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チャプターさめうら 地元中学生の「総合学習の時間」に協力

地元中学生の「総合学習の時間」に協力

2010年5月25日(火)、早明浦(さめうら)ダムがある土佐町中学校3年生の「総合学習の時間」の一環として「地域貢献フィールドワーク」が行われ、当会は早明浦ダム湖面利用者協議会や水資源機構と協働し、さめうら湖の魅力、ダムの役割や施設の必要性などを学ぶ授業の担当をさせていただきました。
生徒たちは実際にダムの設備の内部に入り、その重要性を学習しました。
ダムの学習を受けた後は、さめうら湖の魅力を体感してもらおうと、湖面ボート試乗体験をしていただきました。生徒の7割はダムに来たことがなく、ダムを近くて遠い存在と考えていたようで、「今回の体験でイメージが変わった」と大変喜んでいただきました。

本会は今後もこのような活動を通じて、まずは多くの方にさめうら湖の魅力を知っていただき、バスフィッシングが地域にどれだけ貢献できるかを実証していきたいと思います。
詳しくは早明浦ダム湖面利用者協議会公式ウェブサイトに掲載されています。

レポート担当 松田直人


固定リンク  2010年05月27日(木)  

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