NBCチャプター奥河口湖第4戦西湖洋食屋「ハナシノブ」CUP

2014年 09月06日() 山梨県 河口湖

NBCチャプター奥河口湖第4戦西湖洋食屋「ハナシノブ」CUP概要写真 2014-09-06山梨県河口湖

残暑の残る河口湖で最終戦「西湖洋食屋 HANASHINOBU」CUPが開催されました。 水温は25℃を下回り、湖も秋の気配。優勝は昨年の年間チャンピオン高田選手が、鵜の島周りを天候を読み、見事唯一の3kg台で優勝! 準優勝は奥河口方面のディープを攻めた三角プロ、第3位はみずからプロデュースしたHMKL マック等をキャロで攻めた松坂選手、4位の川島選手は、風を読み唯一のリミットメイク、第5位は大石シャローで1,5kgのキッカーを釣った瀧本プロが入賞。 年間優勝は僅差でしたが2位のスーパーNBC 小方選手に3pts差で暫定1 位を守り続けた瀧本プロが見事年間優勝! 年間表彰は1-10 位、飛び賞の選手にも副賞をプレゼントしました。 又、年間皆勤賞として奥チャプを応援していただいてるCASIOプロトレック様よりバス釣り最強腕時計(釣りに必須の20気圧防水、方位、気圧、月齢、タイトグラフ、温度計、高度計がわかる他、電波時計で正確かつソーラー)をいただき、抽選で稲垣選手に当たりました! 冠の西湖洋食屋「HANASHINIBU」様は、オーナーが元 エコワールド、現在は河口湖Bで活躍中の水野プロのトーナメンター御用達の洋食屋さんです。 JB/NBC選手にはウェルカムドリンク&デザートサービスがありますよ。 ぜひ、富士五湖方面に釣行の際は、お立ちよりください。 冠のHANASHINOBU様、協賛のCASIOプロトレック様、Z&元気カンパニー様、ケンケン田中様、財津様、高田様、小川様、本間様、沢山の賞品提供ありがとうございました。おかげ様で盛り上がった大会となりました。 そして会場及び備品をかしていただいてる「さかなや」様、ありがとうございました。
来年も全4戦を予定しています。皆様の参加をスタッフ一同、お待ちしております。(お)

追伸:TOP50旧吉野川プリプラ中、私の不注意でデジカメを紛失し、皆様の大事な写真を一部しか載せる事ができず、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。

成績表

氏名重量
1 高田良介 3,080 4 40
2 三角祐司 2,280 3 39
3 松坂誠 2,040 3 38
4 川島拓郎 1,820 5 37
5 瀧本英樹 1,520 1 36
6 初澤一嘉 1,440 3 35
7 小方崇之 1,340 4 34
8 大塚稔宜 1,300 2 33
9 植田陽 1,260 3 32
10 佐藤正信 920 3 31
11 松林幸男 640 2 30
12 原田匠 640 1 29
13 天野雄太 600 1 28
14 片岡秀幸 600 1 27
15 澤田円 380 2 26
16 小島忠司 260 1 25
17 椎野禎一郎 220 1 24
18 杉山純平 220 1 23
19 福山哲也 200 1 22
20 野村武史 0 0 5
21 小川純一 0 0 5
22 稲垣誠司 0 0 5
23 二橋弘暁 0 0 5
24 山口達朗 0 0 5
25 山口重人 0 0 5
26 田中健治 0 0 5
27 清水健 0 0 5
28 松井哲也 0 0 5
29 水野雅巳 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター奥河口湖第4戦西湖洋食屋「ハナシノブ」CUP上位のフィッシングパターン写真 2014-09-06山梨県河口湖

優勝:高田良介(NBC51410) 4本 3,080g
【ポイント】鵜の西と鵜の東を、時間や無風時、風が吹いた瞬間を狙ってポイントに入る。
【リグ】2.5gのダウンショット、リーダー約40〜50センチ 豚ウナギの縦にハーフカットをして頭の部分を2〜3センチカットして使用する。色はブラック、スモーク、グリパンをローテーションして使う。
【釣り方】鵜の西では、6mフラットから一気に伸びるウィードのアウトサイドを、鵜の東は、6mフラットを狙った。 鵜の西では、沖にポジションをとって島側に投げてダウンヒルで誘う。鵜の東では、同じく島側に投げて誘う。 シェイクやズル引き、ポーズを交えながら、バスに飽きさせない釣り方で誘った。
【タックル】
ロッド ポイズンアドレナ 264L-S
リール ステラC2500HG
ライン サンライン FCスナイパー3ポンド
フック ピンフック ♯6
シンカ― PPK 2.5g 
【一言】皆さん一年間お疲れさまでした。 去年は年間優勝。今年は初優勝飾る事が出来ました。ありがとうございます。 今年は、忙しくなかなか試合に出ることが出来ませんでしたが、最終戦の日が自分の誕生日と言う事もあって、優勝したいと気持ちがありました。 試合当日は厳しいと言う声があり、自分自身もプリプラの段階では全く魚が見つけられず苦戦しました。 去年と同じ月での開催でしたので、思いで巡りで釣りをしようと思い、去年良かった場所を回った結果が優勝と言う形を残せました。 いつもお世話になっております。ハナシノブの水野さん、釣りのことを事細かく教えて頂いた、小方さん、試合当日、ランチングで迷惑かけた川島くん、ありがとうございました。 最後になりますが、大場会長、財津さん、スタッフの方々一年間お疲れさまでした。 また、来年も頑張りますのでよろしくお願いします。

2位: 三角祐司(河A20) 3本 2,280g
【ポイント】 小海〜放水路沖 フラットエリア 7〜9m
【リグ】 1/16ダウンショット+豚うなぎ(ブラック)
【釣り方】フラットに絡む変化点で、1点シェイクで見せ、ステイで食わせの間を作る釣り
【一言】強者揃いの奥チャプでは、なかなか優勝は出来ませんね・・・。 いつも大変お世話になっているKBHスタッフ、正信会の先輩方にアドバイスを賜り、練習に励みたいと思います。

3位:松坂誠(NBC52506) 3本 2,040g
【ボイント】西湖保安ブイ周り、7mの背の低いウィードフラット
【リグ】キャロマック、MacとW-Propのローテーション
【釣り方】背の低いウィードの中の背の高いウィードにリグが当たったらリフト&フォール
【タックル】テーパー&シェイプ「makimono」
【一言】自分のスタイルをやり通しての入賞は嬉しいです。 やっぱり「HMKL」は釣れるね!

4位:川島拓郎(NBC52679) 5本 1,820g
【ポイント】丸栄2〜4m・大石2〜4m・鯨桟橋前尾根
【リグ】
●ダウンショット1.3g3.5g
ダウンショットSP ブラック&チャート
●スモラバ0.9g1.3g
トレーラー1inchカットポーク
【釣り方】無風の状況では、ウィードの根本へのアプローチをメインに。
少しでも風が吹く、又は曇る様なタイミングがあれば、水の動きがよりあるエリアに移動しスイミングでアプローチ。
【タックル】
●1.3gダウンショット&0.9g1.3gスモラバ
[ロッド] 低弾性カーボン60UL
[リール] 2000S スピニング
[ライン] 3lb フロロカーボン
●3.5gダウンショット
[ロッド] 高弾性カーボン66LS
[リール] 2500S スピニング
[ライン] 5lb フロロカーボン
【一言】前回に引き続きお立ち台に立つことが出来、これからの弾みとなりました。 来期はJB戦の復帰を考えているので、この調子で頑張りたいと思います。

5位:瀧本英樹(M20)1本 1,520g
【ポイント】大石シャロー
【リグ】1/2oz ラバージグ + ビッグダディー
【釣り方】 ウィード打ち
【タックル】
ロッド ラグゼ ATS05 B70H Multi Mission "HEAVY"
サングラス スワンズ LION-Pレンズ(偏光アイスブルー)
【一言】1ポイント差で暫定1位で迎えた最終戦。悔いのないように攻めの展開で勝ちに行こうと決めて挑んだ朝の1投目で年間優勝を決める今回のキッカーを釣ることが出来ました。

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