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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by SHINGO 9月28日 桧原湖

こんにちは、WFGのSHINGOです。

日程    9月28日(水)

フィールド 福島県 桧原湖

ゲスト    A様

9月23日に福島県桧原湖の半日ガイドのご予約をA様より頂きました。

早速、A様にメールにてご挨拶とガイド内容のご案内を致しました。

 

当日

9月28日(水)

私のガイド集合場所は早稲沢浜キャンプにてA様と合流。

挨拶を済ませんてから愛艇であるシャー・アズナブルレッドカラーのレンジャー518VXに搭乗して頂きました。

A様は桧原湖での釣りは初めて。いつもは千葉県の亀山ダムでバスフィッシングを楽しんでいるようです。

私のガイド内容は『ハードルアーでバスフィッシングを堪能』して頂く事です。

なので使用するルアーは、溺愛するラッキークラフト様製品の『SHINGOスクリュー55』、『SHINGOスクリュー60』、『SHINGOブレイドスクリュー67』を中心に状況に合わせてトップ、ジャークベイト、シャッド、スピナーベイトなんかを使います。

またゲスト様のご要望があればキャロやダウンショット、ラバージグなんかもご案内しています。

 

今年の桧原湖は難しいと言われていますが、SHINGOガイドなら安心です。いつでもご利用下さい。

プロのガイドでありトッププロ(注・ちょっと照れ臭い自画自賛)なので必ず釣って頂き思い出に残る1日をご案内致しますので(笑)。

 

まずはルアーの基本動作を練習して頂いています。

初めての方にもわかりやすく『キャスト&リトリーブ』のレクチャーをしています。

なぜなら、あまりにも『キャスト&リトリーブ』が出来ているようで出来ていない方が多いからです。

とは言え、難しい事はないのでご安心下さい(笑)。

A様も15分程で何となく『キャスト&リトリーブ』の基本の片鱗が見えてきた。

後は実釣であるのみです。

 

この日の桧原湖の状況。

天候は雨。

水温は20度前後と例年より少し高め。

ベイトのワカサギは大量にいる状況。

半日ガイドなのでテンポよく各有望なエリアをランガンの予定でしたが、雨パワーでファーストエリアから開始20分でA様のリトリーブしているSHINGOスクリュー60にデカスモールがチェイスして来るのが見えました。

ドキドキしてチェイスしてくるデカバスを見守っていると一気にバイトしてきました。

一部始終目で見えているので興奮します。

A様も余りも簡単に食うのでビックリした様子でファイト開始。

スモールマウスバスは兎に角ファイターです。

ライトラインをしている関係もありますが引きが半端ない。

ドラグが鳴り響きジャンプを繰り返す。

慎重かつ存分に引き楽しんで頂きランディング。

46cm前後のデカスモールを初めての桧原湖で初めてのスモールをゲットしてします奇跡。

このサイズは宝くじが当たる確率なのですが…まさに奇跡。

この日のA様はラッキーを持っておりました。

更に40cmアップ、35アップを追加。

その後はカラーやサイズ、チューニングをする事で35アップ、30アップ、26アップ・・・と爆釣れモードのように開始2時間で何本釣ったかわからなくなりました。

今年のガイドでサイズ、数ともに1番である。

ランガンした先々でもデカスモールを仕留め続けて・・・。

結局、今回もソフトルアーの釣りをしないままランガン。

途中、SHINGOガイドの名物?『おやつ休憩』を挟みA様と少し会話をしました。

釣りの話や世間話でスモールの引きで痛くなった腕を休んで頂くという休憩です。

A様が「桧原湖はこんなに凄いのか?」という質問に「この日が特別です」と答えておきました。

 

最初から最後までバイトが続きあっと言う間にガイド終了時刻となりました。

至福の顔のA様をみてガイド冥利に尽きる1日でした。

また「来年は誰かを誘って遊びにきます」と言って頂きましたの来年も頑張って桧原湖ガイドをしたいと思います。

 

翌日にWFGに終了の手続きをしました。

A様には後日に私が撮った画像とお礼にメールをしました。

これからもプロアングラーのSHINGOらしいガイドでゲスト様の一日を『一生の思い出に残る日』にしたいと思います。

皆様のご指名をお待ちしております。

では宜しくお願いします

 

 

SHINGO

固定リンク  2016年09月30日(金)  

ガイド報告書 by 小林義典 8月19日 河口湖

 8月19日金曜日岡田達佳様、佳樹様のガイド報告書

 
今回のお客様は愛知県からお越しの岡田様。家族旅行の一環として旅のお供としてガイドサービスを組み込んで頂きました。
普段は琵琶湖等でガイドサービス等で釣りを楽しんでいる岡田様へ、琵琶湖の釣りに少しフィネスの要素をプラスした河口湖の釣りを説明して行きました。
2日前のガイドで良かった湧き水絡みのウィードエリアを中心にしたウィードの釣り。
まずはキャロライナリグから始めましたが、天気が良くなって来た為にバスがタイトに付き始めたと判断して、スモラバをウィードに打っていく釣りにチェンジ。
根掛りをしたタイミングでシャローを見に行くと45センチ位のバスが見えました。
距離を取ってアプローチして頂きますがバイトがないので、
岡田様になじみのある琵琶湖的なパンチングや河口湖的なポークのネコリグやダウンショットでのサイトフィッシング等をしてみましたが反応が無い。
風向きが変わったタイミングで流れ込みのある大規模な湧水エリアに移動。岸から釣りをしている人が大きいバスを釣ったのが見えたので、こちらもボトム系の釣りにシフトするとマンメイド付近で根掛をした様なバイトでしたが、根掛が動いてその後の強烈な突っ込みをかわし上がって来たのは49,5センチのバスでした。
更にスポットの角度を変えて湧き水が作るクレーターのようなエリアと今年多い固めのウィ―ドがあるエリアでラインが走って息子さんが46センチのバスをゲット。
その後もこのエリアで二回ほどバイトがあるもののフッキングには到らず。
ポイント移動、風の当たる大規模なボディーウォーターの岬に入るとバイトがあったがこれも乗らず。
状況、タイミングからして小さくない魚と思われるだけに少し残念な感じでしたが終了時間を迎えました。
しかし、この時、富士山に掛かった雲が晴れて来て富士山を見てもらう事が出来ました。
富士山や河口湖を楽しんで頂けました様でこちらとしても嬉しいガイドとなりました。
 
 
 
固定リンク  2016年09月14日(水)  

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