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エトセトラ

2014年のJBトップ50シリーズに参戦する10人のルーキーたち

4/4・七色ダムからスタートする今シーズンのJBトップ50シリーズ。今シーズンから新たに参戦するメンバーに『今シーズンにかける意気込み』を語っていただいた。応援、よろしく!

1.ホームレイク 2.バスフィッシング歴 3.得意とするスタイル 4.趣味 5.生年月日/血液型

オールドルーキーだけど、気力だけは負けたくない。

No.31 大場直樹  オオバナオキ

  • 河口湖 
  • 22年 
  • スピニングタックル、スピナベ、クランク 
  • アウトドア、ラーメン&吉田のうどん食べ歩き 
  • 1965年2月27日生まれ
  • AB型

TOP50シリーズ昇格にあたり、山下会長をはじめJBスタッフの皆様、チャンスを与えて下さり、ありがとうございました。 JBプロ登録15年目でマスターズシリーズ(年間2位)から悲願のトップカテゴリーに昇格することができました。今年49歳の遅咲きのオールドルーキーです。体力、釣力は負けるかもしれませんが、トーナメントに向ける気力は負けないよう頑張りたいと思います。 自分自身、トーナメントの運営スタッフとしてNBC関東Cブロック長、チャプター奥河口湖会長を兼任しています。 私がハマり過ぎたこの素晴らしいバストーナメントの世界を次世代の選手たちに伝えていきたいと思います。 サラリーマン、アルミカートップ、子持ちと、金銭面や休み、機動力の面でかなり厳しい条件ですが、せっかく与えられたビックチャンスを活かせるよう精進したいと思います。皆様、よろしくお願いします。


計画通りに昇格。夢を与えられるプロへ成長したい。

No.33 林 晃大 ハヤシコウダイ 

  • 米泉湖、北山湖、河口湖、高滝湖 
  • 11年 
  • ミドル、ディープのライトリグ 
  • 一眼カメラ、スノーボード 
  • 1989年8月3日生まれ 

初めまして、今年からTOP50シリーズに参戦する林 晃大です。4年前に九州から山梨県(河口湖)に移り住み、現在は千葉県の高滝湖でガイド業を営みながら、トーナメント活動をしています。 九州を出るとき自分の中で3年計画を立て、その3年目で目標のTOP50昇格権をとることができました。 僕がトーナメントを始めたきっかけには故・井手隆之さんの存在があります。ワールドチャンプになられた2002年の最終戦(河口湖)の映像を見て、こんな人になりたい、同じ舞台で戦いたいと思いトーナメントに興味を持ちました。 あのときから12年が経ち、同じ舞台でという夢は叶わなかったが、今度は僕が夢を与えられるような人になれるようトーナメントを通して成長していけたらと思います。 トップカテゴリー1年目なので大きいことは言えませんが、全力で頑張ります。よろしくお願いします!


悔いを残したくない。ヤリガイを求めて再挑戦!

No.34 荒牧芳崇 アラマキヨシタカ

  • 霞ヶ浦 
  • 29年 
  • シャローのカバー撃ち 
  • ロッドメイキング 
  • 1975年5月18日生まれ/O型

私はJBに登録して16年目で、5年振りにTOP50に参戦させていただくことになりました。 以前に参戦した際は、超ハイプレッシャー下でも常に考えられないウエイトを出すTOP50メンバーの異次元の世界に圧倒され、自分の釣りを押し通すことができずに後悔の気持ちだけが残りました。 子どもも産まれ、責任も重くなってきた仕事もあり、ここ数年は違うカテゴリーへと参戦してきましたが、達成感がイマイチ感じられず、フラストレーションが徐々に溜まってきていました。 そんな折、いろいろな条件が重なり、再び参戦できることとなったTOP50ですが、シビアな試合に対して実力が不足していることや、職場や家族には迷惑をかけてしまうことなど、厳しいことはよく分かっています。しかし、悔いを残したまま人生を終わりたくないという気持ちが強く、参戦を決意しました。迷惑をかけっぱなしにもかかわらず、協力してくださる方々の恩に報うためにも、思い切って自分の釣りを押し通し、納得できる1年にしたいと思っています。


結果も大切だが、記憶に残るゲームを見せられれば…。

No.35 宮廣祥大 ミヤヒロショウタ

  • 琵琶湖 
  • 20年 
  • ハードベイトゲーム 
  • 温泉めぐり 
  • 1982年2月18日生まれ/AB型 

2014シーズンからTOP50シリーズにエントリーする宮廣祥大です。 フルタイムプロとなってから7年が経ち、10年間続けているトーナメントとガイド業とのバランスもこの数年間でようやくベースが整いました。 TOP50シリーズ昇格こそ遅くなりましたが、参戦権利を獲得できたこのタイミングは自分にベストと考えています。 トップカテゴリーで戦うすべての準備が整った今、あとは挑戦あるのみです。 ハイレベルなバスフィッシャーマンが集まるステージで結果を残すこともプロトーナメンターとして当然大切ですが、トーナメントを見ている方々の記憶に残るようなゲームを見せられるように頑張ります。 応援よろしくお願いします。


仲間の活躍に刺激され、腹をくくって再チャレンジ!

No.37 田中次男 タナカツギオ

  • 琵琶湖 
  • 30年 
  • シーズナルパターンを基本に考え、ルアーやリグを選択。オールラウンド的なスタイル。
  • バイク、子育て 
  • 1968年5月18日生まれ/A型

近年、TOP50で活躍する若手選手が非常に強く、世代交代だと言われてる中、僕ぐらいの年齢の選手がTOP50に昇格しているのも事実。昨年、仲のいい友だちたちが昇格し、このシリーズで戦ってる姿を見て『もう一度、チャレンジしてみたい! 』と、燃えるもんが込み上げてきました。 しかし、昇格の権利を取得するのも並大抵のことではない。腹をくくって挑んだマスターズ戦。例年とは気持ちが違い、タフな試合でも必ずウェイインすることを目標にストイックに挑んだ結果、昇格の権利を取得することに成功! 9年振りの返り咲きとなりました。 2005年、1度目のTOP50挑戦は自分自身でも力不足を感じるぐらい歯が立ちませんでした。その悔しさもあり、降格以降の9年間は常にフィールドに立ち、自分なりに経験や感覚を磨き続けてきたつもりです。 今年TOP50へ2度目のエントリー。自分らしさを発揮できるよう頑張ります。応援よろしくお願い致します。


琵琶湖をベースに新たなスタートラインに立ちました。

No.38 西川 慧 ニシカワサトシ

  • 河口湖(現在は琵琶湖へ移住) 
  • 13年 
  • フィネス 
  • スノボー、ドライブ 
  • 1988年11月26日生まれ/AB型

皆さんこんにちは! マスターズシリーズから昇格した西川 慧(サトシ)です。 昨年までは河口湖でガイド業を営みながら試合に参戦していましたが、今年から環境をかえて琵琶湖に移り住むこととなりました。 河口湖で鍛えたフィネスと琵琶湖でのパワーフィッシングを武器にTOP50シリーズを戦っていきます。 幼いころからの『釣りで食っていく』ことを目標とし、夢のスタートラインにようやく立つことができました。 自分1人の力ではTOP50には昇格できなかった…。スポンサーのジャッカル様、地元の熊本、数年過ごした山梨、新天地の滋賀県などで応援してくれている方々に感謝します。TOP50年間優勝者に与えられる「ワールドチャンピオン」の称号を手にし、恩返しします!!


やっと掴んだチャンス。楽しみながら全戦全力で

No.39 秋葉紀幸 アキバノリユキ

  • 桧原湖、榛名湖 
  • 15年 
  • フィネス 
  • ドライブ、管釣り 1985年7月16日/O型

今年からTOP50に参戦させていただく山形県在住の秋葉紀幸です。これまで群馬や埼玉、福島など各地のチャプター、JB桧原湖、JBマスターズに参加し経験を積んできました。 その間、たくさんの方々に支えていただき、ここまでたどり着くことができました。家族やお世話になってきた方々、本当にありがとうございました。 高校のころからバスプロになりたいと思い、ずっと目指し憧れていた最高峰の舞台。通用するのかも分かりませんが、初心を忘れず続けた結果、やっと掴んだチャンスです。とにかくトーナメントを楽しむことを忘れずに参戦したいと思います。 しかし、結果も残さなくては意味がありません。今年の目標は『残留』と『入賞』の2つです。 今は釣りとは無関係の仕事と両立して参戦することになりますが、全戦全力を尽くしたいと思います。そして、数少ない東北からの参戦者として頑張ります。皆様、どうぞよろしくお願い致します。


日本一熱い四万十市出身。誰よりも熱く輝きたい。

No.40 武田栄喜 タケダハルキ

  • 琵琶湖 
  • 20年 
  • スピディーな釣り 
  • 野球、甲子園観戦 
  • 1985年5月2日

昨年のJBマスターズから参加資格を獲得し、TOP50という憧れの場所で今年から戦うことになりました、日本最後の清流、四万十川で有名な高知県四万十市出身の武田栄喜(タケダハルキ)です。 TOP50に憧れを持ったのは小学生のころ。おそらく釣りビジョンで見たJBワールドの試合からだった気がします。その憧れを追い続けて今に至る訳ですが、JBマスターズにエントリーしたのは2006年ごろで、TOP50を一つの目標に7年間がむしゃらにやってきました。 今現在では滋賀県に移住し、琵琶湖を拠点にトーナメントプロ活動と並行して琵琶湖ガイドを営んでおります。 初めに四万十市出身と挨拶しましたが、昨年の夏に日本最高気温41℃を観測し、日本一熱い場所として話題を呼んだ四万十市西土佐、これが僕の故郷 です。 そんな故郷の熱気に負けないよう、TOP50という憧れの舞台で誰よりも熱く輝く2014年にしていきます。


雲の上だったカテゴリー。諦めない心で挑みたい。

No.41渡辺泰喜 ワタナベタイキ

  • 霞ヶ浦 
  • 23年 
  • カバー撃ち、ハングオフの釣り 
  • バス以外特になし 
  • 1978年9月15日生まれ

この度「うれしい」というより「緊張」の中で気持ちは次のトーナメントに向かっています。 釣りを始めた中学生のときに強い今江克隆氏に憧れて始めたバスフィッシング。高校生で一時期離れたものの、社会人となり、クルマの免許を取ってからは少ない休みのほとんどをバスフィッシングに費やしてきました。 この20年、雲の上のカテゴリーと思いながらも心はTOP50にありました。このシリーズに参加するにあたり、あろうことか初年度から3社ものスポンサー様からサポートをいただきました。こんなにも多くの方の支えがあり、改めて人のご縁に感謝しています。 TOP50への参加をきっかけに仕事では得られない出会い、新たな社会を通し、「ヒトとして成長できれば!」と参戦を決意致しました。 釣りの技術や試合経験では劣りますが、20年の社会経験で培った強い精神力で挑みます。 「諦めない心、折れない心」をモットーにひと試合ごとに真摯に向き合って参りますのでよろしくお願い致します。


アメリカで学んだことをTOP50を通して伝えていきたい。

No.60 岩堀 航 イワホリワタル

  • 亀山ダム 
  • 15年 
  • シャローフィッシング 
  • 読書、映画鑑賞 
  • 1982年4月8日生まれ

皆さんお久しぶりです。岩堀航です。昨年1年間、皆さんもよくご存知のGaryYamamotoと一緒にFLWツアーを一緒に回り、バスフィッシング留学をしてきました。 山下会長のご厚意で一昨年まで戦っていたTOP50シリーズに復帰することになりました。 本場アメリカで学んできたこと、アメリカに行ったことでかわったバストーナメントやバスフィッシングに対する考え方、それらをトーナメントを通して少しでも多くのバストーナメントファンに伝え、共感していただけたらと思ってます。 一度離れてしまったことで開いた差を埋めるためにも、競技者として努力し、集中してトーナメントに挑みますので応援よろしくお願いします。 今年はWFGにも登録して、より多くの方に触れあっていきたく思います。ガイドの方も合わせてよろしくお願いします。

この記事はバスマガジン2014年春号に掲載されたものを転載しています。

固定リンク  2014年03月29日()  

国際フィッシングショーJB/NBCブースへのご来場ありがとうございました

去る3月21〜23日にパシフィコ横浜展示ホールで開催された「Japan Fishing Festival 2014 〜国際フィッシングショー〜」にJB/NBCブースを出展しました。

各プロのタックル展示やトークショーなどを開催しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

固定リンク  2014年03月26日(水)  

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