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nbc logoNBCチャプター三瀬谷第3戦ボート&タックル クルーズCUP

2019年 08月11日() 三重県 君ヶ野ダム

nbc logoNBCチャプター三瀬谷第3戦

ボート&タックル クルーズCUP

2019年 08月11日()

三重県 君ヶ野ダム

8月11日(日)にチャプター三瀬谷第3戦Boat&Tackleクルーズカップが開催されました。
今回は三瀬谷ダムから君ヶ野ダムに場所を移しての開催となり、多くの選手がプラクティスを入念にこなし大会に挑んでいました。エリアがそれほど広くないこと、そして、シェードやインレットも多くないこと等、他の選手とどのエリアをシェアし、どのように釣果をあげていくかがポイントとなりそうでした。
その中でも優勝は帰着前にキッカーを入れ、ナイスバスを持ち込んだ橋本選手。満面の笑みが印象的でした。そして、第2位は第2戦優勝の島井選手。2戦連続でのビッグバスを持ち込むところはさすがです。第3位は西出選手、第4位は林選手、第5位は大淀選手と続きました。
今回も冠スポンサーのBoat&Tackleクルーズ様から多数の豪華賞品を提供していただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。また、関口店長にはおいそがしい中、御挨拶、プレゼンテーターまで務めていただき感謝申し上げます。
チャプター三瀬谷も後半戦に突入し、年間順位争いも混沌としてきました。そして、まだまだ多くの選手に近畿Bブロックチャンピオンシップ出場権利獲得のチャンスがあると思います。
残り2戦、事務局も参加者の皆様が楽しんでいただけるよう、公正で公平、そして、円滑な運営に努めますので、皆様の御参加をお待ちしております。

成績表

順位氏名重量ポイント
1橋本裕介2,5763 40
2島井雄司2,5673 39
3西出賢也1,6533 38
4林亮太1,5613 37
5大淀哲弘1,4673 36
6奥出一夫1,4443 35
7池田航1,3953 34
8斉広峰1,3763 33
9杉田陽彦1,3623 32
10北山睦1,2623 31
11永井隼人1,2503 30
12中川健1,0893 29
13山形いつむ1,0603 28
14東弘史1,0193 27
15舛本雄也1,0163 26
16荒木勇樹8983 25
17熊谷雄一8012 24
18井谷匡孝7942 23
19河上賢太朗7822 22
20大原悠7232 21
21石井伸幸7042 20
22森勇人6752 19
23竹田光徳6572 18
24山岡拓哉5942 17
25稲垣信明5021 16
26奥野暢久4861 15
27小筆伸次3891 14
28伊藤暢浩-2882 5
29森寿輝00 5
30関口順00 5
31森村勇気00 0

上位の釣り方

【優勝】
橋本裕介 選手
スロープ対岸クリーク。上流の赤い橋の下のワンド。
スロープ対岸クリークでは、8m(一つ深いところ)をダウンショットで。根がかり回避のためにオフセッを使用。シンカーは2.2g。ルアーはエコスワンプミニ(みみず)。上流ではサイト。

【2位】


島井雄司 選手
上流に向かい岬を曲がったところの岩盤でインレット跡のブッシュとスロープ対岸のクリーク。
ライトキャロでシンカーは2.5g。リーダー70cm。ルアーはエコトレーター3.8インチ。

【3位】


西出賢也 選手
スロープ上流1つ目のアウトサイドベンド。
ネコリグ。シンカーは3gぐらいの重め。ルアーはリバウンドスティック、エコスワンプ、ゲーリーカットテール。

【4位】


林亮太 選手
スロープ近くの電信柱から上流に向けての岬。
ダウンショットワッキー。ボウワーム4.2インチ。
朝一、シェードでのダウンショットでキーパーを揃え、12時半頃、風の吹き出した瞬間で電信柱横のワンドで。

【5位】


大淀哲弘 選手
上流に向かい岬を曲がったところのストレッチとスロープ対岸のクリーク。
午前中のストレッチではダウンショット。水深3mから4m。スロープ対岸のクリークでは11時頃、風が吹き出した瞬間にシェードの水中の岩で。

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