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エトセトラ

チャプタートピック2011『チャプター愛知』



特にこれといった釣り方はありませんでしたが、全戦通して「ダウンショット」が目立ちました。

季節に合わせて、リーダーの長さや、アクション時のロッドチップの位置、シンカーウエイトなどを工夫し、バスに口を使わせていたように思います。入鹿池でのチャプターが復活し、3年目のシーズンとなりましたが、以前の400名ノーフィッシュといった伝説を覆す?ウエイイン率が年々アップしており、それに伴いバスのサイズもアップしていて、今年も(トーナメント外)ロクマルが確認されています。

レンタルボートも1日?0と日本一リーズナブル?なので、是非足を運んでいただきたいと思います。

また、最終戦は「サトシン」こと佐藤プロのお店、「セントラル」様が冠を持っていただき、ガイドや撮影で忙しい中、佐藤プロも会場へ来ていただけるので盛り上がっています!


開幕戦から「台風接近」という事態になり中止も考えましたが、先日は小雨で無風。

試合は決行しましたが10時30の段階で風が強くなり始めたので中止。

大きなトラブルもなく試合を終えたのは、選手皆さんのお陰です!

初戦から台風に祟れましたが、もう一つ珍事件が・・・。

第三戦終了後、各々タックルを片付けていたとき、桟橋で「ドボ~ん」という音が・・・。

バッテリーをボートから桟橋に上げようとした時にバランスを崩し、落水!

運良く大事には至りませんでしたが、睡眠不足で気力・体力を使い切った試合あとは気を付けましょう。

ちなみにこの選手、昨年も落水されました(汗)

最終戦にはTOP50で活躍されている、「横山プロ」も京都から参戦!ジュニア時代に電車を乗り継ぎ、中部総合チャプター(チャプター愛知の前身)に出場していた時のエピソードをお話していただきました。

年間争いは、溝辺選手が獲得!最終戦まで前田選手、伊藤選手ともつれましたが溝辺選手がグッドフィッシュを含む2本をウエイインし、3位でフィニッシュし決着がつきました。

これで3シーズン中、2回目の年間チャンプ獲得です、おめでとう!


来シーズンも入鹿池・見晴茶屋様を会場にし、年間4戦を開催予定です。

交通アクセスも良く、中央道・小牧東インターから5分程で到着します。

また名二環や名古屋高速を使えば、近畿方面からのアクセスも格段によくなったので、たくさんの方々に参加していただきたいと思っています。

入鹿池のコンデションも年々上がっているので、来シーズンが楽しみです!



固定リンク  2011年12月31日()  

チャプタートピック2011『チャプター愛媛』


ベイトの多い野村ダムでは,シーズン中,ストレート系のワームが強い。今年も例外ではなく,スワンプクローラーやカットテールなどのストレート系のワームが活躍した年となった。その中,年間優勝した山下選手は,フットボールリグを中心とした釣りを展開している。上位入賞者のリグをみると,大半がストレート系のワームを使用している。しかし,少数派となるが,フットボールでのリアクションも上位入賞パターンの定番となりつつある。

大西弘也選手2勝!他のシリーズにも積極的にエントリーしている大西選手が,チャプター愛媛で2勝した。来年の彼の活躍に注目したい。そして,中四国ブロックチャンピオンシップの優勝者が,チャプター愛媛から出場した選手からでたのです。その選手とは・・・

そう!「石川秀夫 会長」です。釣れない秋の早明浦ダムで見事4キロオーバー!その勢いで野村ダムで開催された西日本決勝も準優勝してしまいました。やりすぎです。

?特に,今までの方針と変わりなく「地域貢献型のチャプター」を目指していきます。地域の理解あって大会が開催できることを選手のみなさんもわかってもらえていると思います。参加選手の意識レベルも高くなり,大会運営はスムーズになりました。チャプター愛媛,前進します。


固定リンク  2011年12月30日(金)  

チャプタートピック2011『チャプター奥河口湖』


河口湖はワームが使用禁止です。よってポークルアーが人気ですが、2010年お立ち台9割近くがZ&元気カンパニーの「豚うなぎ」が占めました。今年も同社の豚うなぎや豚白魚などをダウンショット、スモラバなどを6割を占めました。 

その他、季節によりハードルアーも強く、シャッド、K1-MAC、ビッグバド、チャター、ディープクランクなどもありました。

今年は震災と天災だった年。奥チャプタの第1戦は東日本大震災後、1ケ月も、たっていない4/9に予定通り開催しました。自粛ムードで反対意見も多い中、あえて開催しました。私は仕事の関係で震災直後から何回も、被災地にいき甚大な被害を目の前でみてきました。又、被災されたチャプター宮城のスタッフや選手とお話しし、現在の状況、開催についての意見をお聞きしました。自粛も大切ですが、今、釣り人である私達にできる事を考えたすえ、選手にもアンケートをとって、色々と思う事があり本部に許可をとり震災後JBNBCを通し初めて大会を開催しました。第1戦時は、各自、救援物資を1つ以上持ってきてもらい、被災されたチャプター宮城の方々に送りました。 

又、NBC本部が9月まで東北の各チャプター救援物資資金を集めていたので、選手のエントリーフィーから1部を送金してきました。全戦を通し、東日本大震災の募金をし、日本赤十字社本部に寄付してきました。 

選手のみなさん、スタッフのみなさん、ご協力ありがとうございました。

今年は台風のあたり年でしたが、台風15号の影響で2度も延期となってしまい、選手の皆様には延期の報告が遅れ、大変ご迷惑をおかけしました。 遊歩道が浸水する位の大増水となり今までみた事ない河口湖に変っていました。 

それから、今年は各冠、協賛各位のおかげで成大に開催できました。過去年間3戦だった年もありますが冠各社のおかげで今年1戦増え年間5戦開催しました。なかでも第5戦の「さかなやCUP」では、抽選会で地デジ大型テレビやAYUのプレミアムペアチケットなど提供していただき大変、盛り上がりました。 

又、ルアマガで人気の「りんかちゃん」を第3-5戦の冠各位が呼んでくれ、厳しい中、さすが釣りウマ釣りガールのりんかちゃんは2本釣ってきましたよ!

皆さん、サインもらっていました。

あっ、私もw

延期となった第4戦となった「HANASHINOBU」CUPでは、日程的に最終戦となりましたが、2万円ワインが抽選会になったり、 ↓

私がモニターしてるCASIO「プロトレック様」から腕時計2個も協賛していただき、1つは年間優勝者、もう1つは全戦でた選手から抽選で差し上げました。↓

その他、ENGINE様、タックルファン八王子大和田店様、山口重人プロ他、個人協賛していただいた方々、沢山の皆さまのおかげで奥チャプが開催できる事、この場を借りてお礼を申し上げます。

今年の試合を振り返って・・・。【第1戦】4/9(土)タックルベリーCUP(34人、ウェイイン64%)当日は雨強風でサイト組は苦戦した模様。いかにプリの魚をいれるかがキー。、優勝:本間 衡選手(NBC47126) 4本 4780g 小海、鵜の東を豚うなぎ+ダウンショットで ↓

私の友人でもある本間選手は、トーナメント12年目にしてJBNBCを通して嬉しい初めてのお立ち台! 本間選手は毎試合、検量を手伝ってくれありがとうございます。

【第2戦】7/2(土)5050プロダクツCUP(41人、ウェイイン85%)アフター〜アーリサマーを攻略した選手が上位。鵜の島より東側の2-5mが好調。優勝:NBC46982 小方崇之選手 3360g(5本) ↓

白須、沖の台地、ハワイ、大石 3-5m K1-MAC、豚ダウンショット、スモラバで。

【第3戦】8/20(土)Z&元気カンパニーCUP(31人、ウェイイン77%)雨時々曇り。日々、変る天気のように釣果も日々、釣果の良し悪しがあり難しい河口湖。優勝:小方崇之選手(NBC46982)5本 2920g

桑崎、大石、グラブワンド、和マリン沖1/8oz ダウンショット+ 豚うなぎハーフカット「シークレット?イチゴちゃん」

【第4戦】10/15(土)振替戦 「HANASHINOBU」CUP(34人、ウェイイン97%)放流効果があり、奥チャプ始まって以来の高ウェイイン。しかし、上位に行くにはネイティブを混ぜる必要がありました。優勝:瀧川俊之プロ(河B32) 2本 4460g ↓

浅川 ディープクランク

【第5戦】10/5(土) 「さかなや」CUP(40人、ウェイイン82%)水通しのいい岬やハンプなどのミドル〜ディープのネイティブを狙うか、9/27の放流各所を狙うかがメイン。優勝:河A17 片岡秀幸プロ 5本 4920g ↓

桑崎、白須 豚うなぎ+ダウンショット、ジグヘッドワッキー

【関東Cブロックチャンピオンシップ】11/6(日)(80人、ウェイイン90%)各大会でJB上位3名、NBC5名が出場できる大会。事前の放流効果で高ウェイイン90%奥チャプで活躍しているジュニアの湯浅大樹選手が、山中湖で開催された関東Cブロックチャンピオンシップで見事、優勝! 

湖明荘横、モモ横のブッシュ、大池の沈み物スモラバ+ダイナゴン。テキサスリグ+ダイナゴン。ダウンショットカラー+フィッシュテイル大樹選手は、ジュニアインターハイでも優勝した今後も楽しみな選手です!

今年は関東Cブロック全チャプターから協賛してもらう事となり、奥チャプからは「HMKL」様が協賛してくれました。 ↓

 ありがとうございました。

【チャプターブロックチャンピオンシップ東日本決勝戦】 (21人、ウェイイン33%)前日からの大雨、強風でタフコンディション。関東Cブロック組からは松永宜大プロが1本 1160gで準優勝。 ↓

こちらも大会を盛り上げる為に、東日本の全チャプターから協賛があり、奥チャプからは西湖・洋食屋「HANASHINOBU」様より食事券を協賛していただきました。 ↓

ありがとうございました。

奥チャプでは、各試合少しづつ貯金して年間表彰をしています。優勝は会長サイン入りw特製年間盾他、年間上位10名まで表彰をしています。 ↓

又、各大会でもう少しでお立ちの6-10位にも粗品ですが表彰しています。

ジュニア育成も力を入れており、今年は2名のジュニアが参戦してくれました。 ↓


ジュニア選手にも粗品をプレゼント。過去、奥チャプから育った選手で2010年JII河口湖 疋田星奈プロ(奥チャプスタッフ)や、2011年マスターズ年間6位 五十嵐将実プロなどJB戦で活躍している選手がいます。

抽選会の賞品は釣具以外にも、山梨県の地元の米や果物などもあり、家族へのお土産となり選手に好評です。

以前から奥チャプは土曜日開催で、来年も選手のリクエストの中で日曜は家族と過ごしたいという意見もあったので、2012年も土曜開催で4789月に開催予定です。選手に喜ばれるよう、運営的にも、日本一をめざしております。アットホームな奥チャプにぜひ、来年、お越しくださいね。

【報告】関東Cブロック ブロック長チャプター奥河口湖 会長Naoki Oba(M11)


固定リンク  2011年12月29日(木)  

チャプタートピック2011『チャプター神流湖』

神流湖チャプター2011年度の全日程を無事閉幕することが出来たのは、冠スポンサー様と参加者によるものと思います。このたびの震災の影響から開幕が出来るのか不安でしたが、神流湖の被害が無く、予定どおりの開幕ができたことがうれしく感じました。しかし、今回の震災で被害に遭われた方への想いを考えるととても悲痛な気持ちになります。そこで、大会当日に被災に遭われ方に対し哀悼の意を表し、参加選手全員で喪章を付けて大会を行いました。その後も、全日程喪章を付けて参加された選手も少なくありませんでした。今回の東日本大震災と福島原発事故で被害に遭われた方・被災された方にご冥福と一日も早い復興を心より願います。
昨年の冬からダムの修繕工事に伴い水位を下げていたため、減水状態での開幕になりました。今年は、関東Aブロック大会会場として決定しており、参加される選手にとっても初戦からの意気込みを感じました。
初戦は、水位の状況が回復しておらず、例年の50%くらいの水位。今回は水温の上昇とスポーニング時期。いつもなら、サイトで上位に絡むパターンですが、前日の雨の影響でサイトが難しい状況でした。結果的には、ほぼ半分の参加者が魚をウェイインすることが出来ましたが、エリアと水質の状況がマッチした場所で上位に絡む傾向でありました。

第2戦は、季節はずれの台風の影響で大増水の神流湖になりました。水位的には、初戦に比べ13m以上の水位上昇。この時期特有のヘラブナやコイのノッコミがあちらこちらのシャローで行っていました。この時期の神流湖のバスは、プリとアフターが混在する季節、狙い方でウェイトが大きく左右する時期でもあります。
水位変化と前週の大雨による水質変化・スポーニング時期の見極めなど多くの参加選手が悩みながらどのようにこの大会を組み立てるかがテーマになっていました。
今回は、初戦に引き続き金子プロが2連続優勝を決めました。今回は、ライト系ジグの組み立てとバスの動向から、水質・エリアにあわせた釣り方で勝敗を大きく分けたかたちになりました。

7月からは、減水傾向になる神流湖。今年は、大会前に必ず大量の降雨量。そのため珍しく増水状態の神流湖。夏季は、定番のバックウォーターとなりますが、降雨量が無い時期の開催が多く、不発に終わる場合がここ近年続いていました。今回は、流入量と水位のバランスがよいのか、プラや情報からバックウォーター周辺での組み立てを入れた参加者がほとんどでした。その中からバックウォーターで久々の神流湖3本4kg越えを果たした柏木プロが優勝を決めました。流れと淀みの部分を読み取りバスがステイする場所の見極めと気温が上がる前の朝方に勝負を掛けた部分が優勝の鍵でした。

2011年度最終戦は、またも台風の影響で夏季水位のほぼ100%になり減水状況から急激な水位上昇をしました。シーズン最後ということで、綿密なプラをした選手が多く。特に、関東Aブロック大会開催地ということから、霞水系からの参加もありました。
湖全体的には、秋の傾向なのか夏の傾向なのか微妙な感じで、残暑がまだまだ厳しい中で暑さとスズメ蜂に注意しながらバスの動向を読み取る戦いでした。

今年は、ライトリグがメインパターンの1年でした。中には、シャッド・チャター・ミノーとハードルアーでの上位者もありますが、気候変化と天候の変化で読み取りにくい1年に思えました。
ここ近年は、エコカットテールが主流でしたが、各メーカーのエコワームが浸透してきたため、ベイトブレスのラッシュクロー・フィッシュテール・ベイン、イマカツのアンクルゴビー・セクシーアンクル・マブリーチなどが上位者の中で使われていました。
 釣り方は、人それぞれで、ジグヘッドワッキー・振り子ジグがここ最近ブームで、ダウンショット・ノーシンカー・ネコリグがほぼ一般的な釣り方。特殊な釣りでは、シークレット的な釣り方もあるらしいのですが、・・・。特に異彩モノは、下の写真の「神流-01」です。

 神流湖チャプターオリジナルでエコ認定を取得した「神流-01」と「神流-01スリム」をリリースしました。神流湖チャプター参加者のほぼ半数以上が所有していますが、使い方がまだ不明という人もいます。これで釣ったことがある人は、集魚力とバイトに驚きます。今年は、上位陣でお立ち台に上がった選手はいませんでした。それ以外で、神流湖チャプターの宣伝と「神流-01」の使用方法を伝えるため、役員自ら関東エリアの各チャプター大会に参加しました。他のチャプター戦での使用でもきっちり釣れるルアーとしてルアーの紹介と交流も含めて参加しました。次年度も日程の調整で行ける各チャプターがあれば、参加したいと考えています。
次年度は、カラーバリエーションを追加して販売を計画しています。神流湖チャプターだけの販売ですのでぜひ参加してみてください。
今年度参加された選手の皆さんお疲れ様でした。次年度から参加を考えている方どうぞ遊びに来てください。


固定リンク  2011年12月28日(水)  

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