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NBCチャプター大阪第2戦サンラインCUP

05月17日() 大阪府 淀川・城北ワンド

NBCチャプター大阪第2戦サンラインCUP概要写真 2015-05-17大阪府淀川・城北ワンド

5月17日(日)NBCチャプター大阪第2戦・サンラインカップが開催された。
一日で朝と昼の寒暖の差が激しく早朝の受付時には防寒着が欲しいほど寒くて、
表彰式には日ざしで日焼けするのを感じる暑さになり、帰着時には半袖シャツ一枚でオーケーということに。
淀川の近況はゴールデンウィーク明けでもプリスポーンバスが多数見られて水中も例年に比べて遅いかな?
といった様相です。
前日のプラで手ごたえを感じた選手も多く、まずまずの釣果が期待できそうと運営サイド。
しかし、前日の雨がどのように影響を与えるか?淀川はちょっとした変化でスーパータフコンディションに
変貌するので油断できないのですが・・・。

大会結果は2,430g(55センチ)をはじめ50センチバスが5匹ウエインされました。
ウエインが24名(ウエイン率は34.8%)と淀川の実力を少し見せたかなと言ったところでしょうか。
シニアの優勝大隅健一郎選手3,285g(2匹)のナイスウエイトでぶっちぎりでウイナーに輝きました。
大隅健一郎選手はこの時期が最も得意なサイトマスターで津風呂湖をホームグランドにするJBプロですが、
もともと淀川も得意にしています。
今大回もしっかりとプラに入り、ポイントの選択、ルアーのローテ等、理にかなったプロセスを組み立て
トーナメントに臨む姿勢は他の選手も見習うことが多くあると思います。
2位以下の選手との差がそこにあると言っても過言ではないと考えられます。
ジュニアの優勝は田中佑弥選手、14番ワンドですーぱースレッジマイクロを使い405gをキャッチし
ウイナーに輝いた。

第3戦は6月7日(日)ゲーリーインターナショナルカップ、アフターバスがメインとなりますが
一年中で一番数の釣れる時期、多いに楽しめます!多くの選手の参加をお待ちしています。
最後に今大会をスポンサードいただいたサンライン様に心から深く感謝し御礼申し上げます。

シニア部門成績表

氏名重量
1 大隅健一郎 3,285 2 40
2 喜多誠 2,430 1 39
3 比嘉大輔 1,660 1 38
4 石田徳人 1,640 1 37
5 鴨林泰行 1,050 2 36
6 内野海 985 2 35
7 金替勝久 780 1 34
8 水野翔太 775 1 33
9 武田浩章 630 1 32
10 内山直樹 610 1 31
11 矢持登 570 1 30
12 上元英樹 505 1 29
13 平岡伸久 400 1 28
14 大島幸治 375 1 27
15 和泉直樹 315 1 26
16 城内司 295 1 25
17 廣瀬健治 275 1 24
18 岡田直哉 260 1 23
19 岡安津士 220 1 22
20 浅田裕紀 220 1 21
21 植月治人 210 1 20
22 佐藤昇吾 0 0 5
23 松本恭典 0 0 5
24 木下高生 0 0 5
25 徳山晃 0 0 5
26 真砂裕次 0 0 5
27 沖園直樹 0 0 5
28 和泉大四郎 0 0 5
29 藤原大輔 0 0 5
30 川上誠治 0 0 5
31 後藤翔 0 0 5
32 荒木正員 0 0 5
33 油谷幸弘 0 0 5
34 湯本隆司 0 0 5
35 渡辺壮 0 0 5
36 永留透 0 0 5
37 下薗正典 0 0 5
38 高原章伍 0 0 5
39 西岡博昭 0 0 5
40 中西大記 0 0 5
41 舟田智哉 0 0 5
42 安田法之 0 0 5
43 河野幸洋 0 0 5
44 松原大輔 0 0 5
45 前田武広 0 0 5
46 上野昇 0 0 5
47 八木昌和 0 0 5
48 渡辺敦史 0 0 5
49 平川武 0 0 5
50 南充康 0 0 5
51 山根夏也 0 0 5
52 梶谷浩士 0 0 5
53 辻岡誠爾 0 0 5
54 峰雄大 0 0 5
55 峰一之 0 0 5
56 平山知心 0 0 5
57 後藤裕治 0 0 5
58 今井修 0 0 5
59 谷口浩一 0 0 5
60 野原秀平 0 0 5
61 覚正隆之 0 0 5
62 杉本利徳 0 0 5

ジュニア部門成績表

氏名重量
1 田中佑弥 405 1 20
2 田中陸玖登 350 1 19
3 下村謙太 245 1 18
999--- 亀崎海杜 0 0 5
999--- 横山詩音 0 0 5
999--- 志達海輝 0 0 5
999--- 岡田拓真 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター大阪第2戦サンラインCUP上位のフィッシングパターン写真 2015-05-17大阪府淀川・城北ワンド

■優勝 大隅健一郎選手 3,285g(2匹)
・エリア   4番ワンド
・使用ルアー エバーグリーン・スーパースレッジ(カラー:ブルー系アバロン)
       イマカツ・ギルボーン(カラー:グリパン)
・釣り方   8:30頃ヘビーダウンショット(9g)でギルボーンに反応。
       10:00頃沖目でスーパースレッジのトウィッチに口を使った。
       プリとアフターが混在する状況で難しかった

■2位 喜多 誠選手 2,430g(1匹)
・エリア   11番ワンド(10番よりゴロタ)
・使用ルアー ゲーリー・エコカットテール4インチ(カラー:ウォーターメロン/キンクロラメ)
・釣り方   8時30分過ぎに砂けむりが上がりバスのテールが見えた
       ノーシンカーでキャストしたら即バイトがあった

■3位 比嘉大輔選手 1,660g(1匹)
・エリア   豊里大橋70m下流の本流
・使用ルアー オーエスピー・HPシャッドテール2.5インチ(カラー:ゴーストシュリンプ)
・釣り方   ブレイク付近をダウンショットリグ(1.8g)で喰わせた。
       

■4位 石田徳人選手 1,640g(1匹)
・エリア   14番ワンド裏の本流
・使用ルアー ティムコ・PDLシャッドテール(カラー:クリスタルチャート)
・釣り方   ベインの8インチで活性をあげてジグヘッドで喰わせた
       

■5位 鴨林泰行選手 1,050g(1匹)
・エリア   豊里大橋下流の本流
・使用ルアー エバーグリーン・C-4シュリンプ3.5インチ(カラー:マッディークロー)
・釣り方   減水したせいか沖ではバイトなく手前のブレイク付近をダウンショット1.8g
       で探っていると7時30分、9時30分頃にバイトがあった。


<ジュニアの部>

■優勝 田中佑弥選手 405g(1匹)


・エリア   14番ワンド
・使用ルアー エバーグリーン・スーパースレッジマイクロマックス(カラー:ブルーバックチャート)
・釣り方   トウィッチ後のステイでバイト
       

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