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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by 澤井剣 8月12日 琵琶湖

*ガイド日:8月12日 金曜日
*ガイドプラン:琵琶湖バスフィッシング:1日プラン 終日
*ガイドフィールド:琵琶湖
*ゲスト:愛知県より2名様
*天気:晴

7月17日WFGよりガイドの申し込みをいただき、こちらからメールにてお返事をさせていただきました。
S様と甥のO様のお二人で、共に初心者とのことです。
O様は琵琶湖が初めてなので何とかバスを釣りたいとのことでした。

ガイド当日

朝6時にマリーナに到着すると、丁度S様も同じ時間に合流されました。
ボートの準備をして、少し早いですが6時半に出航し、まずは浜大津に向かいます。
ここではウィードの間をカットテール4インチのスプリットショットで狙うと、私に小バスがヒットしました。
しばらく流していると、O様にヒット! 琵琶湖初ヒットはギルでした。
その後、S様にもヒット! 小バスでした。
小さなアタリはあるのですが、なかなか乗りません。そんな中、O様に今度はバスがヒットです。
サイズは小さかったですが、琵琶湖での初バスです。喜んでおりました。

 

次に、貝捨場へと移動します。
ここで、O様がハートテールのチャートカラーで釣っていると、大きなアタリが!
興奮しながら引き上げると、立派な53cmバスです。やりましたね。

その後、O様が小バスを1匹追加しますが、続きません。

私も小バスは釣れるのですが、サイズが伸びません。
下物に移動し、昼ごろになって、やっと36cmのマシなサイズのバスが釣れました。
ポツポツとは釣れるのですが、S様、O様にはアタリを合わせられないまま時間が過ぎて
しまいました。

ガイド終了

S様は小バスを1匹。O様は、53cmバス1匹と小バス2匹、ギル1匹の合計4匹。
私は36cm〜15cmのバス8匹とギル2匹の釣果でした。
釣り終了後、マリーナまで走行していると、何とエンジンがオーバーヒート。
しばらくエンジンを冷やしてから帰るというアクシデントがありました。
気温が高かったため、オーバーヒートしてしまったようです。

感想

O様は、琵琶湖が初めてとのことでしたので、琵琶湖のバスを釣り上げてほしいと願っておりましたが、53cmのビッグバスを釣りあげる事ができ、楽しんで頂けた様子でした。
残念ながらS様は、小型サイズ1匹で終わってしまい、もう少し釣らせたかったです。
今後もゲスト様に喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。

固定リンク  2016年08月24日(水)  

ガイド報告書 by石井勝也 8月10日 桧原湖

事前に何度か連絡を取りルアーなどはお店で買い物中に電話を頂きオススメの物を購入していただきました。

当日は桧原湖が初めてで少し早く着くかもしれないと聞いていたので、いつもより早い時間から準備して待っていました。
合流後はタックルをボートに積み込み、注意点などを説明してから出船。

最初に入ったポイントで中村様に虫、彼女はイモのノーシンカーでスタート。すると、イモのノーシンカーにアタリが良くあるので中村様にも虫からイモのノーシンカーに替えてもらい、あっという間に1匹目を釣り上げることが出来ました。

そして上手くフッキングが決まり彼女にも1匹目が釣れました。

同じ釣り方で数本釣った後に移動。次のポイントでも同じのを試してみるが不発。

サイズアップしに行くか数を釣るか訪ねたところ、彼女の要望で数を狙うことになりました。

数釣る中に40アップも混ざることがあるのですがこの日は混ざりませんでしたが、アタリは多く数も釣れ楽しむことが出来ました。


これは小さすぎです(笑)

そして、次の日はレンタルボートで出船と聞いていたので、危険箇所と他にも数釣りできるポイントなどの案内をして回りました。

釣り終了後に改めて危険箇所と今日釣ったポイントなどを図に書いて渡して終了しました。

感想

オススメして買ってきて頂いたワームが3パッーケージなくなるほど釣れました。買ってきていただいて正解でした。
中村様とは住んでいる所が車で10分ほどと近かったこと、同年代だったこともあり終始楽しい話が出来ました。

桧原湖の気候

朝は8時頃までは肌寒く感じます。日中は暑いですが風が吹く冷たく過ごしやすいです。曇っている日は日中でも肌寒いです。
朝夕はブヨがいるので肌の露出は避けてください。
夜は寒いのでキャンプされる方はフリースなどをお持ちください。

固定リンク  2016年08月18日(木)  

ガイド報告書 by SHINGO 7月2日 桧原湖

日程    7月2日

フィールド 福島県 桧原湖

ゲスト   宮城県 阿部様

阿部様より6月上旬に問い合わせのメールが入りました。

返信メールにて問い合わせの質問に答えてご予約を頂きました。

ガイド当日までに何度かのメールにて持ち物やタックル等のやり取りをしました。

 

当日

梅雨の曇り空の桧原湖。

阿部様と挨拶を交わして私のシャー・アズナブルカラーのレンジャー518にご案内。

桧原湖のルールや釣り方やエリアを説明してガイドスタート。

私のガイドの内容は、ハードルアーオンリーのガイドが最大の魅力。

他にランチ(お店)、ドリンク、お菓子のサービスも込みなのでお財布は必要ありません。

 

6月下旬から7月上旬はラッキークラフト様のSHINGOスクリュー60、55を中心にセミ系ルアー、ミノー、SHINGOベビシャを軸に各エリアをランガンのガイドです。

エリアもバスを探して全域を走ります。(※ご希望があればワームを使った釣りも致しますのでご安心下さいね)

阿部様の希望とスタイルはトップウォーター。

私のガイドスタイルと似ているので楽しい一日になりそうです。

土日の桧原湖は大勢のアングラーが集まり大賑わい。

みんな楽しそうです。

プロのガイドと言え邪魔にならないようにスクリューでの釣りを展開して何度かのチェイスを確認。

しかし、なかなかバイトに持ち込めない。

ハードルアーの釣りは簡単ではありませんが、難しくはないです。

バスフィッシングというゲームフィッシングの全てがあります。

10数回目のチェイスで初桧原湖バスをゲット。

サイズはアベレージですがチェイスからバイトまでを目が見ながらの釣りは最高です。

 

 

阿部様の意思に関わらずに思わず顔の筋肉が緩み、笑顔になっている。

そこからはスクリューとセミルアーのトップでの釣りの開始。

エリアとポジションによってのルアーの使い分けはバスフィッシングのスタイルは攻めている感じがして集中が途切れない。

セミ系ルアーにも反応があるのですがバイトに持ち込むにはコツがあります。

カラーや種類をこまめに変えてその日の反応しやすいタイプをいち早く判断するのが醍醐味。

阿部様と反応を見ながらアドバイスしていきキャストしたセミにバスが反応してスゥーーーーと浮いてきた。

バイトするのか?しないのか?ドキドキの時間である。

するとパクッと食いついた。

フッキングも決まり暴れるバスを何とかゲット。

思い出に残るバスになったと思います。

昼食は、ゴールドハウス目黒様にて好きな物を頼んで頂きお腹を満腹にしてから午後の部のスタート。

釣り方のスタイルは同じである。

ランガンしてバスを釣って頂きました。

最後は阿部様の希望であるデカトップでの釣りを展開。

 

1度だけバイトがありましたが・・・。

興奮する時間を共に過ごしてガイド終了の時間となりました。

とは言え終始、スクリューとトップで10本程釣って頂きました。

 

是非、次回はデカトップでと約束をして無事にガイドは終了しました。

 

 

翌日にWFGに終了の手続きをしました。

阿部様には後日に私が撮った画像とお礼にメールをしました。

これからもプロアングラーのSHINGOらしいガイドでゲスト様の一日を一生の思い出に残る日にしたいと思います。

皆様のご指名をお待ちしております。

宜しくお願いします。

固定リンク  2016年07月04日(月)  

ガイド報告書 by 植付友二 6月13日 琵琶湖

6月13日は長野県から外山さんと安原さんをお迎えして琵琶湖ガイドでした。

しかし生憎の雨の中のスタートですが、昼ごろから止む予報なので頑張って頂きました。

外山さんは初の琵琶湖釣行でワクワク

 

早速まずは魚を触ろうとライトリグはreinsスワンプのネコリグ0.9gから

安原さんは普段スピニングを使わない方って事で僕のロッドセットをレンタルして

外山さんはワクワクからファーストキャストはミスって投げ直した本当の1投目で

 

40アップに満面の笑みです!

早速の琵琶湖バスに興奮です!

そして続けざまに

ナイスフィッシュです。

雨が止まず北風も冷たいのですがナイスサイズが好反応

スピニング初体験の安原さんは少し苦戦気味

続けて外山さんが

ナイスフィッシュを1人で連発して「しあわせ〜」と(笑)

すこし余裕が出来た外山さんはreinsスワンプからリグを変えてみて

コチラはO.S.P.ドライブスティックノーシンカーで40アップ!

 

そして安原さんにも

45cm!

待ちに待ってのドヤ顔ですね!

 

この前だったか後だったかにビッグバイトでラインブレーク

デカかったでしょうねぇ〜リベンジが必要です!

 

そして雨が上がって風も変わって東風微風になったのでシャロートップウォーター展開してみますが

先客がいたので場所を変えて挑戦しましたが反応が薄かったのでスグに沖展開へ

ここでは東風から南東風の微風後に南風・・・苦しんでから

外山さんに40アップです。

そしてランチ後は

何かがオカシイ?何か状況が変わったのは雨が上がって日が差した+風だけではない気がして

水の中を覗き込むと・・・昼まで立ってたウィードが倒れてるので放水量がアップしてる?

調べると80トンから250トンにアップしてましたので

マメが浮いてプロップ系のルアーにちびっ子達が好反応で1キャストにワラワラと浮いて来るのを少し楽しんでから

状況変化がヤバイ気がしたので真面目に釣りしますが

またも風が変わって西風強風・・・爆風までは行きませんが釣りにくい(T_T)

そんな中で

外山さんにナイスフィッシュ!

 

サイズアップもせずにギルバイトが多いので

大きくエリアを展開して今度は北西風の強風下で

安原さんに

でもぉコレの前後にもラインブレークがあったので

安原さんビッグを2つ逃しちゃいました。

 

そしてチビのラッシュは安原さんがノーピクチャーで

外山さんはギルバイトに苦しみながら

ラストフィッシュは

安原さんに40アップ!

 

そして一発勝負に行きますが放水量アップの影響を受けたのか沈黙でした。

 

外山さん、安原さん、状況変化がめまぐるしく変わる今日の琵琶湖

天気は雨のち曇りのち晴れ

風は北風〜東風〜南東と南風〜西風強風〜北西風強風

放水量は80トン→250トン

1日でこれだけの状況変化を体験できる人は珍しいですよ〜(笑)

でも最後まで頑張って頂いてありがとうございました。

外山さん、初の琵琶湖に最初は手が震えてましたがグッドサイズを釣って頂いて僕も嬉しかったです。

安原さん、次回はラインを切られないようにしてゴジューをキャッチしましょうね!

 

感想

本当に1日でこれだけの状況変化を体験する人は珍しく、それに対してガイドとしてアジャストするのが非常に難しかったですが

なんとかお二人ともに40アップを数本ずつ釣ってもらえて良かったと思いますが、それでも50アップを釣ってもらえなかったのが悔しくて、お二人ともにリベンジに燃えておられましたので、次回こそ50アップを釣ってもらいます。

 

メインタックル

reinsスワンプのネコリグ0.9g

 

固定リンク  2016年06月15日(水)  

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