Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by 小林義典 7月5日 河口湖

ガイド当日は、昨日から降り続いた雨の影響で小雨が残る感じでした。
道路が冠水する場所がある中、心配しましたがお客様は無事に到着。
小雨が降る中、タックルを準備してお客様に概要を説明してから出船。
原田様と大野様は、初めてのバスボートのスピードに爽快感を感じて驚いていました。

まずハワイエリアに入って、フットボールのジグアンドポークで、湧き水絡みのポイントを探るがノーバイト。
次に、ここのところ実績のあったジグヘッドで優しく探るとバイトがあり、上がって来たのはでかいブルーギル。
外道だが取り敢えず一匹。しかしバスが出ないので、プロップベイトのキャロに代えてドラッギング、しかしギルが二匹釣れたのみ。
レンジを浅い場所に変更するとようやくヒット、元気なネイティブバス、サイズが小さい割に結構引いていました。


その後、ハスパターンの水面波動系等、トップウォーターで攻めるがダメなので漕艇場沖へ移動。しかしギルしか釣れず、
当日やっていたチャプターの選手がスタートして、人が多くなったのでインサイドに移動し、
サイトする事に。ウィードの柱にテキサスを打って頂くと原田様にバイト。しかし惜しくもすっぽ抜けてしまいました。
その後、マンメイドの横で楽勝50アップを見つけ、ポークのノーシンカーを大野様にキャストしてただきましたが、ルアーが魚の手前に落ちバイトしませんでした。
さらに別のウィードの塊に、またまた50アップ発見。しかし逃げられてしまいました。

このタイミングで橋内に移動して、グラブワンドでスモラバとショートダウンショットで流したが、釣り大会に参加してる人が多くなかなか流しづらい。
橋脚、沖の大地でも、フットボールで何度かあたりがあるが乗らず、畳岩でビッグベイトを投げまくっていただいたが反応なし。水面系に反応が薄いようだ。

ここでいい時間になったので、昼食に皆で山岡屋でラーメンを食べながら、世界記録のバスの話などでロマンを馳せる。休憩のち、
後半は、まずさかなや前の溶岩をスモラバで打って行くと早速バイト。
まずまずなサイズで40センチは有りそうだが、魚がエンジン側に走りラインブレイクしそうなので、船の角度を戻すとバレてしまいました。
更にバイトがあったのだが、落差のある溶岩に擦れPEラインが合わせ切れして切れてしいました。
「落差のある溶岩は擦れやすいんですよ」とアドバイスしつつ、
ポイントを最近好調の鵜の島に移動してプロップベイトのキャロ、次にハス意識の大型ペンシルベイトをキャストして頂くが、ノーな感じ。深いレンジにフットボールを投げてもダメで、狙いを浅いレンジに変更した途端にヒット。しかもデカイ。
ロッドはグングンと満月の様に撓っている。「かなりデカそうだ」そう思った瞬間、魚が横に走った感じがした。ジャンプするか?と思ったら、魚が動かなくなって何かにこすっている様子だ。そうこうするうちにバレてしまった様だ。かなりのデカイ魚だっただけに船内全員でガックリ来てしまった。個人的には推定55アップだっただけにうーん残念。

その後、このポイントではアタリが無くポイントを移動。留守が岩でトップなどをやってから、後半の本命ポイント小海沖へ。最近釣れてるハードボトムへフットボールを投げてもらうが反応がない。ブレイクのきつい場所に移しキャロを投げてもらうと(よっしゃーキター)と時々バイトの雄叫びが上がるが乗らず。いよいよ時間が無くなって来て、次が最終ポイントかなという感じで「大物エリアと一匹エリアどちらにしますか?」とお客さんに聞いてみる。最終的には限界まで粘って2箇所行く事になり、まず湧き水絡みのウィードエリアに。しかし湧き水は沸いてるもののバイトがない。少し粘るが結局取り敢えず魚が触れそうなエリアに移動、サイトフィッシングする事に。岩陰にリグを落としていって頂くと、偶然岩の間にステイする個体がいた。いきづまるなかノーシンカーを投げた原田様に遂にヒットして、なんとかバスを釣って頂く事が出来ました。

ガイド終了後、原田様、大野様には「凄く楽しかった」、「また来たい」と言って頂きホントにこちらも嬉しく、また有難く、感謝の気持ちで一杯でした。
是非今度来て頂いた時はより快適に楽しんで頂けるよう、誠心誠意頑張って案内させて頂きたいと思いました。

固定リンク  2015年07月27日(月)  

ガイド報告書 by 北山睦 7月20日 三瀬谷ダム

*ガイド日:7月20日 月曜日(海の日)
*ガイドプラン:三瀬谷1DAYプラン
*ガイドフィールド:三瀬谷ダム
*ゲスト:三重県内より2名様

WFGより問い合わせメールが届き、こちらから電話にてお返事をさせていただきました。
ご希望は「バスフィッシングの基本を知りたい」とのこと。タックルとライフジャケットは無料でレンタルさせていただくことになりました。
予約受付完了後、再び開催前日に電話にて、三瀬谷の状況の説明と必要な持ち物の最終確認を行いました。
夏ですので、飲み物とレインウェア、日焼け対策を忘れないようにしていただきました。

ガイド当日
当日は朝6時に三瀬谷ダムのスロープちかくの”もみじ館”にて待ち合わせ。

5:30に到着し、ボートの準備をします。
時間通りにゲスト様と落ち合います。
今回のゲスト様は三重県内より起こしのお二人様。バスフィッシングを始めてからまだ1カ月ほどの小林様と経験のある山口様。
船上でのルールやご使用いただくライフジャケットの使用法を説明して7:00に出船。

この日の三瀬谷ダムは前々日の台風の影響でこのような酷い濁り。
前日(19日)に開催されたチャプター戦でも24名中9名がノーフィッシュというかなり厳しい状況。
釣れそうな場所に行って、まずはキャストのフォームをレクチャーし、ノーシンカーの表層トゥイッチから始めました。

いきなり山口様に39.5cmがバイト。幸先よいスタートです。このサイズにして1kg越えのグッドコンディション。
陽が昇り、表層への反応が悪くなってからは、ネコリグにシフト。

山口様にナイスキーパー

また山口様に1本目と同じサイズ!
かなり満水に近い状況でオーバーハングが水面に近く、キャストがなかなか難しい状況でしたが、午前中は山口様4本、小林様が0となりました。
お昼にもみじ館に行って環境整備協力金(1名1日¥700)を購入していただき、そのままランチに。
三瀬谷ダムは食事が美味しいもみじ館や綺麗なトイレもスロープ近くに完備されており、バスフィッシングにとってはとても良い環境です。

午後は増水のため各クリーク内にまで酷い濁りが入り本当に釣るのが難しい状況に。

それでも小林様が釣ってくれました。あの状況下ではとても価値ある1本です!
その後、山口様も1本追加して終了となりました。
上がってからはスロープで楽しい質疑応答となり、解散となりました。

感想
今回は本当に難しい状況下でのガイド敢行となりました。
でも、結果としては船中合計6本でサイズも良く、良い釣果だったと思います。
私のガイドは「基本」を大切にしております。今回もキャストのフォームやラインノット(結び方)と言った極々基本的なところをレクチャーしました。特にオーバーハングが多かった今回の三瀬谷はキャストするのが難しく、ゲスト様には大変な苦労をお掛けしたと思います。
しかし、この基本部分をまだビギナーのうちにしっかり身に着けておくとこの先のバスフィッシングがとても楽しくなります。根気が必要な作業ですが、ゲスト様がこの先一人で釣りに行っても困らないようにするのが私のガイド事業の目的ですから、こちらもガイドをしていて楽しませていただきました。
この度は、予約→打ち合わせ→ガイド開催ととてもスムーズに行われ、無事にガイドを完了出来たことをゲスト様に感謝いたします。小林様、山口様、本当にありがとうございました。

TOP50 #59
北山 睦

固定リンク  2015年07月27日(月)  

[関連ページ]代表理事からのメッセージ

最近のエントリー

カテゴリ

年月アーカイブ

TOP