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WFGワールドフィッシングガイド特集

ガイド報告書 by SHINGO 7月2日 桧原湖

日程    7月2日

フィールド 福島県 桧原湖

ゲスト   宮城県 阿部様

阿部様より6月上旬に問い合わせのメールが入りました。

返信メールにて問い合わせの質問に答えてご予約を頂きました。

ガイド当日までに何度かのメールにて持ち物やタックル等のやり取りをしました。

 

当日

梅雨の曇り空の桧原湖。

阿部様と挨拶を交わして私のシャー・アズナブルカラーのレンジャー518にご案内。

桧原湖のルールや釣り方やエリアを説明してガイドスタート。

私のガイドの内容は、ハードルアーオンリーのガイドが最大の魅力。

他にランチ(お店)、ドリンク、お菓子のサービスも込みなのでお財布は必要ありません。

 

6月下旬から7月上旬はラッキークラフト様のSHINGOスクリュー60、55を中心にセミ系ルアー、ミノー、SHINGOベビシャを軸に各エリアをランガンのガイドです。

エリアもバスを探して全域を走ります。(※ご希望があればワームを使った釣りも致しますのでご安心下さいね)

阿部様の希望とスタイルはトップウォーター。

私のガイドスタイルと似ているので楽しい一日になりそうです。

土日の桧原湖は大勢のアングラーが集まり大賑わい。

みんな楽しそうです。

プロのガイドと言え邪魔にならないようにスクリューでの釣りを展開して何度かのチェイスを確認。

しかし、なかなかバイトに持ち込めない。

ハードルアーの釣りは簡単ではありませんが、難しくはないです。

バスフィッシングというゲームフィッシングの全てがあります。

10数回目のチェイスで初桧原湖バスをゲット。

サイズはアベレージですがチェイスからバイトまでを目が見ながらの釣りは最高です。

 

 

阿部様の意思に関わらずに思わず顔の筋肉が緩み、笑顔になっている。

そこからはスクリューとセミルアーのトップでの釣りの開始。

エリアとポジションによってのルアーの使い分けはバスフィッシングのスタイルは攻めている感じがして集中が途切れない。

セミ系ルアーにも反応があるのですがバイトに持ち込むにはコツがあります。

カラーや種類をこまめに変えてその日の反応しやすいタイプをいち早く判断するのが醍醐味。

阿部様と反応を見ながらアドバイスしていきキャストしたセミにバスが反応してスゥーーーーと浮いてきた。

バイトするのか?しないのか?ドキドキの時間である。

するとパクッと食いついた。

フッキングも決まり暴れるバスを何とかゲット。

思い出に残るバスになったと思います。

昼食は、ゴールドハウス目黒様にて好きな物を頼んで頂きお腹を満腹にしてから午後の部のスタート。

釣り方のスタイルは同じである。

ランガンしてバスを釣って頂きました。

最後は阿部様の希望であるデカトップでの釣りを展開。

 

1度だけバイトがありましたが・・・。

興奮する時間を共に過ごしてガイド終了の時間となりました。

とは言え終始、スクリューとトップで10本程釣って頂きました。

 

是非、次回はデカトップでと約束をして無事にガイドは終了しました。

 

 

翌日にWFGに終了の手続きをしました。

阿部様には後日に私が撮った画像とお礼にメールをしました。

これからもプロアングラーのSHINGOらしいガイドでゲスト様の一日を一生の思い出に残る日にしたいと思います。

皆様のご指名をお待ちしております。

宜しくお願いします。

前の画面へ戻る  2016年07月04日(月)  

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