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わかさぎチャプター野尻湖 第3戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2012年02月19日() 長野県 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2月19日開幕から3戦目を迎えるソルトチャプター野尻湖アウトドアステーション・バンバンCUPが会場を釜鳴屋様に移し、参加選手18名にて開催されました
年末から当日に至るまでの間、長野県北部では記録的な大雪の被害で野尻湖周辺では3m近い積雪量となり大会前日も一晩で70冂の積雪になるほどの降雪に見舞われたなか、当日朝の気温は氷点下16℃となり心配していた全面結氷による試合中止の危機に迫られましたが野尻湖漁協様の氷割船の出動もあり出航定刻の7:30に無事、出船となり大会を開催させて頂く運びとなりました。

3冂の厚い氷を割りながら進むワカサギ船が目指すエリアに到達するまでの間、釣り桝には割れた氷の破片が蓄積して山積みとなり試合を行う状況としては最悪の事態と危ぶまれ、ポイント周辺には既に複数の船が停泊し釣りを開始しているなか、釜鳴屋様の操船技術とスコップ導入による氷撤去作業によりスタート時間を約1時間遅らせて弁天島南側に投錨することとなりました。

当日の平均水温は−0.6℃、朝から南の微風、11時位から北風に変わったが一日を通して晴天、微風の中試合が進められスタート直後から暫くの間、魚の活性は上がらず時間を要するに連れて徐々に食いが上がっていくような感じではあるが全体的には一日を通じて難易度の高いハイレベルな試合であった。

今回の冠スポンサー様である長野県内では釣り具の他にアウトドア商品も充実し当チャプターにも全面的にバックアップをして頂いているアウトドアステーション・バンバン様の多大なるご協賛により早掛け賞もご用意して頂き船内では終始、和やかな雰囲気で和気あいあいと試合が展開されていくなか、船後方に座席を構える選手にあたりが集中していく。

釣れてくる魚は産卵直前の比較的小ぶりではあるが12僂竜霏腑錺サギを採捕した久保田選手が今回のビッグフィッシュ賞を取得した、昼を過ぎ後半戦では山田選手と鈴木選手のデットヒート合戦が続けられたが山田選手の秘技「集魚一刀釣法」が火を噴き僅か7g/匹差で山田選手が第3戦アウトドアステーション・バンバンCUPを制した

残すは最終戦を迎えるのみとなったが、この段階で年間暫定首位は山田選手と服部選手が同ポイントで1位、両選手ともワカサギ釣りの腕前は完全ワカサギ寄りの達人級。
3月11日の最終戦、花屋CUPでは両選手とも全く気が抜けない真剣試合を迎えることとなった。

優勝者インタビュー

成績表

順位氏名総重量ポイント重量+匹数
1位 山田謙二 249119---367.5
2位 鈴木仁 232129---360.5
3位 小池光利 20398---301.0
4位 服部正嗣 181110---291.0
5位 小林紘也 17298---269.5
6位 宮腰潤 16392---255.0
7位 塚田将博 16088---247.5
8位 片山芳隆 17072---241.5
9位 関之台一寿 15476---229.5
10位 久保田克之 15079---228.5
11位 森雅志 14979---228.0
12位 安斉友樹 14979---227.5
13位 武者雅広 14074---214.0
14位 石岡正成 13364---197.0
15位 木村浩規 11456---170.0
16位 小河原英二 9440---134.0
17位 太田勝視 8037---117.0
18位 小河原明子 5125---76.0

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