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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by 石井勝也 2014年8月19日 小野川湖

  • ガイド日:8月19日
  • 場所:小野川湖
  • ゲスト様:カップル

当日までの流れ

ご予約をいただいてから、メールにて集合場所、時間、持ち物を伝え、こちらで準備が必要なものがあるかなどを訪ねましたが、釣り経験が長く特にありませんでした。前々日に最終確認のお電話をして当日を迎えました。

 


当日

集合時間になりゲスト様が来られたので挨拶と自己紹介をしました。普段行かれる釣り場などを話ながらゲスト様の荷物を積み込みました。野尻湖には行かれていた様でスモールマウスバスも数多く釣られているベテランでした。バスボート所有者なのでボートには慣れていますが、ボート上での注意点と釣りをしている時の注意点を説明してスタート。

近場から釣り始め直ぐに一本。その後が続かないので直ぐに移動。女性がベイトタックルで上手く投げられないとの事で少し教えたら直ぐに投げれる様になりました。投げれる様になったところでまた移動。

今度は虫パターンをしたことが無かったのでここからは虫オンリーです。

沢山の虫ルアーを所持していたのでヒットカラーを探す為に早いテンポでルアーローテーションしていきました。釣れるエリアは直ぐにわかりその中でも風向きによる釣りのしやすさを考えて移動をしていきました。

午前中女性は慣れない虫ルアーでサイズアップに苦しみました。男性は使い方を直ぐにマスターしてグッドサイズも入り良く釣れました。

お昼休憩後勝負になり、釣ったら1点バラシマイナス2点これはデカいから2点など勝手に釣りながら点数を付けて楽しく釣りができました。

女性にはサイズアップを目標にヒットカラーで頑張っていただきました。男性には他のカラーで色々試していただきました。 が、やはり午前中のヒットカラーの方が良く釣れました。

午後は女性は数は釣れませんでしたが、良いサイズが釣れました。男性はサイズも数も釣れました。勝負は途中大きなマイナスがあり僅差で女性が勝ちました。

今回は飛距離の違いによって釣果に大きく差が出てしまいました。ルアーのカラーによって反応の仕方が全然違うことがわかっていただきました。

久しぶりの夏日の中だったので釣りをしながら、日陰に入りクールダウンと水分補給を細目にしていただき最後まで集中して釣りを楽しんでいただけました。

固定リンク  2014年08月25日(月)  

ガイド報告書 by 石井勝也

8月17日のガイド報告書です。

  • ガイド日:8月17日
  • 場所:小野川湖
  • ゲスト様:親子

当日までの流れ

ご予約をいただいてから、メールにて集合場所、時間、持ち物を伝え、こちらで準備が必要なものがあるかなどを聞きました。その結果釣り具は全てレンタルしたいとのことで準備いたしました。前々日に最終確認のお電話をして、変更点の有無、お昼の相談、当日予想される気候と服装を伝えました。

当日

集合時間になりゲスト様が来られたので挨拶と自己紹介をしました。世間話をしながらゲスト様の荷物を積み込みました。出船前にバスボートは初めてだったので注意点などを伝えてスタート。雨も降っていたので近場から始めました。釣りをしながら普段良く行く釣り場や最近の小野川湖の状況を話していました。雨が止んだタイミングで場所移動。スピードに慣れるまではゆっくり走るようにしました。

午前中はなかなかサイズ、数が釣れずお盆明けの厳しい小野川湖になりました。

12時になると混んでしまうので、少し早いお昼ご飯を取る為に一度桟橋に戻り車でお昼を食べに移動しました。所要時間は30秒と近くです。

後半は雨もあがったので釣り方を変えて虫パターンにシフトしました。開始して直ぐに息子さんの自己新記録となるサイズのスモールマウスバスが来てくれました。その間お父さんはスモールバスを釣っていました。

その後は虫ルアーに追って来たり、ばらしたり、釣ったりと、釣って楽しい見て楽しい状態でした。

息子さんがあまりに虫ルアーで釣るので最後の方はお父さんも少しムキになりましたが、虫ルアーの色の違いで釣果に差が出てしまいました。そして息子さんが虫博士になったところでストップフィッシング。

ボートをあげて記念写真を撮って終わりました。

PS:レインウェアを着ていても暑くなく過ごしやすいです。朝晩は冷えますのでフリースなどをお持ちください。日中晴れますと暑くなりますので水分は必ずお持ちください。天気予報が晴れでもレインウェアは必ずお持ちください。

固定リンク  2014年08月22日(金)  

ガイド報告書 8月9日河口湖 by 小林義典

8 月9 日の、ガイドの様子をご報告いたします

  • 実施日2014 年8 月9 日
  • 場所河口湖
  • 時間AM10:00〜PM1:00 (3 時間)
  • 料金¥6000

状況

ガイド日の数日前にメールでお問い合わせがあり、何回かメールでやり取りをした後、正式予約を入れてもらった。今回のゲストは岐阜県からお越しの伊藤様で河口湖は初めてで普段は海釣りの餌釣りを中心に釣りを楽しんでいて、釣り歴は長いですがバス釣りは殆んどしたことがないそうで基本的なこと、投げ方、巻き方、ポイントの選び方、ベイトタックルの投げ方などを教えて欲しいとの事でした。

当日は勝山村営駐車場(さかなやワンド)に集合してまずはタックルを拝見だせていただくとベイトリールが海のリールでハンドルが片軸で少し投げにくいタイプでしたがスプールの回転が良かったのでそのまま使う事にしました。ラインも少なかったのでラインの巻き方をレクチャーして補助としてタックルのレンタルもしました。

まず、足場の比較的良好な所でキャスト練習からスタートして何度かバックラシュをしてしまいましたがバックラシュの直し方、ブレーキの調節の仕方、ラインの結び方、など基本的なバス釣に必要な事を自分が初心者だった頃を思い出しながら丁寧に説明していく。

当日の天気は曇りのち雨でバスつりにはまずまずの天気。桟橋などの日陰や水通しの良い良い岬を中心にやって行くと少し沖でチャップターの選手が怒涛の連続ヒットをしているやはりエリアは間違い無いと確信しつつ、いつも船からやっているボトムに変化のあるピンスポットをやるが何度かバイトがある様だがフッキングしない様だ。

曇って来たのでトップウォーター系でアクションを付ける基本を教えつつライトリグではバス釣りの基本である底を取る事を体感していただく、途中にライントラブル等がある時はすぐに代わりのレンタルタックルをゴルフのキャディさんのようにしてお客様にすぐ使っていただくようにスタンバイして、なるべくルアーが水中にある時間を長くしてストレスなく釣りをしていただく様にした。そ

してついにお客様のトップウォーターにバシャっと出たが乗らず、お客様と一緒に悔しがり嘆息してしまった。

岬のディープ、の沈み物でもバイトがあったがフッキングしなくてまたまた悔しい思いをして時間が来てしまった。

一旦ここでガイドを終了とし、ご当地名物グルメツアーの定番、吉田のうどんを食べに行く、お店は昼時とあり満員でしたが極太捻じれ麺に独特の硬い食感を楽しんでいただけた様で岐阜への土産話になったみたいです。

午後からは少しサービスして時間を延長してなんとか釣って帰っていただこうと頑張ってサイトフィッシングやビッグダディのジグをするがなかなか手ごわい河口湖バスに翻弄されてストップフィッシングとなってしまいました。

しかしお客様の伊藤様はベイトタックルの操作が殆んど完璧にキャスト出来るようになり基本であるボトムコンタクトが出来る様になったと思います。

特にラバージグに関してはセンスの片鱗を感じさせ近い内にビッグバスを釣れる力があることを確信しました。魚は釣れませんでしたが少しはお客様のお役に立てたのではないかと思います。

固定リンク  2014年08月13日(水)  

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