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NBCソルトウォーター

わかさぎチャプター野尻湖 第2戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2019年01月13日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

NBCワカサギチャプター野尻湖、2019年幕開けとなる1月13日(日)第2戦アウトドアステーション・バンバンCUPを釜鳴屋様を会場として全国から野尻湖ワカサギフリークである20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。

大会前の状況としてはターンオーバーも例連と比べるとそう酷くは無い様子ですが、水温低下からわかさぎの活性が落ち、非常に難易度の高い大会となりました。
当日は天候にも恵まれ、風もほぼ無風の状態で午前8時には参加選手20名を乗せた船は釜鳴屋様船頭の運航のもと出航し、ここ数日回遊の魚が順調に入ってくる漁協沖のポイントへ向かい、魚探にわかさぎが多く映る水深を確認し22mへアンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。

今回お世話になった釜鳴屋様の船頭さんより近況のお話を伺ったところ午前中は回遊の魚の待ち状態で午後あたりから回遊が多く入ってくるタイミングがあるが今年で限って言えば居付きの魚はあまり口を使わない感じがあるが今後は居付きの魚が口を使うようになれば釣果も安定してくるだろうと語った。

釣れる魚は大小混じりといった感じで、アタリを出すのに苦労している選手が多くみられ、微かなアタリに手を焼きながらも試合を続行して行きました。
また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は比較的小型のわかさぎが釣れている中、徳武選手が11.5センチのデカサギを釣り上げ会場を沸かせました!

今回の大会では極僅かに穂先に出るアタリを効率よく魚を掛けていくことがキーとなり、前半戦では激渋の状況のなか、久保田選手、沢田選手が共に60匹超えで前半戦をマークしていきました。
前半戦が終了したところで南風から北風に変わるタイミングで席替えとなり後半戦がスタートしました。
久保田選手は前半と同席で船尾左舷角3に釣り座を置きコンスタントに数を伸ばしていく中、船首右舷角に席を置いていた吉倉選手が着々と数を伸ばしていくのが印象的でした。
結果としては難易度MAXで非常に厳しい状況のなか、どの選手も皆、最後まで精一杯戦い抜いた中、久保田稔選手が前戦のミスを克服するべく仕掛けを自作モデファイさせ確実に魚をキャッチさせることに気を配り安定させた釣果を得て優勝に輝きました。

ちなみに今回の概要は以下の通り。

・天気 晴〜曇
・風 無風〜南(微風)〜北
・水温 4.0℃(平均)
・エリア 漁協沖 水深約22m
・参加者数 20名(定員)
・総匹数 1,930匹
・総重量 5,222.5g
・1匹あたりの平均重量 2.7g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様より大変多くのご協賛を承り誠に有難うございました。
そして会場をご提供下さりお世話になりました釜鳴屋様からもフリーパス券やわかさぎ仕掛のご協賛を頂き、大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす選手達の戦いも折り返し地点となり益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

 

上位のフィッシングパターン

優勝 久保田稔選手 140匹/361.5g

【使用タックル】
電動リール ダイワ・クリスティア CRPT2プラス 外部電源キット
穂先    ダイワ・クリスティア 34SSS先調子 穂先延長キット
ライン   ダイワ・ワカサギPEIII 0.15号
仕掛け   自作 狐1号 4本
オモリ   ダイワ・TGシンカーH 6g
エサ    白サシ・ブドウ虫

【ヒットパターン】
第一戦同様に、サイズは気にせずに数を釣ることでウエイトを伸ばす作戦で臨みました。席は、前半後半ともに奥の隅から3番目という微妙なポジションでしたが、席の優劣に関係なく何かしら食ってくるパターンが無いかとスタート開始20分くらい模索しました。
食い渋りとの前情報だったのでソフトな誘いを基本としてましたがそれではペースがなかなか上がらず、時々竿を台に小突くようにアクションさせエサに微振動を与えると魚に食うきっかけになることを発見し、終始その誘い方で通しました。
前戦の反省から、巻き上げ途中と船べりでバラす魚が多かったため仕掛けを自作して対処。
目標数を100匹としていたので一匹ずつ合わせて掛ける釣りに向いている狐型針を採用。
針サイズは、大型魚〜小型魚まで対応できるように1号としエサ交換を楽にするため4本針としました。この自作仕掛けも功を奏し、バラシが激減して140匹と好釣果となりました。

【コメント】
参戦から4戦目にして優勝を頂くことができ感無量です。
またこの優勝に気持ち良く祝福してくれた選手の皆さんにも感謝の気持でいっぱいです。
本当にありがとうございました。
野尻湖で切磋琢磨している選手のみなさんと一緒に釣りをすることで勉強になることもたくさんあります。
僕もまだ釣りの技術を探求中ですが、これからもみなさんと一緒に新しい釣り方や技術を探していければ嬉しいです。
宜しくお願い致します。

 

準優勝 吉倉直樹選手 133匹/340g

【使用タックル・仕掛等】
穂先 ポリカーボネイト扁平穂先(改)穂先延長(10cm)
電動リール LL9B
ライン VARIVASスーパートラウトエリアマスターリミデットPE0.15号
オモリ TGシンカー7.5g
仕掛 VARIVAS深海徳徳SP1号 ダイワ速攻6本針キープ1号

【ヒットパターン】
・前半戦
船の中央席とにかく両側から入ってくるワカサギをていねいにひろっていく感じ

・後半戦
船の角席、吉と出るか凶と出るかこれがなんと◎とにかく入ってくるワカサギを散らさず釣っていく感じで何とか数を伸ばす事が出来ました。

【コメント】
何とか上位入賞できました、これもまた皆様おかげだと思っています。
優勝者の久保田稔選手さすがですね、おめでとうございますいろいろ毎回勉強になります。
なによりこの大会を運営してくださるスタッフの皆様、スポンサー様、会場の釜鳴屋様、大会選手の皆様、大変お世話になりました。
第3戦も上位に入れるようがんばりたいと思います。

 

第3位 沢田智選手 115匹/318.5g

【使用タックル】
電動リール:クリスティア ワカサギ CR PTIIアルファ
穂先:偏平先調子
ライン: VARIVAS PE0.15号
シンカー:タングステン5g

【仕掛・ヒットパターン】
おおつかオリジナル仕掛け がまかつ
フカセ

【コメント】
第一戦は、釣り座に恵まれずどうにもなりませんでしたが、第二戦は、前半良い釣り座に入れたので、入賞することが出来ました。
協賛のアウトドアステーションバンバン様、会場となった釜鳴屋の皆様、NBCチャプター野尻湖の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

第4位 関之台一寿選手 115匹/309g

【使用タックル・仕掛等】
リール:ダイワ クリスティア ワカサギ CRPTIIアルファ
穂先:ダイワ クリスティア ワカサギ HG TYPE C 34.5 S
ライン:PE 0.18号
シンカー:7g 5g
仕掛け:おおつか長野店オリジナル 妖艶ワカサギ 1号

【ヒットパターン】
前日の練習の時、魚が回って来ている時の反応はあまり変わり無かったので『玄冬ワカサギ』の方が扱いやすかったのですが、厳しい状況でアタリが遠い時はアピール系の仕掛けに反応が良かったので、当日は程よいアピールの『妖艶ワカサギ』を使用しました。
当日は『フカセ』メインでの釣りを展開。
オモリを浮かさず小さい誘い、大きくゆっくりした誘い、リアクションバイトを誘発させる鋭い誘い、休みたい時や困った時等の『名人誘い』、等々…と状況に合わせて使い分けました。
前半は船尾の角2、後半も船尾の角席だったのですが…
前半はマズマズで終えましたが風向きが変わった後半、魚の動きが変わり対応するのが難しかったです。

【コメント】
前戦、サポートして頂いてる冠の大会を獲り損ねてしまい悔しかったのですが、今回『おおつかオリジナル』の仕掛けで入賞出来てとても嬉しく思います。
今大会スポンサーの『アウトドアステーション・バンバン』様同様、『つり具おおつか』も宜しくお願いします。

 

第5位 杉田康裕選手 114匹/308.5g

【使用タックル・仕掛等】
リール:シマノ レイクマスターCT-T
穂先:扁平グラス32cm、VARIVAS穂先延長アダプター
ライン:VARIVASトラウトエリア マスターリミテッド PE0.3号
仕掛:がまかつ製ほとり荘極小0.5号4本針、VARIVAS中深場二段誘い五本鈎袖1号(4本針で使用)
シンカー:ダイワTGシンカー6g
エサ:紅サシ、白サシ

【ヒットパターン】
ターンオーバーによる渋さは回復しつつあったものの難しい展開。
神経質な魚を警戒させないよう過度な誘いを避け、シンカーで底を叩かないようにしました。
また、魚に見切られないよう餌のカットサイズを統一せず不規則にし、喰いが立っている時間帯はリアクション気味に誘い喰わせました。

【コメント】
初めて乗る船宿様で、席も前半・後半共に真ん中寄りでしたが、なんとか入賞出来ました。
年間優勝を目指し次戦に向けて精進します! 
アウトドアステーションバンバン様、釜鳴屋様、その他協賛者様、運営スタッフ並びに参加選手の皆様、楽しい試合をありがとうございました。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 久保田稔 36214020Pts.501.5
2位 吉倉直樹 34013319Pts.473
3位 沢田智 31911518Pts.433.5
4位 関之台一寿 30911517Pts.424
5位 杉田康裕 30911416Pts.422.5
6位 小林紘也 31011215Pts.422
7位 塩釜孝章 30210414Pts.406
8位 武者雅広 29810213Pts.399.5
9位 徳武正俊 27210312Pts.374.5
10位 関和彦 26810611Pts.373.5
11位 滝澤秀憲 2681025Pts.369.5
12位 安藤隆弘 277905Pts.367
13位 上野慎一 270915Pts.360.5
14位 塚野俊宏 243965Pts.338.5
15位 渡邊峻介 227845Pts.311
16位 桜井伸治 203795Pts.282
17位 堀内保 200755Pts.274.5
18位 原誠一 172645Pts.236
19位 徳竹和也 144545Pts.197.5
20位 中山恵介 135515Pts.186

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わかさぎチャプター野尻湖 第1戦つり具のおおつか長野店CUP

2018年12月23日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

2018-2019ワカサギチャプター野尻湖、第1戦つり具のおおつか長野店CUPが12月23日(日)対象魚を冬の風物詩として非常に人気の高い野尻湖のわかさぎをターゲットとして、全国から20名のわかさぎ釣り名手が会場である坂本屋へ集い、終始楽しく和気藹々、時には真剣モードで熱気あふれたムードの中で競い合いました。
12月に入り例年に無く降雪の少ない野尻湖は湖畔の周囲には積雪は殆どなくとても年末の野尻湖の様相ではないように感じられました。

大会当日までの状況としては解禁から魚探に映る魚は多くみられ、大型の魚が多く釣れる状況が続いていたが回遊の群れが入って来ても留まらず、小さめの当歳魚が混ざり釣れにくい分、数が伸びない傾向が続いていたが開催日4日ほど前から安定して魚が居付く時間帯も増え来た感じであった。
それにより今まで食いが悪かった分、今になって食いが活発になってきたように感じられ、今後はこのままの好条件が続けば釣果のほうも上向き加減になってくれれば…と船頭さんが語った。

選手を乗せたドーム船が8時より出航し、国際村沖約26mに投錨した後、一斉に競技がスタートしました。
釣れてくるわかさぎは比較的大型の魚ががメインであり、ときたまキッカーフィッシュが混ざり選手たちは丁寧かつ確実に魚を取り込んでいる状況が見受けられました。

前半戦では、船首側に釣り座を構えていた選手達は確実に数を延ばすものの船尾側はパッとする様子があまり伺われず終了となり、釣り座の抽選により後半戦に突入となりました。
後半も船主側に陣を構える選手たちに軍配が上がる状態となる一方、後半戦から船尾側に席をおいていた安藤選手はアタリを出すことに苦戦しながらも重量のある魚を確実に取り込みに結果に繋げていく様子が見受けられました。
一方、右舷胴中に席を置いていた関選手、杉田選手、今回初出場の滝澤選手はは着実に数を伸ばし続けている一方、船首左舷にいる久保田選手も目を見張るほどの勢いで魚を増加していった。

今回の選手の作戦は重量を重要視した展開で攻略し、結果に結びつけた。
結果からすると優勝の関選手は94匹/316g(1匹あたり平均3.4g)、準優勝の杉田選手は93匹/314g(1匹あたり平均3.4g)と同じ魚を狙っている一方安藤選手は食い渋りの場所に居ながらも85匹/316g(1匹あたり平均3.7g)と重量の多い魚に的を絞りこみ見事に3位入賞となった。

・天気 曇のち小雨
・風 南〜北(微風)のち無風〜南(微風)
・水温 7.5℃(推定)
・エリア 国際村 水深約26m
・参加者数 20名(定員)
・総匹数 1,369匹
・総重量 4,559.5g
・1匹あたりの平均重量 3.3g

表彰式では上位入賞者の表彰は勿論、ブービー賞、ビッグフィッシュ賞の表彰、じゃんけん大会で会場が盛り上がりました。
今回、ご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様、会場として場所を提供して頂きました坂本屋様、有難うございました。
こうして野尻湖を愛し、冬季野尻湖でのワカサギトーナメントに情熱を掛けた熱血選手達のトレイルは今期も懲りずにまたもやスタートしたのであった。

おしまい…。

上位の釣り方

優勝 関和彦選手 94匹/316.5g

【使用タックル】
穂先 ダイワ クリスティアワカサギHG TYPE C 34.5S 穂先延長キット 可変アダプター(A)
電動 ダイワ クリスティアワカサギCRPTIIアルファ アルミスプール 外部電源ボックス
ライン VARIVAS スーパートラウトエリアマスターリミテッド PE0.175号
オモリ タングステン7g

【ヒットパターン】
仕掛 ダイワ クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻 1号、1.5号
午前中は濃い群れが入ってきて一瞬でいなくなり長い沈黙の繰り返しだったので、群れが来たときに多点狙いで数を伸ばしました。
午後は多点になる感じではなかったので一匹づつの拾い釣りに徹しました。
大きい魚は穂先に出るアタリが小さいので、ちょっとした違和感の合わせでかなり数を稼げたのと、良い道具に助けられたことが勝因だったと思います。

【コメント】
昨シーズンは一回もお立ち台に立てず悔しい思いをしたので、今回このような成績をとれて感慨深いものがあります。
スタッフの皆様、スポンサー様、会場をお借りした坂本屋様、野尻湖わかさぎ黒鰻会のみなさま、今回参加された選手のみなさま、大変お世話になりました。
連覇目指してがんばりたいと思います。
ありがとうございました。

 

準優勝 杉田康裕選手 93匹/314g

【使用タックル・仕掛等】
リール:シマノ レイクマスターCT-T
穂先:扁平グラス32cm、バリバス延長アダプター
ライン:バリバス トラウトエリア マスターリミテッド PE 0.3号
仕掛:ほとり荘瞬刺1.5号5本針、バリバス返し鈎1号5本針、ダイワ速攻KKキープ1号5本針
シンカー:ダイワTGシンカーゴールド10g、7.5g、6g
エサ:紅サシ、白サシ

【ヒットパターン】
フカセ、脈半々。
群れの入った時は多点掛けで数を伸ばし、それ以外の時間帯は僅かに反応のある魚を刺激し過ぎない誘いで喰わせる。

【コメント】
湖の状況は渋く、群れの移動も早い難しい展開。
席も前半、後半共にど真ん中でしたが、重要な初戦でなんとか2位入賞出来ました。
僅差での2位は悔しいですが、敗因を分析し次戦に向けて精進します!
つり具のおおつか長野店様、坂本屋様、運営スタッフ並びに参加選手の皆様、楽しい試合をありがとうございました。

 

第3位 安藤隆弘選手 85匹/316g

【使用タックル】
電動 ダイワ クリスティアワカサギCRPTIIアルファ
穂先 ダイワ クリスティア胴調子SSS
穂先延長キット 可変アダプター
ライン エアブレイドわかさぎ0.05号
オモリ TGシンカーゴールド6グラム、5グラム
仕掛 ダイワ クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻 キープ5本 マルチ7本、誘惑渋攻5本〜それぞれ0.5号

【ヒットパターン】
前日の雰囲気から、数釣りよりもウェイト勝負かな?と思っていたので、型狙いの釣りに徹しました。
大型のわかさぎは居食いをする傾向にあるので、その中でアタリが出せるセッティングにするために、上記のようなタックルを選択しました。
特に午後は船尾側で調子がイマイチでしたが、ウェイト狙いを継続し、なんとか上位に食い込むことができました。

【コメント】
2018-19シーズン初戦、なんとか上位に食い込むことができました!
この調子で年間連覇を目指したいと思います。
大会を運営してくださる野尻湖チャプターの皆様、また会場を提供してくださった坂本屋様、そして素晴らしい協賛を下さったつり具のおおつか長野店様、参加者の皆様、ありがとうございました。

 


第4位 久保田稔選手 102匹/272g

【使用タックル】
リール ダイワ・クリスティアCRPTIIアルファ
穂先  ダイワ・クリスティア28.5SS胴調子 28.5SSS胴調子 (穂先延長キットを装着)
ライン ダイワ・ワカサギPEIII0.15号
仕掛け ダイワ・クリスティア 速攻5本針キープ 1号
オモリ ダイワ・クリスティアワカサギシンカーTG H 7.5g、6g
エサ 白サシ  ブドウ虫

【ヒットパターン】
まだ水温が高いので底から少し浮いたタナを回遊するワカサギを狙うため、下針は付けないでオモリを底ギリギリにタナ止めして仕掛けの上部で食わせるイメージです。
前半スタート時は高活性な魚をオモリ7.5gと穂先28.5SS胴調子で効率よく釣り上げることができましたが、すぐに喰い渋りの時合になりオモリ6gと穂先28.5SSS胴調子に変更し一匹ずつ拾う釣りにシフト。
誘いは、ソフトで小さな上下が効果的で釣果も102匹と、この状況下では上出来でしたがサイズアップには繋がらないまま終了となりました。
オモリは細長く断面が小さいTGシンカーHを使用し、なるべく湖底に付けないことで泥の巻き上げを少なくして場荒れを防ぐことも重要だったと思います。

【コメント】
昨年から、このトーナメントに参加させて頂いておりますが野尻湖でのワカサギに対する熱意やレベルの高さを感じております。
その中で入賞できたことは大変うれしく思っております。
今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

第5位 滝澤秀憲選手 83匹/286g

【使用タックル】
リール ダイワ クリスティアCR3 クリスティアCRPT2プラス
穂先 バリバス ワークスリミテッドTR275 2本 延長 可変2本

【仕掛け・ヒットパターン】
・前半戦 
袖時短1.5号7本針 
ダイワ 袖1号5本針 金針
シンカー タングステン10g
・後半戦 
渋りわかさぎ袖1.5号
ハヤブサ 黄金留 5本針 瞬貫わかさぎ 1.5号
ダイワ 快適ワカサギ 1号 マルチ
シンカー タングステン7g

午前中は、群れが来たときに多点狙いで、袖針を選択。群の動きが速かったので、回収して下ろすと群がいなくなるパターン。
群がいる間は、一匹かけたあと、一本は多点狙い。
もう一方は速攻で確実に一匹をとりにいきました。
前半戦の大型の多点掛けが、今回入賞できたポイントになりました。
後半戦は座席は船の中央 関さんと杉田さんの間になりました。
仕掛けはアピール系とナチュラルなロングの枝針を使用しました。
中央の席はポツポツとコンスタントに釣れていたようでしたので、なるべく自然に餌を見せるやりかたで、誘いました。

【コメント】
初参加で、入賞できて嬉しかったです。今年は特に渋い状況でしたので今回は席がたまたま良かったのかと。
大会後の入賞者の方のコメントは非常に参考になります。
いかにその時の状況判断で戦略を立てるか。
残り3戦見習って頑張りたいと思います。
今回は初めてでも、楽しく参加できました。
大会運営・スポンサーの皆様ありがとうございました。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 関和彦 3179420Pts.411
2位 杉田康裕 3149319Pts.407
3位 安藤隆弘 3168518Pts.401
4位 久保田稔 27210217Pts.374
5位 滝澤秀憲 2868316Pts.369
6位 関之台一寿 2758215Pts.357
7位 桜井伸治 2628414Pts.346
8位 渡邊峻介 2517613Pts.327
9位 堀内保 2296912Pts.298
10位 武者雅広 2366211Pts.298
11位 原誠一 222645Pts.286
12位 徳竹和也 223615Pts.284
13位 徳武正俊 207655Pts.272
14位 塩釜孝章 202635Pts.265
15位 中山恵介 195555Pts.250
16位 塚野俊宏 167545Pts.221
17位 小林紘也 161485Pts.209
18位 吉倉直樹 148475Pts.195
19位 沢田智 150435Pts.193
20位 上野慎一 129395Pts.168
写真

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ソルトチャプター大阪 第2戦サンラインCUP

2018年12月16日() 和歌山県 南紀一帯

対象魚:アオリイカ

第2戦サンラインカップが12月16日(日)に串本・橋杭海水浴場駐車場に会場を移し開催された。
今回から観光地として有名な橋杭岩に隣接する会場での開催となり、ポイントに近くて、参加選手にとっては利便性が良く、心機一転の第2戦となりました。
暖冬と予想され、11〜12月も記録的な暖かさが続いたが本格的なウインターシーズン突入を予感させる寒さが続くようになった師走の12月。
事前情報では西側エリアの海水温が低下し17℃〜18℃、東側エリアは横ばいで19℃と東側エリアが水温では安定しているといった状況、プラの釣果もまずまずと言ったところでしょうか
ただ、天気が下り坂とウネリが入るエリアがあるとの予報も・・・。
大会当日は曇り後雨の予報からウエインを1時間短縮しスタートフィッシング。
運営サイドも田並〜津荷を見て回ったが海況は芳しくなく、西側は水温低下で生命感が乏しく
東側エリアはうねりが入り釣りにくいといった状況であった。
大会結果は参加選手34名中、検量人数が12名(検量率35%)、表彰台の選手全員が東側エリアでの釣果となりました。
優勝の山内広二選手は森浦湾地磯のポイントを選択し、ナイスサイズ4匹をゲットし、ウイナーに輝いた。(プラ釣行の多さも安全運転もやっと報われた、1年ぶりの優勝となりました。)
橋杭岩をバックに橋杭海水浴場駐車場で和やかにリラックスした表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたサンライン様に心から御礼申し上げます。
次回は2019年1月27日(日)に第3戦エバーグリーンカップを開催致しますので、
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

●開催日      2018年12月16日(日)
●開催場所     和歌山・南紀周辺
●気象データ(串本)
・天気 曇り
・気温 最高12℃ 最低6℃
・風 北北東の風 弱い
・波 1.5m
・水温 18℃〜19℃

●釣果データ
・参加者数 34人
・検量人数/率 12人/35%
・リミットメイク人数/率 4人/33%
・アオリ総数 22匹
・アオリ総重量 6.860g
・1匹平均重量 311g

■上位のフィッシングパターン

○優勝 山内広二選手 1,280g(3匹)
・エリア 太地森浦湾地磯
・使用エギ ヤマシタ・エギ王Kスーパーシャロー3.5号
(カラー:オレンジ、オリーブ、パープル)
・釣り方  プラクティスで良かったエリアで4匹のキーパーを早々にキャッチした

○2位 松原清介選手 1.050g(3匹)
・エリア 太地森浦湾地磯
・使用エギ カンジ・プロスペック3.5号(カラー:ディープパープルレッド)
・釣り方  7時30分までにキーパー3匹をキャッチした

○3位 池内修次選手 930g(3匹)
・エリア 太地森浦湾地磯サルコ島地磯、串本大島・峰地地磯
・使用エギ デュエル・イージーQキャスト(カラー:ケイムラゴールドピンク、夜光マーブルオレンジ)
・釣り方  森浦で2匹、峰地で2匹をキャッチした

○4位 新立清隆選手 695g(3匹)
・エリア 太地森浦湾地磯
・使用エギ デュエル・アオリーQ3.5号(カラー:パープル)
・釣り方  4年ぶりの参加で表彰台に立つことができた、感激!

○5位 仙波勝也選手 525g(1匹)
・エリア 串本大島・白野地磯
・使用エギ デュエル・イージーQフィンプラスランガン3.5号(カラー:ケイムラレッドゴールド)
・釣り方  9時頃底べったり、ボトムステイでバイト

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
1位 山内広二 1,280330Pts.
2位 松原清介 1,050329Pts.
3位 池内修次 930328Pts.
4位 新立清隆 695327Pts.
5位 仙波勝也 525126Pts.
6位 荒木正員 510225Pts.
7位 浮本貴徳 455124Pts.
8位 舟田智哉 410223Pts.
9位 榎本恭央 270122Pts.
10位 大熊隆信 260121Pts.
11位 西本晃生 240120Pts.
12位 中野寛成 235119Pts.
13位 上元英樹 0---5Pts.
14位 後藤裕治 0---5Pts.
15位 後藤秀太 0---5Pts.
16位 橋井峯雄 0---5Pts.
17位 樋口幹明 0---5Pts.
18位 中平彩香 0---5Pts.
19位 山本浩平 0---5Pts.
20位 平野和弘 0---5Pts.
21位 弓削和夫 0---5Pts.
22位 福元明仁 0---5Pts.
23位 北本知也 0---5Pts.
24位 大熊さゆり 0---5Pts.
25位 金谷達樹 0---5Pts.
26位 堀田俊明 0---5Pts.
27位 中井俊之 0---5Pts.
28位 鶴西綾子 0---5Pts.
29位 梶谷浩士 0---5Pts.
30位 清岡総司 0---5Pts.
31位 沖田智宏 0---5Pts.
32位 渡辺敦史 0---5Pts.
33位 坂口泰規 0---5Pts.
34位 木森直樹 0---5Pts.
写真

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近日開催

  • 2019-01-27 ソルトチャプター大阪第3戦
  • 2019-02-17 ソルトチャプター大阪第4戦
  • 2019-03-24 ソルトチャプター大阪第5戦

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