ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ

NBCソルトウォーター

わかさぎチャプター野尻湖 第1戦スピンネーカーCUP

2010年11月28日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

野尻湖は冬の風物詩として全国的にも名高いワカサギ釣りのメッカ。
野尻湖のワカサギ釣りの特徴としては20m以深の水深にいる魚を狙っていくのですが、その日の状況に合わせて誘い方や多種多様の仕掛けを導入させて手返し良く釣っていく方法で釣果も違って来るのは歴然で差がでてしまうという少し特殊で難易度も高く非常に競技性の高い釣りと言っても過言ではないでしょう。

そんなワカサギを対象魚として今年度のソルトチャプター野尻湖が11月28日(日)会場をワカサギ釣りでも人気の高いスピンネーカーにてJBプロ、元JBプロ、旧、現役チャプター選手のバス同様ワカサギにも屈指の選手が集い第1戦「スピンネーカーCUP」開催されました。

受付時に抽選により乗合船の釣り座が決ります。座席の位置も勝敗の要因に繋がる事もあるので選手にとっては、この抽選はかなり重要性を感じる場面でもあります。試合途中で釣り座を交代させる抽選も検討されアンケートを取りましたが「競技時間を長く設けたい。」「移動が面倒。」と言った結論からレギュレーションを変えずに従来通りということで決定となりました。

湖の状況としては解禁直後から好調で数も多く、またサイズも良いとのことだったのですが、ここ数日前より増水傾向となり濁りも生じている為、魚が非常に多くいる傍ら釣果も厳しさが増してきていると言う事でした。出艇時間となり曇りの天候、北西の風が次第に強くなる中、船頭の堀田様の操船にて砂間ヶ崎沖、水深23m付近に投錨しアンカーリングが決るといよいよ試合スタートです。水温は10℃とこの時期としては少し高めの水温ではありましたがボトム付近にいる魚は朝のうち反応が良く、しかも釣れて来るサイズも大型のワカサギが比較的多く万遍なくコンスタントに釣れ上がってくる状態でしたが、9時以降から少しずつアタリが遠退き、上げて来る途中の船べりでバラしてしまう傾向がみられ、釣果にも次第に差が付き始めてきましたが、こまめな餌の交換や手返し良く魚とやり取りを交わす選手が釣果を伸ばして来ました。

安斉選手は喰いが浅くバラシ易い魚に対応した秋田狐針を使用し、大型狙いで投入したバンバンオリジナル速攻仕掛け、スピンネーカーオリジナル仕掛けを状況に合わせてローテーションさせて攻略して行き、824匹gと準優勝の選手を172匹gと大差を付けて見事開幕戦の優勝者となった。

こんな感じで船内は終始和やかで和気藹々かつ、白熱したムードも持ち合わせ盛り上りながら試合が展開されていきましたが選手同士が楽しめ和やかなトーナメント運営を目指し続行していきたいと思います!
開幕戦のメインスポンサーとしてご協賛頂きましたスピンネーカー様、一日を通じてご配慮下さいました堀田船長様、全戦ご協賛頂けますアウトドアステーション・バンバン様、シマノ様、がまかつ様、サンライン様、カツイチ様に心よりお礼申し上げます。

※備考欄は総重量+匹数の合計です。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 安斉友樹 62819620Pts.824
2位 小池光利 48716519Pts.652
3位 服部正嗣 38913018Pts.519
4位 木村浩規 38311017Pts.493
5位 鈴木仁 35512016Pts.475
6位 黒沢孝 35011415Pts.464
7位 山田謙二 33710814Pts.445
8位 原田義行 32510513Pts.430
9位 関之台一寿 31810012Pts.418
10位 小林紘也 29410811Pts.402
11位 武者雅広 308795Pts.387
11位 塚田将博 299885Pts.387
13位 丸山雅貴 279945Pts.373
14位 石岡正成 288755Pts.363
15位 片山芳隆 247735Pts.320
16位 久保田克之 182645Pts.246
17位 宮腰潤 176535Pts.229
18位 藤居賢司 166515Pts.217

固定リンク

近日開催

  • 2018-12-16 ソルトチャプター大阪第2戦
  • 2018-12-23 わかさぎチャプター野尻湖第1戦
  • 2019-01-13 わかさぎチャプター野尻湖第2戦
  • 2019-01-27 ソルトチャプター大阪第3戦
  • 2019-02-17 ソルトチャプター大阪第4戦

最近のトーナメント

TOP