NBCチャプター徳島第4戦

2014年 07月20日() 徳島県 旧吉野川

NBCチャプター徳島第4戦概要写真 2014-07-20徳島県旧吉野川

真夏の空のもと、チャプター徳島の第4戦エバーグリーンCUPが旧吉野川で開催された。
水通しが良くシェードの存在するストラクチャー、という典型的なサマーパターンかと思われたが、実際には相当厳しいコンディションが待ち構えていた。
まるでバスも夏バテしたかのような活性の低さに加え、旧吉野川の特徴的でもある河口堰開閉によるカレントと水位増減が極めて少ない一日に、選手たちの半数近くがノーフィッシュという洗礼を受けた。
難しい状況のなかでも釣果に繋がる要素をどう見つけるかで勝敗が分かれる一戦・・・今回はどうやら「シャローエリア」と「植物」というキーがあったようだ。
優勝は当チャプター徳島の会長を務める石川晴彦選手。前年のAOY獲得から一転、プライベートが多忙となり成績不振に悩んでいた男が魅せた!カバー撃ちで良型を揃え、勢いを取り戻す見事な優勝に輝いた。
準優勝の植田誠寛選手は得意の今切川下流での勝負を選択。リアクションだけでなくフォールやサイトの釣りなど持てるテクニックを十二分に発揮して3キロを超える好ウェイトを叩き出した。
3位には次期チャプター徳島の会長候補として公私ともに活躍目覚ましい牧野陽平選手がランクイン。三ッ合堰から上流方面の要所要所を撃ち込んで魚を獲ってきた。
ついに残るは最終戦を残すのみという状況になった2014チャプター徳島。今回の厳しい一戦をうまく乗り切った選手と伸び悩んだ選手が入り混じり、暫定総合順位も僅差で何名もの選手が年間チャンピオンを狙える位置についている。
泣いても笑っても最終戦は8月31日、そこで勝負の行方全てが決する!

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成績表

氏名重量
1 石川晴彦 3,265 3 30
2 植田誠寛 3,013 3 29
3 牧野陽平 2,554 3 28
4 蓮生隆芳 2,387 3 27
5 坂本洋司 2,165 2 26
6 広瀬誠一 2,130 1 25
7 宝子丸憲康 2,106 3 24
8 谷口雅信 1,974 3 23
9 石川秀夫 1,968 2 22
10 井上学 1,903 2 21
11 渡辺康司 1,881 2 20
12 多田通治 1,519 1 19
13 相原照平 1,326 2 18
14 赤松克弘 1,254 2 17
15 大谷貴志 1,230 1 16
16 森英樹 1,095 1 15
17 芝野諭 1,075 2 14
18 鈴木達矢 995 2 13
19 高戸和也 990 2 12
20 森和樹 966 1 11
21 上村利弘 914 1 10
22 多田学 902 1 9
23 澤村泰仁 825 1 8
24 森川高裕 825 1 7
25 井原浩二 806 1 6
26 片山尚志 747 1 5
27 竹本利正 729 1 5
28 亀岡広嗣 682 1 5
29 沖野健治 647 1 5
30 亀井晴紀 608 1 5
31 佐藤健人 590 2 5
32 市川裕章 539 1 5
33 六車駿一 403 1 5
34 川村達郎 351 1 5
35 三好教仁 351 1 5
36 山田一哉 309 1 5
37 白井伸幸 0 0 5
38 真鍋雅利 0 0 5
39 阿部大吾 0 0 5
40 安藝正雄 0 0 5
41 藤澤宏樹 0 0 5
42 関本公一 0 0 5
43 藤井用三 0 0 5
44 赤松孝 0 0 5
45 小網城二 0 0 5
46 楠瀬貴司 0 0 5
47 高畠正史 0 0 5
48 橋本幸司 0 0 5
49 長谷川和博 0 0 5
50 大西弘也 0 0 5
51 岩井謙亮 0 0 5
52 森北知宏 0 0 5
53 真部剛 0 0 5
54 佐藤圭吾 0 0 5
55 江崎浩司 0 0 5
56 株柳正人 0 0 5
57 豊田圭一 0 0 5
58 杉本幸佑 0 0 5
59 久次米良信 0 0 5
60 平井清博 0 0 5
61 守秀昭 -200 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター徳島第4戦上位のフィッシングパターン写真 2014-07-20徳島県旧吉野川

優勝:石川晴彦、3265g


<タックル>
ロッド:ノリーズ ロードランナーストラクチャー6100MH、リール:アルデバランBFS、ライン:サンライン FCスナイパー12lb、ルアー:ノリーズ Fエスケープツイン トーナメントパック(バンドウカワエビ)
<エリア・スポット>
今切川三つ合橋下流護岸ストレッチのブッシュ、スロープ対岸水路内ブッシュ
<リグ・ヒットパターン>
エスケープツイン5gテキサスリグでのカバー撃ち。スライドフォールを意識して操作すると喰ってくる。
<タックル>
ロッド:ノリーズ ロードランナーストラクチャー730H、リール:メタニウムXT、ライン:サンライン FCスナイパー16lb、ルアー:ノリーズ Fパワーバランス トーナメントパック(ウォーターメロン)
<エリア・スポット>
牛屋島橋下流水門付近のオーバーハング+葦
<リグ・ヒットパターン>
14gテキサスリグを使い、ウエッピングで奥のカバーの濃いスポットに入れていく。カバーを抜けやすいパワーバランスで効率を上げた。
コメント:今年はプライベートが例年の3倍以上忙しく、前日プラにも入れない状況続きで成績も下降していく一方でした。しかし!そのような状況の中でも、自分を信じ、タックルを信じ、バスフィッシングの明るい未来を信じて走り続けていたからこそ、旧吉野川、今切川の女神様がご褒美をくれたのかなと思います。また、満足な活動が出来ていない私をサポートしてくれる、最強ラインのサンライン様、ベストバランスなタックル及び素晴らしく釣れるルアーのノリーズ様、ボート整備や色々なアドバイスをくれるアルティメイトワールド様のお陰で好成績が残せたと思い感謝しております。年に2回の清掃活動、地域のイベント等に協力して下さる参加選手や地元バサーのみなさん、地元釣具店のみなさんにも感謝しております。皆様、今後ともバスフィッシング、バストーナメントを続けていける環境作りの為、ご協力よろしくお願い致します!チャプター徳島は残す所最終戦のみ!悔いの無い様、全力で挑みます!みなさん、ありがとうございました!

準優勝:植田誠寛、3013g


<タックル>
スティーズ・ハリアー7011HFB、TD-Z103L
<エリア・スポット>
モータースワンド内水路
<リグ・ヒットパターン>
TXリグ8.8gドライブクロー4インチ(グリパンチャート)、フォール
↓<タックル>
バトラークリプトンML、イージス
<エリア・スポット>
モータースワンド
<リグ・ヒットパターン>
ドライブスティック3.5インチ(ブラックレッドフレーク)、サイト
<エリア・スポット>
今切川アシ際
<リグ・ヒットパターン>
ドライブスティック3.5インチ(ブラックレッドフレーク)
コメント:OSPルアー釣れますよ、みなさん使ってみてください。

3位:牧野陽平、2554g


´↓<タックル>
ジャンク70H、TD-Z103H(Jドリーム)、スーアパーハードナチュラル16lb
<エリア・スポット>
川崎橋上流
<エリア・スポット>
三ッ合周辺
<エリア・スポット>
大正橋下流のアシ、ゴミ溜まり
´↓<リグ・ヒットパターン>
12gテキサスをアシとゴミ溜まりに引っ掛け、シェイク
コメント:年間順位を左右する大事な試合に3位入賞でき大変嬉しく思います。この調子で最終戦も頑張りたい。参加者とスタッフの皆さんお疲れ様でした。

4位:蓮生隆芳、2387g


´<タックル>
エクスプライド168MH、ニューメタニウム
<エリア・スポット>
鳴門藍住大橋下流フローティングカバー
<エリア・スポット>
鳴門藍住大橋下流アシ
´<リグ・ヒットパターン>
7gテキサス、エリートクロー3.5
<タックル>
デジーノマッハM-1、14ステラ2500S
<エリア・スポット>
JT下流オーバーハング
<リグ・ヒットパターン>
ノーシンカーワッキー、ドライブクローラー4.5
コメント:参加された皆さんお疲れ様でした。最終戦も頑張りたいと思います。

5位:坂本洋司、2165g


<タックル>
67MLベイトフィネスタックル、サンラインFCスナイパーBMS8ポンド
<エリア・スポット>
川崎橋上流ブッシュ
<リグ・ヒットパターン>
OSPドライブスティック4.5in(エコ)バクスライド掛け、ブッシュ下にドリフトで流す
<タックル>
65Mベイトタックル、サンラインFCスナイパー12ポンド
<エリア・スポット>
川崎橋下流ブッシュ
<リグ・ヒットパターン>
ドライブスティック3.5インチ(ブラックレッドフレーク)、サイト
<タックル>
OSPベントミノー130F、ブッシュ際をトゥイッチで通す
コメント:2本で5位にすべり込めた事を正直嬉しく思います。これも最強サンライン様、OSP様のおかげです。本当にありがとうございます。

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