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エトセトラ

チャプタートピック2009「チャプター奈良」


★ベイトブレス ヴェイン8inのネコリグ
★アップラッシュ ライトキャロ
特にカラーは紺甚釣具店オリジナルカラー コンスペ2色(紺甚SP1、SP2)


なんと言っても2009年の話題といえば、TOP50メンバーの山岡計文プロによる開幕2連勝です。 チャプター連勝記録、年間最多勝ともに2勝で、記録更新を公言して迎えたシーズンでの勝利にこだわる山岡プロの姿勢は、更新はなら無かったが特筆すべきものが有った。

来年度はトーナメント開催地のひとつ津風呂湖が、チャプター津風呂湖として始動します。
チャプター奈良とともに奈良・紀伊半島地区の盛り上げの一助となるよう活動して行きますので、来年も皆さんのご協力よろしくお願いします。
チャプター奈良の第1戦は1月17日です。


固定リンク  2009年12月28日(月)  

チャプタートピック2009「チャプターヒューマン福岡」


★1gダウンショットでのバンクうちでの40up。
★増水直後のおぜきワンドのサイトフィッシング。
★ジョイクロやジャバロンバードなどを使ったビッグベイトゲーム。


・第1戦での、2100gのウエイト

これからの北山湖は大きいバスが釣れるようなダム湖になった行くと思うので、トーナメントが面白くなっていくと思います。また、ヒューチャプは気軽に参加できるし、若い人が多いから初めての人でも楽しめる大会だと思います。ぜひご参加ください。お待ちしています。


固定リンク  2009年12月27日()  

チャプタートピック2009「チャプター山中湖」


晩冬〜初春
この時期は、ワームよりハードルアーを駆使してのウエインが圧倒的に多かった。ダイワ社のダブルクラッチ、OSP社のダンク・ハイカット、ジャッカル社のHMKL系ミノー、イマカツ社のシャッド系等々をアングラーがマル秘チューンを施したモノが良かったようだ。

晩春〜初夏
この時期は、定番とも言えるゲーリーインターナショナル社のカットテール、レイン社のサターンワーム、ベイトブレス社のフィッシュテール、バークレイ社のストレート系ワーム、自作スモールラバージグを使った釣りが良かったようだ。カットテールやサターンはテール部分に切り込みを入れたりした各自おもいおもいのチューニングが目立った。

晩夏〜初秋
この時期は、ディープクランク・ヘビキャロ・ラバージグと言ったストロングな釣りが比較的多かったようだ。特にディープクランクにおいては、イマカツ社のIK-500RII、ティムコ社のマッドペッパーマグナム、ダイワ社のハイパークランク等々早く潜って長くレンジを引ける物が特に良かった。ヘビキャロにおいては3/4oz〜1ozを使ったスーパーヘビーなモノ、ラバージグにおいてはいわゆる跳ねラバが良かった。

今年のチャプターシーンを振り返るとハードルアーで攻略がキーになっているようだ。バスの個体数が以前の飽和状態では無い為、エリアをスピーディーに攻略できるという利点を生かした攻略方法であろう。またアピール度重視の面からか大型のワームを使った釣果をよく聞くようになってきている。
また、チャプタースタッフにスミス契約の鈴木晋平(TOP50プロ)、選手に稲葉丈晴(マスターズプロ)、清水隆匡(元マスターズプロ)らの影響か、スミス社のロッドを使っている選手が多いのも山中湖の特徴であろう。



★いや〜。今年の山中湖ではヤッシーが出ました(うそです)。

★年間争いでの珍事。今年は上位3名での大接戦の結果1位が105P、2位が104P、3位が103PとTOP3のレベルの高い戦いが繰り広げられた。

★今シーズンの山中湖チャプターでは、史上最低ウエイトでの優勝という記録がでました。(川上記由選手が第1戦で1440gです。)

★チャプターオブザイヤー3年連続獲得(山中湖最強のアマチュアアングラーの川上記由選手。)ちなみに彼は来年からプロ登録されるそうです。是非プロの洗礼を(笑)

★山中湖チャプターでは、お祝い事や大失敗があると「ダイブ」とい行事があります。今年は幸いな事に「ダイブ」の餌食になった方は居なかったようですが、山中湖のTOPアングラーと言われる選手はほとんど方が「ダイブ」を経験しているようです。来年は貴方の番ですかね?

★年々参加者が減少している山中湖チャプターですが、参加選手が少なくなった分、選手全員が知り合いとなっているようです。選手同士が仲良く和気藹々とトーナメントに参加しております。しかしながらルールには厳しいです。

★今年度より賞品をリニューアルしました。釣道具3割:食べ物7割となっています。アングラーの年齢層が高くなっており、既婚者が多くなっているので、少ないお小遣いの中からやりくりして出場してくれる選手の為に、米等の主食類からビール等も賞品としております。しかも参加者全員に必ず当たる抽選も毎回やっています。

★年に1度、チャプター開催日もしくは前日に選手同士の懇親を深める為に会場の湖明荘マリーナさんでBBQ大会を開催しています。

★山中湖では最強ロッドと定評のあるスミス社のストラテジーツアラーの貸出を行っています。事前に連絡をしてもらえばトーナメント当日にお貸ししています。


固定リンク  2009年12月26日()  

チャプタートピック2009「チャプター岡山」


今年、チャプター岡山と言うより全国的に流行った「チャターベイト」その中でも「奇跡のチャター」の生みの親でもある戸田康平選手本人にその誕生の経緯を語って貰いました。

初めましてチャプター岡山に参戦している戸田です。
奇跡のチャターの生まれたきっかけは、2009年JBtop50の旭川戦を観戦に行った所、イマカツの阿部プロが2日目に単日旭川レコードとなるウェイトを釣っていた事を知り、早速 製作をしてみる事に。
友人の千馬君にも製作を頼まれて、二人で使い込んでいく内に とんでもなく釣れる事が解って、次のチャプター岡山弟3戦で僕は5キロオーバーで2度目の優勝をする事が出来ました。
その時はカレントが効く最上流や流木周りがの使用が効果的で、トレーラはisプラスのジャバシャッドが良く釣れていたんですけど千馬君にジョイントカットを教えて貰って更に良く釣れる様になったんです。

ただその時は何でこのチャターだけが良く釣れるのかはっきり理解出来て無く、千馬君と二人でこの動きがいいんじゃ無いの??まあ良く釣れるからいいか〜(笑)位にしか思っていませんでした。

その後、今江プロが千馬君のガイドで高梁川に来られて爆釣したんですけど 、その時に僕が作ったチャターが奇跡のアクションをしているのを初めて知りました。

その話しを聞くまでは、まさか自分が作ったチャターが奇跡のアクションだったとはと、感動しました!!自分自身が偶然作った奇跡のチャターが 流行になってしまって非常に嬉しいです。ちまたではみんな僕の事を奇跡チャターの産み親と呼んでくれてます。

今年1番の出来事と言えば、木村嘉浩選手のチャプター岡山初となる年間優勝2連覇です。しかしこの2連覇の裏には最終戦まで大混戦となり、2位の谷川選手と同ポイントとなり、総重量・約300g差で猛追した谷川選手を振り切るというドラマがあった。その時木村選手本人は、スタッフの粋な演出!?で、自分の名前がコールされるまで6位かと思ってたそうです。ちなみ木村選手は高梁川・3本で5541gという記録保持者でもあります。

チャプター岡山のメインフィールドである高梁川は、市街地からも近く、古くからトーナメントフィールドでありながらバスのストック量、サイズ、個体のポテンシャルなど全国的にも素晴らしい恵まれたフィールドです。
来年度の第1戦は開催が4月4日という久々にプリスポーンの時期の開催となり、近年バスの個体が年々大きくなってきている事もあり、ウエイト記録更新が期待されます。
また、木村選手の年間優勝3連覇なるか!?またはどの選手が阻止するのか!!注目です。
そんなチャプター岡山は若手からベテランまで個性?あるメンバーが多く参加しています。そんな選手に負けないよう2010年度もスタッフ一同、頑張って行きますのでよろしくお願いします。


固定リンク  2009年12月21日(月)  

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