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NBCチャプター徳島第1戦サンライン/アルティメイトワールドCUP
03月19日() 徳島県 旧吉野川

NBCチャプター徳島第1戦サンライン/アルティメイトワールドCUP概要写真 2017-03-19徳島県旧吉野川

ほんのり暖かい春を思わせる日に、チャプター徳島の開幕戦サンライン&アルティメイトワールドCUPが旧吉野川で開催された。
この時期キューヨシの女神様は移り気だ。ある日はハードルアー・ソフトルアー関係なく魚の活性がすこぶる良く、しかし次の日には何を投げても簡単には反応してくれなかったりする。
厳しいコンディションのなか挑む43名の選手たち・・・リミットサイズを仕留めてウェイインにごぎつけたのは僅かに8名、リミットメイクは無し、2匹持ち込んだ選手も1名だけという難しい大会となった。
越冬バスのなかから口を使う個体を絞り出す選手、ベイトフィッシュを意識してフィーディング絡みを狙う選手、春を意識してシャローにさしてくるビッグバスを狙い撃ちする選手・・・それぞれの思惑にアジャストさせてきた者たちが入賞を飾ることとなった。
優勝は六車駿一選手。勝負勘が強く当たりハズレが顕著に出たりするものの、その実力には定評がある。この難しい状況からリップラップを軸に繊細かつ大胆に攻めて1945gというビッグワンを仕留めてきたのは圧巻!2年ぶり、再び表彰台トップ位置に輝いた。
準優勝は当チャプター会長を務める石川晴彦選手。シャローにさしてくる良型だけを時間いっぱい狙い続ける集中力はピカいち!四国3強の一角と言われ続けて10年もの常勝を続けるこの男は強い!本当に強い!トップと僅か7g差、堂々の準優勝となった。
3位の武市浩二はルーキーイヤー、レンタルボートによる初参戦で見事な表彰台!広大な今切川下流フジフラン前のフラットで粘り強い釣りを展開、1478gの良型を持ち込んだ。チャプター徳島に新しい風を吹き込むルーキーの登場だ!
4位には地元キューヨシを熟知する男、谷口選手がランクイン。プレッシャーのまだ低い朝一のタイミングで一発ドンピシャ!こちらも上位と7gという僅差の1471gをウェイインして入賞を果たした。
5位は竹本選手。旧吉野川のトーナメントを重点に戦っている経験値を活かして、この困難な状況からキロフィッシュを叩き出し、見事に表彰台を獲得した。
年間争いを鑑みれば今回ポイントを稼いだ選手は大きくスタートダッシュで差を拡げていることになる。しかしまだまだ第1戦を終えたばかり、これからの大会では各選手が様々なアプローチと戦略で挑んでくることだろう。期待は高まる。

成績表

氏名重量
1 六車駿一 1,945 1 30
2 石川晴彦 1,938 1 29
3 武市浩二 1,478 1 28
4 谷口雅信 1,471 1 27
5 竹本利正 1,150 1 26
6 上村利弘 915 2 25
7 井上学 612 1 24
8 亀井晴紀 489 1 23
9 盒鏡義 0 0 5
10 森英樹 0 0 5
11 蓮生隆芳 0 0 5
12 相原照平 0 0 5
13 乃村厳 0 0 5
14 坂本信之 0 0 5
15 藤本純 0 0 5
16 清水和義 0 0 5
17 石川秀夫 0 0 5
18 阿部大吾 0 0 5
19 川村達郎 0 0 5
20 坂本洋司 0 0 5
21 上木浩吉 0 0 5
22 宝子丸憲康 0 0 5
23 安藝正雄 0 0 5
24 森北知宏 0 0 5
25 市川裕章 0 0 5
26 楠瀬貴司 0 0 5
27 上川晃史 0 0 5
28 河村大二朗 0 0 5
29 足利淳 0 0 5
30 井原浩二 0 0 5
31 徳永潔 0 0 5
32 大西弘也 0 0 5
33 藤井春平 0 0 5
34 植田誠寛 0 0 5
35 久次米良信 0 0 5
36 牧野陽平 0 0 5
37 大谷貴志 0 0 5
38 関本公一 0 0 5
39 渡辺康司 0 0 5
40 山田一哉 0 0 5
41 三好教仁 0 0 5
42 福光正樹 0 0 5
43 長谷川和博 -200 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター徳島第1戦サンライン/アルティメイトワールドCUP上位のフィッシングパターン写真 2017-03-19徳島県旧吉野川

優勝:六車駿一、1945g



<タックル>
エバーグリーン・インスピラーレ・スタリオンDG、シマノ13メタニウムmg、東レ・エクスレッド14lb
エバーグリーン・インスピラーレ・スーパークーガー、レボエリートオーロラ64リミテッド、東レ・エクスレッド13lb
<エリア・スポット>
中流2連取水塔対岸リップラップ
<リグ・ヒットパターン>
ステルススイマー・ヒウオのノーシンカー(トリプルフック仕様)で、引く水深は2〜2.5mラインをデットスローに、たまにイレギュラーに崩れている石にタッチするイメージで使用。よりリアクションを入れたいときは、シックルシャッド・グリーンバック/クリームチャート(ボディーショット1.8g)をリップラップに当てながら巻く。
コメント:いつも楽しく、そして厳しさもある大会を開催して頂いている石川晴彦会長はじめ役員スタッフの方々に感謝したいと思います。まさか、一本で優勝できるとは思ってもみませんでしたが、その一本の貴重さも改めて感じることができ、また一つ良い経験が出来たことに感謝しています。そして、自分に関わってくれている全ての方々、家族、いつもJB戦で無理ばかりさせている足利君には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。何より『自分で作ったお立ち台』のてっぺんに立てたことが、本当に嬉しかったですし、この場を借りてになりますが、製作に当たり協力して頂けました、袁纂峽設様、蟶兵組様、(有)二宮塗装様には感謝しております。ありがとうございました。

準優勝:石川晴彦、1938g



<タックル>
ノリーズ ロードランナーvoice HB710LL、サンライン シューターFCスナイパー 12lb、ノリーズ タダマキ132
<エリア・スポット>
今切川三ツ合橋下流矢板のゴロタブレイク
<リグ・ヒットパターン>
1、5m〜2mのブレイクをタダマキ132のただ巻き。
コメント:良い天気が続いていたのでシャローに差してくるであろう魚を狙った。2つのパターンを用意し、フライト順によりどちらを優先するか決めていた。当日のフライトは1番。それにより1つ目のパターンが生きてくるので、そちらを先にやることにした。しかしバイトが遠く、帰着締切30分前まで粘るもワンバイトのみ。そこからは帰着に向かいながら、可能性のあるスポットをタダマキ132でランガンしていき、最後に入った今切三ツ合矢板でのラストキャストにまさかの1900gオーバー!時間は帰着締切5分前!手の震えが収まらす、上手くフックも外せないほどの痺れる1本!最後まで諦めないで本当に良かったと、改めて思わせてくれた記憶に残る1本でした!タックルを信じ、また自分を信じて攻め続けられたからこその結果だと思っております。最強のラインをサポートして下さるサンライン様、最高のロッド、最高のルアーをサポートして下さるノリーズ様、いつも刺激を頂くアルティメイトワールド様にいつも感謝しております。運営スタッフの皆様、参加選手の皆様、ありがとうございました。

3位:武市浩二、1478g



<タックル>
スーパートリックスター69M、メタニウムMGL ラインフロロマイスター14lb
<エリア・スポット>
今切川下流フジグラン裏のウィードフラット
<リグ・ヒットパターン>
OSP ルドラ SP
コメント:3位と悔しい結果になりましたが次戦も頑張ります。参加された選手の皆さん運営のスタッフさんレンタルボートKハウス様ありがとうございました。

4位:谷口雅信、1471g



<タックル>
レジットデザインWSS61L、04ルビアス、PE0.6号 リーダーフロロ3.5ポンド
<エリア・スポット>
中〜上流のベイトがたまっている場所
<リグ・ヒットパターン>
OSP I Waver74sssのただ巻き
コメント:次戦も頑張ります。

5位:竹本利正、1150g



<タックル>
フェンウィックGWT63CL(FMTソリッドティップチューン)、FCスナイパー8lb
<エリア・スポット>
長岸テトラ
<リグ・ヒットパターン>
ノイケ スマイルワーム マミー1/32ozネコリグをテトラの穴に
コメント:いつもお世話になっているチームSの皆様、フラッグメントファクトリー様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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