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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by 市川哲也

  •  ガイド日:7月1日
  • フィールド:琵琶湖
  • ゲスト:大分県より2名
  • プラン:琵琶湖1日プラン

当日までの流れ

ゲスト様よりご予約が入ったのがガイド日の2日前でしたが、幸い当日は空いていましたのでお受けさせていただきました。当日までの時間が無かった為、その場でゲスト様に電話でタックルや集合場所、集合時間等のご連絡をさせていただいてもいいかメールで確認し電話にて事前連絡をとらせていただきました。

電話にてゲスト様から「初めての琵琶湖です。仕事終わりで寝ずに8時間掛けて車で行きます。50アップをストロングスタイルで釣りたいのですがフロッグとか釣れませんか?」と熱いご要望をいただきました。

ざっと現在の琵琶湖で釣れているルアーや状況を説明し、なるべく釣りの時間を長くとる為に昼食はお弁当を買い湖上で済ませる旨とゲスト様がご用意しきれないタックルを私が用意する旨を確認し当日を迎えました。

当日

集合時間より少し早く到着したゲスト様を迎えに行ったところ既にオカッパリをされていました。釣りへの情熱を感じ身の引き締まる思いでボートを出します。

朝一番は、このところ調子のよいノイジー系トップウォーターとフローティングミノーを使いお二方それぞれに40cm後半までを数匹ずつ釣っていただけました。なにしろこの類のルアーへのバイトは水面を派手に割るものです。ハリに掛からないバイト、重みが乗りロッドが綺麗に曲がったのに外れてしまったものも多く苦労しながらも楽しんでいただけたと思います。

その後はご要望のフロッグや折角だから行ってみたいと湖北のディープを探ったもののバスからの反応は得られませんでした。

天気も終日すこぶる良く、、、良くというのは晴天という意味で釣果も良いとは限りません。ゲスト様に釣果を求めるのであれば釣り方に拘りすぎると裏目に出る事もありますとお話し、ワームを使いスローに探りましょうとなりました。しかし、せめて7ft、MH以上のタックルに20lbラインで使えるものをということで大きめのグラブや12㏌カーリーテールのテキサスリグをキャストしてもらいました。やはり、バイトは出ます。アタリがあり少し送って思いっきりアワセたはずなのに何故か途中でバレてしまう症状に悩まされながらも念願の50アップを含めてポツポツ釣り上げていただけました。

ちなみに50アップはゲスト様が閃きで前日に購入された、ブラックブルーの12㏌カーリーテールの頭を少しちょん切ったもののテキサスリグでの釣果です。気が付いたらこの日も実釣時間は10時間以上。注:その場のノリですので特に追加料金等はいただいておりません。

感想

いくらお若いゲスト様でも寝ずのロングドライブでは身体が持たない様な晴天と蒸し暑さの中、バイトの出ない時間も黙々と釣り続けていただき50アップも釣り上げていただくことが出来ました。私の力不足でお二方それぞれに50アップを釣っていただけなかったことが心残りです。

最後に「市川さんが九州に来る時は連絡ください。一緒に釣りしましょう。」と嬉しいお言葉をいただき、私にとっても良い出会いの機会になったと喜んでおります。

固定リンク  2014年07月24日(木)  

ガイド報告書 by 三原直之

ガイド日 6月15日
フィールド 東条湖
ゲスト 兵庫県より一名

 

ご予約いただいてから当日まで

WFGよりガイド予約が入りましたとメールが来ました。すぐにゲスト様にメールにて連絡を取り、集合場所、時間、持ち物などついて説明をしました。

ガイド当日

今回はフィッシングインターハイに出られる高校生ゲスト様で、学割ガイドを御利用頂きました。
朝は少し遅めの7時スタート。今回の御要望は自分が得意とするビッグベイトとサイトフィッシング修行!ということで、とりあえず一通り湖をビッグベイトで見て回りました。
すると、朝一にいきなり私のビッグベイトにヒット!するも直ぐにフックオフ。。それでもゲスト様はバイトシーンが見れた事に興奮されてました!

その後もビッグベイト中心に流しますが、イマイチな反応。すると、目の前の岩の上にビッグバス発見!!
指定したルアーとリグを結び、サイトフィッシングのアプローチを細かく説明しキャストして貰うとドンピシャ!!強烈な引きに落ち着いて耐えて貰いなんとかネットイン!51cmという東条湖では優勝に匹敵する価千金のビッグバスでした!

そしてさらに、その20分後。インレットにビッグバスがアユボールを追ってワラワラといる状況に遭遇!ゲスト様が得意とするシャッドの高速巻きが効くかも!?と思い、投げて貰うと強烈バイト!!
上がってきた魚は52cm2300gのスーパーモンスター!!

ゲスト様も東条湖でのこの最高とも言える釣果に笑いが止まりませんでした!

ここで一旦、近くの定食屋で昼休憩を長めに取り再び出撃!
当初の御要望通りビッグベイトで釣る!と意気込み、東条湖最大のビッグバススポット「導水管」でビッグベイトの使い方をレクチャーし、その一投目!
ビッグベイトに食ってきたのは50アップ!!でしたが、ここは無念のフックオフ...。残念!
結局、ビッグベイトでは釣ることが出来ませんでしたが、51cmと52cmという東条湖では十分過ぎる釣果でストップフィッシングとなりました。

感想

今年からガイド業を初め、東条湖という全国でも屈指のトーナメントタフレイクですが、ゲスト様に50アップが良く釣れています。また、東条湖という湖から多くのアングラーが育っていくことから、未来のアングラーを応援する学割ガイドを取り入れました。学生時代の自分もガイドに行ってみたかったし、中高生の時に与えるインパクトは一生残る物が多いので、特に大切にしているガイドプランです。今回の高校生ゲスト様にも「トーナメンターを目指します」と言って下さった事がなにより嬉しかったです。
只今、人気の学割ガイドももちろん、一般の方のガイドも募集しておりますので、宜しくお願い致します。

固定リンク  2014年07月17日(木)  

ガイド報告書 by 藤垣和正

ガイド日:6月16日 月曜日
ガイドフィールド:愛知県 入鹿池
ゲスト:名古屋市より1名様

6月6日、2回目の「WFGサイトより予約が入りました」というタイトルのメールが届きました。前回同様、自身の管理ページをチェックしてみるとゲスト様の連絡先が明記してあったので、早速ガイド予約のお礼を兼ねてゲスト様にお聞きしたく、いつも通り下記の内容でメールを送りました。

 

  • ゲスト様の釣り歴
  • 普段の釣りのスタイル
  • 得意な釣り
  • ガイド当日のご希望のスタート時間
  • 釣りに対するご要望
  • その他ご要望
    上記内容のご返答とガイドプラでの状況を自分なりにまとめ、ガイド当日を迎えました。

ガイド当日

待ち合わせ場所の見晴茶屋さんにお越しいただき、湖上に出る前に入鹿池マップを見ながら入鹿池の状況を説明、気温が上がりそうだったのでドリンク類もご準備いただき湖上へ出ました。
スタートしてから2時間ほど経ってからフットエレキのスイッチに違和感を感じ壊れてしまい、メインスイッチのオンオフで操船していましたが、ボートポジションを上手くキープ出来ないので、ゲスト様の了解を得て一旦桟橋に戻り、スイッチを治してから再開させていただく事に。
自宅まで部品を取りに戻り、スイッチ交換して再開までに1時間弱要しましたが、ついでにランチタイムにしていただき極力時間のロスがない様に努めました。
日ごとに水位が落ちる入鹿池、釣果の方もノーフィッシュで時間だけが過ぎていく中、終了間際に入ったポイントで待望のバイトがありましたが残念ながらフックに乗らず...。
トラブルもあったので2時間ほど延長させていただきましたが結果が出ず、桟橋に戻り始めたら見晴茶屋の奥村さんから、「まだ、時間はいいですよー」と救いの言葉をいただいたので、再度バイトがあったポイントへ。シンカーリーダーの長さやワームのフックセットについてアドバイスさせていただき、なんとか1本を取っていただきたくボートポジションにも気を使い数分後、待望のバイトがあり最後の最後で45cmほどのバスをゲットする事が出来ました。

感想

エレキのトラブルなどあり、ゲスト様に大切な時間のロスをさせてしまったことは大きな反省点です。自分なりに機転を利かし最小限の時間のロスに努めはしましたが、予備パーツを持参していればもっと短時間で再開出来たはずです。この反省点を今後に生かしたいと思います。最後の最後にバスをゲットしていただき安堵の気持ちと、見晴茶屋の奥村さんへ感謝の気持ちで一杯のガイドでした。

固定リンク  2014年07月14日(月)  

ガイド報告書 林晃大

  • ガイド日 7月6日
  • フィールド 高滝湖
  • ゲスト 千葉県より一名

ご予約いただいてから

ワールドフィッシングガイドよりガイド予約が入りましたとメールが来ました。

すぐにゲスト様にメールにて連絡を取り、集合場所、時間、持ち物、注意事項について何度かメールでやり取りしました。

ガイド当日

朝は打ち合わせどうりに高滝湖のほうへ集合してボート屋さんに釣り券や使用料の支払いを一緒に済ませます。

その後ボートに荷物を積み込み、早速釣りを開始!ではなく先にタックルをリグります。

なぜこのリグなのか、シンカーの重さや、使うワームにつ いても説明させていただき納得してもらってから釣りをスタートします。

ポイントについてからはまずはそのエリアがどういった地形をしているのか、ルアーは何をチョイスするのか、トレースコースなどを説明、レクチャーも含めて釣り進めて行きます。

もちろん自然が相手なので状況は一日ごとに違います、そこはゲスト様と一緒に今の状況を見て感じて当日の状況にアジャストさせていきます。

ゲスト様はスピニングでの釣りがほぼ初心者ということで、釣りをしながら僕なりに改善点を見つけて少しずつ改善していきます。

説明ばかりではイメージが難しいので実際に見てもらった方が伝わると思い、自分も釣りを開始してレクチャーフィッシュを釣ります。

そして

午前中の内にゲスト様にも45センチのバスを釣っていただくことができました。

お昼は一度陸に上がり近くのお蕎麦屋さんでちょっと長めに休憩

高滝湖ガイドは朝5時30分から夕方5時30分の12時間のためゲスト様の要望に応じて小休憩をはさんだりお昼休憩を長くとらせていただいてます。

午後からは違う釣りもしてみたいという事で、状況をみてトップウォーターやバズベイト、フロッグなど使っていて面白い釣りを進めてみましたがバイトはあるもののキャッチまでには至りませんでしたがやりきって気持のいい終わり方で終われました。

終了後は次回の予約までいただくことができ、改めてフィッシングガイドとして のやりがいを感じることができました。

感想

今年から本格的にガイド業をスタートしてまだまだ経験も少ない自分ですが来て下さるゲスト様のためにとにかく全力で頑張らせていただいてます。

これからフィッシングガイドというサービスがもっと浸透していけるように自分なりにできることを一生懸命やっていきたいと思います。

固定リンク  2014年07月13日()  

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