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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ
ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジ求人

JBワールド TOP50 プロシリーズは 全員で作り上げてきた特別なステージです。

 JBワールドプロシリーズがスタートして20周年が経過しました。JBプロトーナメントのトップカテゴリーであるこのシリーズを長年にわたりサポートしてくださったスポンサー各位、各地域で開催のためにご尽力いただいたチャプター役員や地元の方々、毎回熱いリポートを発信してくださるプレス関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。


また、ファンの声援があればこそ盛り上がるシリーズですので、会場に足を運んでいただいたギャラリーの存在も忘れてはなりません。業界、地元、メディア、釣り人、そして選手が一緒になって作り上げてきたのがこのトーナメントシリーズだと思っています。

最後に選手の皆さんには、全国トレイルでいつも熱いゲームを繰り広げていただき感謝致します。全国トレイルと言えば聞こえはいいのですが、バスプロの『地方巡業』的な一面も持ち合わせています。その移動にかかる労力は計り知れませんが、それが各地域のファンサービスや、地域活性化の活動につながると考えて全国での開催を継続してきました。

正直なところ、開幕当初からこれほど多くの選手にワールドメンバーへの登録を継続してもらえるとは思っていませんでした。このシリーズの役割を理解し、バスフィッシングへの情熱がなければ長年にわたりワールドメンバーの大役は果たせないでしょう。若いメンバーを育てることは大切ですが、やはりベテランメンバーの存在はこのシリーズに不可欠です。全国トレイルが苦労ではなく、使命だと受け止めていただいたベテラン選手に敬意を表します。

 

このJBワールドシリーズを企画したのは、ちょうど「バスブーム」と呼ばれた90年代の中ごろでした。このバスフィッシング人気を一過性で終わらせるのではなく、しっかりと我が国にも根付かせたいという思いが強くありました。90年代に入るとバスフィッシングは内水面の釣りを牽引するジャンルとなり、NBCチャプターによる全国ネットワーク計画と、リーダー(バスプロ)を育てる私たちの活動に多くの業界企業が賛同してくれました。

バストーナメントはどこまでいってもマイナースポーツの域を脱することはできないかもしれません。ただ、ルアーやタックルの開発、プロショップの経営、フィッシングガイドなど、釣りの経験や知識がビジネスに活用でき、プロ選手には恵まれた環境を自分の努力と才能で作り出せるジャンルのスポーツといえるので、これからもワールドメンバーの活躍に期待します。

今年、21年目のスタートを切ったJBワールドTOP50シリーズですが、我が国のバスフィッシングを取り巻く環境と将来を考えたときに、とても楽観視はできない現状です。少子高齢化で釣り人が減少傾向にあることや、バスフィールドが限られ、魚資源の枯渇などの問題があるからです。

今後も多くのバスフィッシングファンから注目され、愛され、必要とされるためには、開催地の選考や開催方式も見直す時期がきていると考えています。ここ数年はJB組織強化委員長の今江克隆選手が開催地の方々と折衝し、日程や会場を決めるうえで調整役を務めてくれました。大変な苦労をかけ、深く感謝致します。その彼からも今後のことも踏まえ、一度選手全体の声を取り入れてほしいという要望がありました。

そこで来シーズンへ向けて、現役ワールドメンバーの皆さんにアンケートを実施し、選手の声を反映して来年度以降のシリーズ戦を組むことにしました。会場選定に関しては、選手の負担が少ないフィールドということも大切ですが、より魅力的なゲームが期待できる会場や、開催地域のバスフィッシングへの理解度なども考慮していただき、リクエストをお願いします。

今年もすでに開幕しているJB・NBCシリーズもありますが、プロもアマも安全には十分に配慮してトーナメントにご参加ください。今シーズンも素晴らしいゲームを期待しています。

 

yamashita

2017-04-05 固定リンク

全国縦断チャリティつり祭りの収益金により、 青少年健全育成や環境保全活動を支援します。

私はJB・NBCやヒューマンフィッシングカレッジの運営に携わっている関係で若い釣り人と接する時間が多い方だと思います。ただ、JB・NBCの設立当初と比較すると、若年層の釣り人は大幅に減少しました。ジュニアトーナメントを開催するにあたり、レンタルボートの手配に苦労した時期が懐かしく思います。


正直なところ、少子化が進んでいる現状では釣り人を国内で増やすのは多難だと感じています。それでもヒューマンフィッシングカレッジには毎年釣りの世界で生きていこうとするたくさんの若者が入学してきます。そして、年齢に関係なく釣りほど根強いファンがいるレジャーはないという思いは今も昔もかわりません。

たとえ釣り人口の減少が続いたとしても、いい釣り場環境を残せればと、これまでさまざまな活動に取り組んできました。しかし、釣りを楽しむ環境が時代とともに少しずつ変化しています。特に内水面の場合は全体に管理釣り場化が進んでいます。ここでいう管理釣り場とは、放流事業で資源量をキープしていたり、遊漁料を含む釣り料金で環境整備を行っている釣り場も含んでいます。管理釣り場の場合は収入が減ることで釣り場環境整備に使える予算が減り、環境が悪化して廃業や管理者不在という悪循環に陥るという問題を抱えています。

釣りは自然の中で多くのことを学べ、素晴らしい情操教育につながります。将来の釣り人を育て、フィールドを守っていこうという思いで2年前にスタートしたのが全国縦断チャリティつり祭りです。

このイベントは釣りが初めての方や初心者でも楽しめるということをコンセプトにしています。さらに『チャリティ』としたのは、その収益金により青少年の健全育成や環境保全に励んでおられる組織の活動助成につなげていこうという思いからです。

その活動趣旨に賛同いただいた多くの企業や個人からのご支援で2年目も無事に終了しました。運営スタッフやサポーターの皆さんにボランティアで協力していただいたことで少ない予算で盛大に開催することができました。その余剰金の積立額が300万円を超えました。

他の財団などによる青少年健全育成や環境保全活動の助成金プログラムと比較すればとても小規模ですが、釣りによる活動で社会奉仕することに意義があると考えています。

この基金を有効に活用いただける団体の募集を開始しました。どしどしご応募ください。

 

 

yamashita

2016-12-09 固定リンク

中国のバスフィッシング普及で釣り人の交流が本格化します。

JB日本バスプロ協会は今年で創立33年目を迎えました。活動を開始した1980年代は、バスフィッシングのタックル全般に輸入品が占める割合が多かったように記憶しています。その後、バスフィッシングファンが増え、マーケットが広がったことで国産と輸入品のシェアは逆転しました。トーナメントの普及により、クオリティの高いタックルの需要が高まったといえるでしょう。


今、中国はJB創立当初のようにバスフィッシング熱が高まっています。今から14年前、2002年に日中国交正常化30周年を記念して中国から日本へ、そして日本から中国へ100名以上の釣り人のツアーが組まれました。このとき来日した中国釣魚協会のメンバーはまだエサ釣りが主流でした。ゲームフィッシングという概念はまだ根付いておらず、釣りの技量の差から釣り人の交流にはまだまだ時間を要すると思っていました。


しかし、中国の目覚ましい経済発展でさまざまなレジャー施設が普及し、今年6月には上海にディズニーランドがオープンしました。ルアーフィッシングを中心に釣り人も増え、内陸部では貯水池を利用したバスフィッシングのフィールドも整備され始めました。私も数カ所の釣り場を視察に出かけ、これからの10年がとても楽しみになりました。


ただ、バスフィッシングに関してはまだまだ人気先行のようにも感じました。釣り場の規模、数ともに中国の人口や国土の広さを考えるとまだまだ不足しているので、バスフィッシングの今後の普及は釣り場環境次第といえるでしょう。


中国は国土が広く、日本バスクラブとして幾つかの地域や団体と交流を進めていく準備をしています。6月上旬には中国の北京釣魚協会のメンバーが来日しました。今回は河口湖にて日中友好釣り大会を開催し、両団体で今後のパートナーシップを約束する調印式を行いました。中国のバスフィッシングは南部を中心に人気が高まっているので、北部にある北京釣魚協会の釣り場環境整備への取り組みに期待しています。その具体的な釣り場作り計画がまとまった段階で、NBC日本バスクラブとして積極的に支援していきたい考えを会談で伝えました。


そして、これからは日本の釣り人が安全に安心して中国国内で釣りを楽しめる環境も不可欠です。長年のJB・NBCトーナメントで培ってきた運営のノウハウや安全や環境に対する考え方などを中国の運営組織に取り入れてもらいたいと強く願っています。そのことが日中の釣り人交流を加速させる一番の近道だと考えているからです。


これから本格化する日中の釣り人交流。両国の釣り界ならびに釣り具業界の活性化に期待を寄せています。


 

yamashita

2016-08-01 固定リンク

『釣りと観光』を結び付けるアプリで新しい釣りファンを育てていきます。

JB・NBC本部は河口湖の湖畔にあります。富士河口湖町は日本有数の観光地で、特に最近ではアジアを中心とした諸外国からの観光客が増加しました。インバウンドは観光ビジネスのスタイルをここ数年で大きく変えました。東京オリンピック以降のことが少し心配ではありますが、観光地にとってたくさんの人が訪れてくれることは大歓迎です。

私は観光業を生業とし、バスフィッシングの経済効果が町や富士五湖周辺の観光に少しでもプラスになればとバスプロ協会の運営を前任者から引き継ぎました。バスアングラーが急増して環境悪化やマナーの低下などによるマイナス面がクローズアップされた時期もありましたが、河口湖だけではなく、全国各地の観光地にあるバスフィールドではブラックバスが1つの観光資源となっています。

ただ、バスフィッシングに限ったことではありませんが、釣り人口は減少傾向が続いています。釣り場環境整備はもちろん大きな課題ですが、「放流さえしていれば・・・」、「スロープと駐車場を作れば・・・」釣り人が来てくれるという時代ではなくなったと受け止めています。

 

そこで『釣りと観光』を結び付け、これからの時代に合った釣り人の誘致に取り組んでいます。手軽に本格的な釣りが体験できるWFG(ワールドフィッシングガイドサービス)もその一環です。

そして、この春からスタートする富士河口湖・石和温泉郷アプリの利用者にも釣り情報をどんどん発信していきます。これは私が会長を務める一般社団法人 富士山国際観光協会が運営する観光客誘致を目的としたアプリで、釣り情報だけでなく、観光・産業・流通などの情報を素早く検索でき、利用者に有益な情報を提供していきます。

今年のトーナメントブックの表紙にこのアプリのQRコードを掲載しました。「これは?」と驚かれた方も多いと思いますが、一般の方や「釣りをやってみたいな」と思っている潜在的な釣りファンを誘致するには有効な新媒体になるだろうと期待しております。

総合学園ヒューマンアカデミーをはじめ、地元企業の協力を得て、釣りと観光をキーワードとしたアプリでは国内最多のアクセス数を目指し、7ヶ国対応で訪日観光客の利用も見込んでいます。企業の情報発信サービスも低料金から承っておりますので、観光や釣りに関連するビジネスに携わっている方は、ぜひ販促や施設のPR等にご利用ください。

『釣りだけが目的』、『釣り+α』、『観光オプションとして釣り』と、レジャーのプランは人それぞれです。釣りの間口を広げることは、今後の釣り振興に欠かせないことだと考えています。

 

yamashita

2016-03-23 固定リンク

ゾーニングによる内水面の釣り場整備が進む中国。 釣り界交流による日中互恵関係に期待しています。

訪日観光客数がここ数年で急増しています。日本政府が観光誘致に積極的に取り組んでいることや、円安が進んだこともありますが、日本のモノ作りやさまざまな文化の魅力もその要因といえるでしょう。


私自身は長年観光産業に従事してまいりました。JB・NBC本部がある富士河口湖町は日本有数の観光地であり、この地域の観光PRに取り組んできただけに、観光客の増加はたいへんうれしく思います。海外からのツアー客がいなければ、現在のこの伸びは絶対にありません。


釣り界の発展においても、私はかねてから国際交流が不可欠だと言い続けてきました。特に中国においては経済面において太いパイプで繋がり、釣り具等の製造もまた然りです。


私は今後、釣り人の日中交流がますます盛んになると予想しています。それは中国の釣り場(内水面のバスフィールド等)のクォリティーが向上しているからです。日本にはクォリティーの高い製品を目当てにたくさんの中国人観光客が押し寄せていますが、その逆で日本から中国へバスフィッシングツアーが組まれる日が近いと感じています。


昨年末に中国からの招待で上海や雲南省(昆明)を訪れ、その思いがさらに強くなりました。今回の訪中は観光交流の促進が主目的でしたが、太湖周辺を中心にいくつかの釣り場も視察してきました。


中国では貯水池が個人で借りられる環境下にあり、外来種のゾーニングに関しては日本よりも柔軟に進められています。今現在もそうですが、今後もプライベイトレイクとして管理されるフィールドが増え、大規模な管理釣り場がいくつも誕生すると考えられます。


中国はその国土の広さだけでなく、内陸部はチベットまで続く奥深さです。今回訪れた雲南省や上海など中国南部を流れる長江(下流域は揚子江)はアジア最長の河川で、その流域だけでも相当数の貯水池や自然湖が点在します。内陸部が広い国土ゆえに内水面の釣りは今後ますますレジャーとして注目されるでしょう。


もちろん中国にも外来種問題は存在しますが、ゾーニングによってしっかりとバスフィールドが管理されれば、中国の内水面の釣りは日本の80年代後半から90年代のころ以上のマーケットの広がりが期待できます。


人が行き来することで日本の進んだ釣り技術や情報を発信することができ、日本の釣り具産業にもプラス面は多いでしょう。釣り場が増えることで釣り人が増え、当然ながらマーケットが広がることから日本の釣り具メーカーもこの10年は『売り先』として中国に目を向ける時期でしょう。


私はトーナメントの運営システムをぜひ中国に輸出したいと考えています。そのこと自体は直接ビジネスに結び付きませんが、JB・NBCトーナメントルールに則った環境で安心して楽しめる釣り場が中国で誕生したなら、日中のバスフィッシング交流に大きく貢献できると考えています。


日本においてもブラックバスのゾーニングは今後の課題です。釣り界の未来図は釣り場環境で大きく変化することが中国を見ていてもよく分かります。国内においても、可能な限り釣り場のクォリティーを高められるように努力していきたく考えています。


 

yamashita

2016-03-13 固定リンク

今年から『全国縦断チャリティつり祭り』が始まりました。 若い釣り人の手でこのイベントを盛り上げていきましょう。

少子高齢化へ向かう過程で、よりよい釣り場環境を維持していくために何をすべきか。少し抽象的ですが、私は「釣り人の行動力」がこれからのキーになると考えています。特に若い世代の釣り人が「この世界を変えていこう」「釣り場を守っていこう」とまとまることが大切だと考えています。


『全国縦断チャリティつり祭り』の運営は業界各社からも多大なご支援をいただいておりますが、釣り人が中心となって行動しています。運営スタッフはJBプロやNBCチャプター・陸釣りクラブスタッフ、WFG公認プロガイド、フィッシングエコリーダー、JOFI公認釣りインストラクター、釣り具業界協力企業が務めます。特に若手JBプロやヒューマンフィッシングカレッジOBからスタッフやサポーターの申し出が多数あったことをうれしく思います。


初年度のつり祭りは全国8会場で開催します。手探り状態の部分もあり、最初はなかなかスムースに運営することが難しいかもしれませんが、安全を第一に初心者やファミリーでも楽しめる釣りイベントになることを期待しています。


活動趣旨は「釣りファンを増やす」ことと、「青少年の健全育成」です。1回目よりも2回目、そして1年目より2年目が盛り上がるように、参加者の皆さんにもご協力をいただきながらこのつり祭りというイベントを継続していきたく考えています。釣り界の発展のためには若いメンバーのバックアップが必要不可欠ですので、ご協力よろしくお願いします。


お近くでつり祭りが開催されたときには、ぜひお仲間をお誘いのうえご参加ください。


 

yamashita

2015年5月 固定リンク

釣り界、バスフィッシング界の将来に向けて新たな活動がスタートします。

 我が国の人口は平成20年をピークに減少へと転じました。同時に少子高齢化が進行中の現在、釣りファンを増やすことはとても難しい状況です。だからといって何も手を打たなければ、団塊の世代が後期高齢者となる10年後(2025年)には釣りファンの大幅な減少は免れません。


大切なことは、「釣り人を減らさない努力」です。そして、釣り人が減少したとしても、よりよい釣り場環境を維持していくことが今後の課題となります。放流事業で成り立っている内水面の釣りの場合、この数年で釣り場の管理システムを見直さなければ、釣り界の2025年問題への対処が後手に回るでしょう。多くの漁協が遊漁料目的のさまざまな協力金をバスアングラーから徴収している状況下では、外来生物法に抵触しない範囲でブラックバスの有効利用を再考すべきだと私は考えています。一般社団法人全日本釣り団体協議会においても、ブラックバスを扱ううえでゾーニング案を推しています。


かく言う私も、あと数年で後期高齢者の仲間入りです。もうJB・NBCトーナメントの運営からは第一線を退いていますが、完全に引退するまでに釣り場環境を向上させる活動に道筋を付けるべく、WFG(ワールドフィッシングガイドサービス)や全国縦断チャリティーつり祭りを提案しました。また、JBプロトーナメントのステータスを高めることも必要ですが、一般のバスアングラーから注目されるトーナメントとしてジャパンスーパーバスクラシックを今シーズンからリニューアル致します。


WFGに関しては釣りと観光を結び付けることで、より多くの方からフィッシングガイドサービスを利用してもらえるようにこれからもPRとサービス(質)の向上に努めていきます。現在はバスフィッシングが中心ですが、軌道に乗れば他の釣りジャンルでもガイドサービスを充実させていきます。


今年からスタートする全国縦断チャリティーつり祭りは今号でも案内している通り、東北から九州まで8会場で開催します。釣りの楽しさを伝えていくイベントとして取り組んでいきますので、釣り人から業界関係者まで釣りに携わる若手のバックアップに期待しています。


ジャパンスーパーバスクラシックは、今年からローカル色の強いフィールドでも開催していくことになります。前述のように一般のバスアングラーから注目されるには身近に感じられる部分も必要だと考え、エレキ戦やレンタルボート戦をファイナルの舞台にも取り入れていきます。小規模のフィールドに対応できるように、クラシック出場者の総数も20名に限定しています。また、少数精鋭のクラシックアングラーによる『ゴールデンシリーズ』も現在企画中です。


JB・NBCは創立32周年を迎える今年、釣り界の将来に向けた新たな活動に取り組みます。関係各位にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。


 

 

yamashita

2015年2月 固定リンク

釣り専門教育機関から巣立った若者たちが業界やトーナメントで活躍しています。

 ジャパンスーパーバスクラシックが無事終了し、今シーズンのJBプロトーナメントは全日程を消化しました。今年もそれぞれの選手が目標を掲げて、スポーツとしてのバスフィッシングに打ち込まれたことと思います。


ご存知のようにJBプロトーナメントには4つの大きなタイトルがあります。JBワールドチャンピオン(JBトップ50シリーズ総合優勝)は青木大介選手が2度目の獲得を果たしました。バスアングラーオブザイヤー(JBマスターズ総合優勝)はルーキーの郡司 潤選手。クライマックスエリート5の優勝は五十嵐 誠選手。ジャパンスーパーバスクラシックの優勝は三原直之選手でした。


この4大タイトル獲得者は全員が総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジの卒業生です。1998年に開校したこの釣り専門教育機関の運営には私自身、設立準備から携わってきただけにとてもうれしく思います。卒業生にはバスプロとして活動されている方だけではなく、釣り具業界やガイドサービスなどで活躍されている方も多くおられます。それぞれが社会に出てからも成長を続けておられることと思いますが、釣りもビジネスも基礎が大切です。釣りで生計を立てるという目標を掲げたのなら、学生時代は釣りに関連する知識の習得やビジネススキルを貪欲に学んでいただきたいと思います。この教育機関から釣り界の次代を担うリーダーをこれからも輩出していくために、学生を指導されている講師陣のより一層の頑張りにも期待しております。


また、JB・NBCは来年33周年を迎えますが、この組織ととに歩み、起業した方も多数おられます。創業する際に私のところへ相談に訪れ、その方たちが立派な経営者に育っていくことは私の喜びの一つです。


企業や組織は大きくするだけではなく、長期のビジョンをしっかりと抱き、健全な運営を続けていくことが大切です。それは選手として長年活躍することにも通じます。経済情勢やマーケット、釣り場の環境などはいつも変化していますので、若いメンバーや学生にはそのとき、その時代のニーズに合わせられる人材になれるよう、視野を広くしてさまざまなことにチャレンジしてください。

yamashita

2015-12-1 固定リンク

さまざまなガイドサービスと観光を結び付け、バスフィッシングと合わせて地域に貢献します。

  本格的なバスフィッシングを手軽に、誰でも楽しめるようにと、WFG(ワールドフィッシングガイドサービス)はホームページの運営に力を入れています。ガイドのサービス内容やシステムを分かりやすく紹介するのが狙いです。


 これまでもフィッシングガイドを利用していた方はおられましたが、かなりの経験者が中心だったのではないでしょうか。WFGでは初めて利用する方や初心者にも楽しめるようにユーザー層の間口を広げ、より多くの方にバスフィッシングの魅力を伝えていきたく考えています。


 以前にガイドサービスは『釣り』と『観光』の接点といいましたが、観光を生業としている地域でアクティビティーとしてバスフィッシングが認められれば、ブラックバスやこの釣りへの理解が深まるでしょう。


 また、WFGでは今のところフィッシングガイドサービスのインフォメーションの役割を果たしていますが、その『伝える』『教える』『楽しませる』というキーワードを活かして、観光振興に取り組もうと準備を進めています。釣りだけに限定せずに、純粋な観光ガイドからカルチャースクール的なもの、工場見学まで、手軽にできる体験型の観光をPRしていきたく考えています。現在、さまざまなガイドサービスのデータ収集をしておりますので、もしアナタの周りにそのようなガイドサービスがあれば、ぜひNBC本部までご紹介ください。


 現在、バスプロやバスフィッシングガイドで活躍している方も、最初は誰もが初心者だったと思います。その人に合った楽しみ方や、ガイドでしか味わえない魅力を伝えることができれば、きっとバスフィッシングファンは増え、釣り場周辺社会にも、業界にも貢献できます


 ガイドはただ釣りが上手なだけでは務まりません。WFGではガイドとして生計を立てていこうと考えている方を支援していきますが、高いスキルを身に付けられるように、ぜひ広い視野を持って自分自身を磨いて魅力的なフィッシングガイドを目指してください。WFGを窓口にガイドサービスを申し込む人が徐々に増えてきました。これからが楽しみです。


 

yamashita

2014年8月 固定リンク

フィッシングプロガイダンス開催のご案内 釣り業界を目指す人、必見!ヒューマン卒業生も大集合!

 現役プロアングラー、フィッシング業界で活躍されている方々から、ヒューマンフィッシングカレッジへの入学や釣り業界に関するアドバイスを受けられる特別ガイダンス開催いたします。



当日の参加も可能です。

ただし、アドバイザリーの予定につきましては、変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

詳しくは、各入学事務局かHPでお問い合わせください。

http://ha.athuman.com/event/fish_proguidance/?code=130320

yamashita

2014年7月 固定リンク

山下茂プロフィール

  • JB日本バスプロ協会 会長
  • NBC日本バスクラブ会長
  • 一般社団法人 全日本釣り団体協議会 代表理事
  • 一般社団法人 ワールドフィッシングガイドサービス 代表理事
  • 認定NPO法人 日本釣り環境保全連盟 代表理事
  • 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシイングカレッジ学園長
  • NPO法人 日本国際ふれあい協会 代表理事
  • 富士山国際ノルディック協会 会長
  • 富士河口湖町名物開発委員会 会長
  • 株式会社T・S 代表取締役
  • (一社)富士河口湖町観光連盟 代表理事
  • 日本政府観光局会員 富士山国際観光協会 会長

アーカイブ

JBワールド TOP50 プロシリーズは 全員で作り上げてきた特別なステージです。

2017-04-05

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2016-12-09

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2016-03-23

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2016-03-13

釣り専門教育機関から巣立った若者たちが業界やトーナメントで活躍しています。

2015-12-1

今年から『全国縦断チャリティつり祭り』が始まりました。 若い釣り人の手でこのイベントを盛り上げていきましょう。

2015年5月

釣り界、バスフィッシング界の将来に向けて新たな活動がスタートします。

2015年2月

釣りの楽しさを広げるために。全国8ヵ所で『全国縦断チャリティーつり祭り』を開催します。

2014年12月

さまざまなガイドサービスと観光を結び付け、バスフィッシングと合わせて地域に貢献します。

2014年8月

フィッシングプロガイダンス開催のご案内 釣り業界を目指す人、必見!ヒューマン卒業生も大集合!

2014年7月

ウイニングルアー寄贈のお願い

2014年4月

ワールドフィッシングガイドサービス 第1回講習会の報告

2014年4月

フィッシングガイドは立派なサービス業です

2014年4月

エコタックルのグローバル化へ向けての課題。 "海外からのエコタックル申請"について

2014年4月

釣りで生活していくための第1歩です。必ず参加してください。

2014年4月

マスターズシリーズに加えローカルシリーズにも特別賞を設けました

2014年3月

WFG登録メンバーへ ホームページに掲載された写真でアナタの第一印象が決まります

2014年3月

今年も水辺の環境保全活動に取り組みます

2014年3月

実力のある優秀な人材育成のために、JBマスターズプロ特別賞を設けました。

2014年3月

『釣り』と『観光』の接点、それが『ガイドサービス』です。WFGはビギナーが手軽に釣りを始められる環境作りを目指します。

2014年3月

バスフィッシングガイドの商品化と可能性。その知名度を高めるための取り組み。

2013年12月

トーナメント運営で最も大切なことは、地元からの理解と支援だと考えています。

2013年8月

JB中国支部が今年から本格的に活動を開始。アジアにおける日本(JB)の大きな役割。

2013年4月

『釣りの将来につながる』中長期の活動ビジョンをしっかりと描き、新たなスタートを切ります。

2013年2月

JB・NBC創立30周年記念式典にぜひ足をお運びください。

2012年12月

発展が期待される中国のバスフィッシングを視察。

2012年8月

NBCのネットワークを利用した情報サービスを強化。

2012年4月

少子高齢化が進む中で釣り界の将来を考える時期がきました。多くの期待を背負い『NFC』という新たな大会が始まります。

2012年2月

『バスクラシック』のさらなるステータス向上を目指します。

2011年12月

環境への高い意識をもって釣りを楽しみましょう。

2011年8月

『助け合い』でこの苦境を乗り切りましょう。

2011年4月

『釣り人の意識改革』を軸に取り組んできたこの10年の環境保全活動を振り返って。

2011年2月

新たなクラシックと、アマチュア選手が目標とする決勝大会がスタートしました。

2010年12月

釣りの楽しさ、素晴らしさを広め、地域振興を図るために、クラシックを盛大に開催します。

2010年8月

ギャラリーが楽しめるバストーナメントを目指し、新たな『クラシック』の開催準備を進めています。

2010年4月

地方からバスフィッシングを盛り上げるために、2010年から新たなトーナメントがスタートします。

2010年2月

地域活性化に取り組むため、2010年から各地域のイベント規模を拡大していきます。

2009年12月

各地のJBプロ、そしてNBCチャプターメンバーの目標となる全国決勝大会の在り方を再考します。

2009年8月

NBCブロックチャンピオンシップを各地域の決勝大会として充実させます。

2009年4月

『環境』と『安全』は釣りを楽しむための大切なキーワード

2009年2月

20周年を迎えたNBCの活動。2009年はもう一度、基本に戻ってトーナメント運営に取り組みます。

2009年1月

より魅力のあるトーナメントに向けて、JB登録選手の意見をお聞かせください。

2008年12月

自分のファンを作ることが釣りファン拡大の第一歩。『JBエリート5』出場選手の投票を受け付けています。

2008年11月

たくさんの方々、企業、釣りクラブにご協力いただき、夏休み釣り体験イベントを全国で盛大に開催しました。

2008年10月

来シーズンからローカルJBトーナメントは3人1組のチームトーナメントとして開催する予定です。

2008年8月

「釣りの楽しさ」と「環境保全の大切さ」を伝えるために、全国35会場で『夏休み釣り体験』イベントを開催します。

2008年7月

夏休み期間を利用して全国一斉で釣り教室を開催。『夏休み釣り体験』にご協力をお願い致します。

2008年6月

日本釣り環境保全連盟の釣り教室は、文部科学省・農林水産省・環境省・国土交通省・開催地域の教育委員会・(社)全日本釣り団体協議会に後援をいただき、全国各地で開催する予定です。

2008年5月

釣りは誰もが認める素晴らしいレジャーです。JB・NBCではもう一度、底辺拡大に取り組みます。

2008年4月

バスプロ一人ひとりが「釣りファン」を育てていく時代。TOP50を目指すメンバーは“私塾”を開設して下さい。

2008年3月

ワームが使えない厳しいレギュレーション下で開催された2007年の全日本バスプロ選手権。

2008年1月

各地域の核となるイベントとして、『NBCブロックチャンピオンシップ』の盛り上がりに期待しています。

2007年12月

大切なトーナメントレイクを守ることを第一に考え各地のローカル・ルール作りに取り組みます。

2007年9月

水辺の環境保全や釣りの将来のことを考えれば、釣り道具の規則はまだまだ厳しくなるでしょう。

2007年8月

『JBエリート5』の名場面を収録したDVDを発売。第3回の開催会場を全国から広く募集します。

2007年7月

ソルトウォーターの世界においても、安全な運営とマナーの啓蒙、ルールの遵守を徹底してください。

2007年6月

5月1日から河口湖がワーム使用禁止になりました。今、私たちができること、やらなければならないこと。

2007年5月

環境破壊は全国レベルの問題ですが、地域や釣り場毎のミクロな視点での取り組みが求められています。NPO法人 日本釣り環境保全連盟の支部活動にご協力を!

2007年4月

釣り界の次代を担う優秀な人材を育成することがヒューマン・フィッシングカレッジの使命です。

2007年2月

NBCソルトチャプターが今年から活動開始。今年も環境保全活動が最優先課題です。

2007年1月

07年はジャパンスーパーバスクラシックからトーナメントシーズンが始まります。

2006年12月

「TOP50」シリーズは地域の活性化を1つの目的として全国各地の湖をトレイルしています。

2006年11月

バスアングラーオブザイヤー決定戦と、JBエリート5の開催会場決定。全出場選手の活躍を期待しています

2006年10月

JBエリート5トーナメント、只今開催準備中。たくさんの地域から開催誘致がありました。

2006年9月

練習で磨かれた個々のテクニックがトーナメントのクォリティーを高めます。

2006年8月

目標を持ち、真剣にトーナメントに取り込む20代の若い選手たちが素晴らしい結果を残しています。

2006年7月

バスアングラーの底辺が再び拡大するか否かは、バスアングラーのモラルにかかっています。

2006年6月

ナマリの使用全面禁止を成し遂げたことは、エコタックル普及活動にとって大きな前進です

2006年4月

今シーズンは“大いに釣りを楽しむこと”で、バスフィッシング界を盛り上げていただきたい。

2006年3月

外来生物法を遵守して、バスフィッシングを楽しめる環境を作ることが私たちの使命です。

2005年11月

バスフィッシングの振興は各地域の活動が大切。来シーズンはローカルトーナメントを盛り上げます。

2005年10月

バストーナメントは紳士のスポーツ。正々堂々と戦い、全員が協力してそのステータスを高めていきましょう。

2005年9月

『外来生物法』施行以降の私たちの課題。法を守ってバストーナメントを開催するだけでいいのでしょうか?

2005年7月

外来生物法の施行に伴い、バスフィッシングの新しい秩序作りがこれから始まります。

2005年6月

バスフィールドを守っていくためには、釣り人のマナー・モラルの向上は不可欠です。

2005年5月

日本のバスフィッシングをよくしていくために、アングラー1人ひとりが戦いましょう。

2005年4月

釣り場の周辺社会にバスフィッシングの素晴らしさを認めてもらえる活動に取り組んでいきます。

2005年3月

環境保全と魚の保護。バスフィッシングの将来のために地道な活動を継続していきます。

2005年2月

プライベートフィッシングでのエコタックルの普及を願っています。

2005年1月

若手メンバーは「自分たちが日本のバスフィッシングを変えていくんだ」という気持を抱いてください。

2004年11月

『MAX』と『NEO』。若手を対象にした新しいトーナメント組織が2005年から活動を開始。

2004年10月

NBCジュニアメンバーのOBたちがアメリカのメジャートーナメントを制覇しました。

2004年9月

環境にやさしい釣り具の普及を目指し、柳 栄次、SHINGO、江口俊介の3名のトッププロが第一期『エコタックル宣言』。

2004年7月

審判のいないバストーナメントという競技を公正に開催することは今後の大きなテーマの1つです。

2004年6月

JBメンバーは一般アングラーの手本となる行動を!アナタは「プロの役目」を果たせてますか?

2004年5月

山梨県では釣り場のルアー・釣り糸の回収費が予算組みされました。アウトドア・レジャー全般に環境保全への関心が高まっています。

2004年4月

エコタックルトーナメントの本格始動に向けて、最高のカタチでスタートラインに立てました。

2004年3月

環境保全に配慮したフィッシングスタイルを築くことが次の10年へ向けての目標です。

2004年2月

オーストラリアから全世界に向けて発信された世界大会構想は“エコタックル”を採用予定。

2003年11月

ジュニア世代に受け入れられたエコタックルルール。若手リーダーたちの今後の活躍に期待します。

2003年10月

今年の河口湖バスの祭典は地域の強力な支援のもと、『富士河口湖町誕生記念大会』として開催します。

2003年9月

進むエコタックル化。釣り場環境に恵まれないからこそ、日本がこの分野で世界をリード!

2003年8月

新ルール作りや地域に密着した活動。ブラックバスを守るために今私たちがやらなければならないこと。

2003年7月

いつまでもバスフィッシングが楽しめるよう、魚保護や環境保全の観点からトーナメントルールを改正します。

2003年6月

一般の釣り人が楽しめるフィールドを確保するため、来シーズンはJBトーナメントの開催地を減らします。

2003年5月

『エコタックルルール』こそ、次世代に残さなければならないフィッシングスタイル。

2003年4月

JB・NBC20周年は「エコタックル元年」釣り人が変わらなければフィールドは守れません

2003年2月

自然への負荷が小さいタックルの普及を目指して、2003年からエコタックルフィッシングが始まります。

2002年10月

生分解性ラインやワームで釣りをしたことがありますか? 釣り場は釣り人の手で守るべき時代がもうそこまで来ています

2002年9月

釣り人同士が連携を取り合い、地域活動を強化しなければよりよい釣り場環境作りを推し進めることはできません

2002年7月

レジャーとしての釣りが普及し始めた中国から100名を越す釣り人が来日。バスフィッシングを楽しみながら国際交流。

2002年6月

釣りの素晴らしさと正しい知識を伝えていくために、『フィッシング・エコ・リーダー』制度が今秋からスタート!

2002年5月

『NBCジュニアワールドシリーズ』の運営は、JB生え抜きの若きリーダーたちに託します。

2002年4月

バスフィッシングは釣り場地域社会との調和、自然環境との調和がなければ発展しません。

2002年4月

日本釣り環境保全連盟の活動が今年から本格化。危機感を持って諸問題に取り組んでいきます。

2002年4月

次代を担うバスフィッシングリーダーの誕生を願い、『NBCジュニアワールドシリーズ』がスタート!

2002年1月

目に見えない部分で釣り場の環境破壊は深刻化。JEFでは釣り場を守る仲間を募集しています。

2001年12月

湖底に散在するルアーの残骸は、誰の責任?荒廃する釣り場の現状に“待った! ”をかけよう。

2001年11月

この秋、遠賀川と河口湖でバスファンが集い、楽しめるビッグイベントを開催致します。

2001年10月

8月26日、全国一斉で釣り場の清掃活動を実施。たくさんの有志に参加を呼びかけています。

2001年8月

釣り人自身が魚を悪者にしていませんか?生態系だけではないブラックバス問題。

2001年7月

釣りという素晴らしい遊びを発展させていくためには、フィールドを守り、育てることが大切です。

2001年6月

“自分たちの釣り場は自分たちで守る”という意識を高め、トーナメントごとに参加者全員でゴミ拾いを行ないます。

2001年5月

日本の釣りを守り、水辺の環境保全を目的に、JEF(日本釣り環境保全連盟)が発足しました。

2001年4月

“自分たちで理想の釣り場を整えていく”という気持ちで21世紀から豊かなフィールド作りに取り組んでいきます。

2001年1月

湖周辺の地域社会に受け入れられることを目的に、トーナメントの開催要項を変更しました。

2000年12月

21世紀を見つめた計画的な環境保全と、一般社会から認められる組織作り。

2000年10月

釣り場の荒廃をストップするために、全国規模で活動していく『釣りマナーの向上委員会(仮称)』を設立します。

2000年8月

大事故を未然に防ぎ、トーナメント会場から締め出される最悪の事態を避けるために改革に取り組んでいますが、「2人乗船」「日曜日開放」は反対者が多いため撤回します。

2000年7月

釣り場の周辺地域の方々に認められることが、バスフィッシングのさらなる普及に不可欠です。

2000年6月

JB・NBCはブラックバスを擁護する立ち場ですが、行政・漁場管理者の指導に従いながら活動しましょう。

2000年5月

あなたのボートは安全基準を満たしていますか?プロとしてその影響力に配慮した行動を!

2000年4月

努力を怠れば本当の意味での新世紀は訪れません。JB・NBCはもう一度底辺層に向けた活動を展開します。

2000年1月

バスフィッシングの発展を信じ、ともに歩んできた方々と祝ったJB・NBC創立15周年記念式典。

1999年12月

バスプロトーナメントは紳士のスポーツ。ルールブックにないルールこそ大切です。

1999年11月

底辺拡大を目的に、ジュニアやフローターファンなどを対象とした新分野のトーナメントを企画しています。

1999年10月

日米の企業と、現地のバックアップにより、アメリカでJBワールドプロシリーズの開催が実現しそうです。

1999年8月

キャッチ&リリースだけでは補えない釣りによる魚のダメージについて。

1999年7月

JB・NBCメンバーは全員が「安全指導」と「環境保全」のリーダーです。

1999年6月

JB・NBCのインターネット・ホームページを開設。本格的な情報サービスを行なっていきます。

1999年5月

今年も各地でトーナメントが盛り上がりそうです。安全を第一に、マナーの向上に努めてください。

1999年4月

参加人数“世界一”の釣り大会として「河口湖バスの祭典」をギネスに申請。

1998年12月

全国的な釣り人のマナーの向上と、バスフィッシングの普及を目指し、NBCチャプターを50地区に増設します。

1998年11月

ヒューマン・フィッシングカレッジは来年度から全国展開。釣り業界の次代を担う人材育成のために、全国のJBプロにご協力をお願いします。

1998年10月

開催地域、釣り具業界、JB・NBCとの協力で今シーズンも河口湖バスの祭典を開催します。

1998年8月

日本のバスシーンを追随するように、韓国でもバスフィッシングブームが訪れようとしています。

1998年7月

各地域のバスフィッシングの振興につなげるべく、JBワールドプロシリーズの開催地を募集しています。

1998年6月

競技だけに夢中になるのではなく、JBプロとして自覚ある行動を!

1998年5月

釣り場の環境保全、釣り界全体の躍進を願い、JB・NBCは多岐にわたる活動に取り組んでいきます。

1998年4月

1998年度は環境保全のあり方を考え直し、一から視点を変えて取り組んでいきます。

1998年1月

地方、海外、異魚種にも目を向けて、“フィールド”作りを進めています。

1997年12月

JB・NBCの活動を支援していただいている媒体各社に協力していきます。

1997年11月

JB・NBCの全トーナメントの充実を図りたく‘98年度から参加方式が改正されます。

1997年10月

21世紀の釣り界を担う若者を養成するために、日本初の釣り専門学校が来春、開校します。

1997年8月

地方の振興がバスフィッシング全体の発展に。これからは地方の時代。来シーズンから「JB東北プロシリーズ」がスタートします。

1997年7月

繰り返される水難事故。ボート釣りは危険と隣り合わせです。JB・NBCでは、普段の釣りでもライフベスト着用を義務付けます。

1997年6月

バストーナメントへの注目度が高まる中で、一般アングラーの模範となれるよう、JBプロとして自覚のある行動をとってください。

1997年5月

お隣の国、韓国へ出かけてみませんか?JB韓国プロトーナメントが本年度から始まります。

1997年4月

今年度からJBの韓国メンバーの募集を開始します。両国のバスフィッシングの友好を深めるために、NBCとしてKBF(韓国バス競技連盟)の顧問に就任致しました。

1997年1月

河口湖バスの祭典に23,000人が参加。たくさんの方がバスフィッシングを楽しめる環境作りがこれからの課題です。

1996年12月

日韓親善ブラックバストーナメントの開催で、両国の距離がさらに近くなりました。

1996年11月

JBプロのさらなるステータス向上を目指して少数精鋭「ワールド30シリーズ」が’97年度からスタート。

1996年10月

政府中央官庁の後援で日韓親善ブラックバストーナメントが開催されます。友好関係を結び、バスフィッシングの発展に期待しています。

1996年8月

スモールマウスバスの繁殖をどう考えますか?身勝手な愛好者の行動が、バスフィッシングのイメージを低下させています。

1996年7月

全日本釣り団体協議会をはじめ、釣り界の諸先輩方の指導と協力を得て、JB・NBCは新しいジャンルの部門を設けます。

1996年6月

愛好者増加でますます釣り場が汚れてきました。今、釣り人のモラルとマナーが問われています。

1996年5月

安全対策は十分ですか? ゴミを拾うだけの余裕がありますか?シーズンの最初にもう一度気を引き締めて下さい。

1996年4月

地域一丸となって開催した「河口湖・バスの祭典」に、2万人の参加・見学者がありました。

1995年12月

各方面からのご協力で、イベント内容が充実してきました。「河口湖バスの祭典」に、家族そろってご参加ください。

1995年11月

盛大な大ショアトーナメントを充実させるために、参加者の皆さんのマナーの向上を望みます。

1995年10月

釣り場の環境保全に前向きに取り組むために、「水鳥を守ろう」釣り場のクリーンアップ運動を継続して実施します。

1995年8月

NBC会員の増加と全国の釣り具店の協力が私たちJB&NBCの活動の基盤です。

1995年5月

新しい時代、新しい試み。さらなるステップアップを目指し、JB・NBCは新たなスタートラインに立ちました。

1995年4月

JBプロトーナメントの注目度が高まる中で、11年目からも地道な活動を続けていきます。

1995年1月

1995年からクラシック大会の権威を高め、大ショアトーナメントが新しくスタートします。

1994年12月

NBC10周年記念「水鳥を守ろう」イベントにご協力いただき、ありがとうございました。

1994年11月

NBC10周年イベントに、予想を上回る参加申し込みがありました。お隣の国、韓国の選手も参加が決定しました。

1994年10月

スモールマウスバスの繁殖は、アユ・ヤマメなどの在来魚種に大きな被害を及ぼす危険性を秘めています。

1994年8月

11年目からのJB・NBCの新たなる出発のために、皆さんの意見をお聞かせ下さい

1994年7月

大きな「ライン・フック・ルアー」の山を築くために、もうひと頑張りご協力をお願いします。

1994年6月

命を粗末にしていませんか?JB・NBCは安全第一主義です。

1994年4月

‘94年度からスタートする新しいプロシリーズ戦に熱戦を期待しています。

1994年1月

たくさんのスポンサーに支えられ、本年度もジャパンバスクラシックを盛大に開催することができました。

1993年12月

「水鳥を守ろう」キャンペーンに大きな反響がありました。(財)日本野鳥の会の後援が決定し、また、たくさんの人からご支援をいただいています。

1993年11月

河口湖に続き、富士五湖の山中湖、西湖のブラックバスも漁業権対象魚種に認定されます。

1993年10月

地元から歓迎されることが、大会運営の基本と考えます。

1993年8月

有意義で魅力のある活動をしていくために、‘94年度から新企画を導入していきます。

1993年7月

スムースな大会運営にご協力ください。運営ボランティアを募集します。

1993年6月

生き物を守る釣り場のクリーンアップ運動にご協力ください。

1993年5月

山中湖でブラックバスの漁業権魚種認定が検討されています。

1993年4月

発足10周年を迎える1994年、日本バスプロ協会は「バスフィッシングの祭典」と「ビッグトーナメント(目標賞金総額3,000万円以上)」の開催を計画しています。

1992年6月

プロ意識

1991年7月

情報の価値

1991年6月

「心・技・体」

1991年5月

新たな目標に向けて’91シーズンが始まりました。

1991年4月

日本のクラシックも年々重みを増してきました。

1991年1月

’90年は運営サイドの飛躍の年になりました。

1990年12月

来年度からの“奉仕基金”について。

1990年11月

事故が起きる前に、全国的に夜間の釣りを禁止します。

1990年10月

バスフィッシングの未来のために

1990年9月

検量時間の短縮とバスの保護に新計量器を3台導入。

1990年8月

素晴らしいチーム、レイダース

1990年7月

新役員で運営スタート

1990年6月

新五カ年計画に向けての組織改革

1990年5月

個性を発揮。

1989年12月

バストーナメントを健全なスポーツに。

1989年11月

バスは価値ある魚、保護育成を呼びかけましょう。

1989年10月

河口湖でバスを守るための入漁料の徴収始まる。

1989年9月

バサーの輪を広げませんか?

1989年8月

バストーナメント組織事情

1989年7月

待望の「漁業権魚種認定」

1989年6月

夢を持って、歩む。

1989年5月

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