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エトセトラ

100%生分解”ポーク素材初のFeco認定品が誕生!

TOP50で活躍するSHINGOプロが謎の研究者たちとポークルアーの開発に取り組んでいるという情報をキャッチ。数々のテストを繰り返し、もう既に実用段階に入っているという。
河口湖は5月1日からワーム使用禁止となり、その代替品として山梨日々新聞に取り上げられたほど、この新ポーク素材は地元でにわかに注目を浴びている。
では、この新ポーク素材は何がスゴイのか。それはポークリンドと食品由来の天然素材(着色料や保存料なども含めて)などを利用して100%生分解すること。ポークルー最初のFeco認定品なのである。
その素材自体の大きな特徴は、ワームのように簡単にはち切れず、従来のポークよりも遙かに加工しやすいこと。とてもしなやかで、ハサミでカッティングもOK。ワーム禁止の釣り場や、エコタックル・トーナメントだけでなく、普通に使っても魚の反応がいい素材なのである。

『新素材・ポークルアー』、その実力は?

ヒューマン・フィッシングカレッジがSHINGOプロを講師に招き、『新素材・ポークルアー』の実習を行うというので取材をさせていただくことにした(ヒューマン生ばかりに美味しい目をさせられませんからね)。
実習は4月の中旬。場所は河口湖。当日はミゾレ&冷たい北風で、気温は2℃。釣りには最悪のコンディションだったが、『新素材・ポークルアー』の実力をチェックするにはうってつけの好条件(?)となった。
今回の実習に参加したのは、生徒42名と講師1名の計43名。午前中は教室で新素材の扱い方を学び、それぞれが自分の好きなフォルムにカッティング(これがまた楽しそう)。そして、午後から約2時間、学生たちは“マイ・ポーク”を持ってフィールドに飛び出した。

【実習条件】

日時:4月18日・13:30〜15:20
場所:河口湖ロイヤルワンド
天候:ミゾレ混じりの雨(ブルブルッ)
気温:2℃
風向:北よりの冷たい風

【結果】

◎バスをキャッチした学生:21名(50%)
◎2匹以上キャッチした学生:12名
◎1人最多キャッチ数:5匹
◎最大魚:40cm UP

当日は指先が思うように動かず、本当に厳しい条件だったが、実釣テストを兼ねた実習でビックリ仰天の結果がでた。バスの動きは超スローだったが、「美味しそうに食べてそのまま走る」といったライブベイトを使用したときのようなバイトがあちこちで見られ、??時間弱の間に約半数の学生がバスをキャッチした。
SHINGOプロ曰く「ワームよりも釣れるとは言い切れないけど、ホントいい勝負できますよ」とのこと。環境問題にも配慮した製品で、バスの反応もグッド。この『新素材・ポークルアー』、ちょっとイケてるかも?
もっとくわしく紹介したいけど、間もなく店頭に並ぶとのことなのでお楽しみに。とにかくイージーに扱え、価格もワームなみというから、これまた驚き。この実釣テストの続きは、アナタ自身で行ってください。

レポート:バスマガ編集部

※とんとん亭の連絡先は後日アップします。


固定リンク  2007年05月02日(水)  

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