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第3戦
NBCチャプタートーナメント2005

NBCチャプター和歌山
第3戦
ベイマルチョウCUP

08月28日()

和歌山県 (七川ダム)

エコタックルルール適用大会
フィールド状況
天気 晴れ
無風〜5m
気温 30 ℃
水温 24 ℃
水位 平水
水質 ステイン
釣果サマリー
参加者数 25人
検量数/率 23人/92%
LM数/率 18人/72.0%
バス総数 64匹
バス総重量 32,995g
1匹平均重 515g
匹数内訳(リミット3)
3匹 bar18人/72.0%
2匹 bar4人/16.0%
1匹 bar2人/8.0%
0匹 bar1人/4.0%
重量内訳
3000g〜 bar2人/8.0%
2000g〜 bar3人/12.0%
1000g〜 bar11人/44.0%
1g〜 bar7人/28.0%
〜0g bar2人/8.0%

概要

NBCチャプター和歌山第3戦ベイマルチョウCUP概要写真2005-08-28 00:00:00+09和歌山県七川ダム あっつ〜い・・・。ふぅ〜・・・。
記録的な雨不足により全国のリザーバーが大減水に見舞われた今年の夏・・・。
七川ダムも決して例外ではなく、本来6月12日に予定されていたチャプター和歌山第3戦ベイマルチョウCUPはボート昇降ができないという理由で無期限延期となっていました。  
振替で行われたこの日も、開催1週間前までは、なんと▲7m以上の大減水で再び開催が危ぶまれていましたが、開催数日前の天の恵みにより水位も無事回復。何とか開催の運びとなりました。
大会当日はフライパンをひっくり返したような暑さ・・・。まさに灼熱地獄のような秋晴れ・・・。と日本語もうだるようなどろ〜っつとした暑さの中、25名の選手が思いをはせ、自らの信じたポイントに向かってボートを走らせながら、静かに戦いの火蓋が切って落とされました・・・。
今年の七川ダムは雨不足によってアオコが大量に発生し水質が悪く釣果も心配されましたが、参加選手全員が検量に参加できる状況となりました(選手の記憶が暑さで薄らいでゆく中、元気の良い魚がウェインバックより脱走を企てるという珍事も発生しました・・・。※単なる移送ミスなんですけど・・・。)でっ!でっ!でました・・・。2000gオーバーフィ〜ッシュ・・・。も飛び出すなど大会本部はかなりな盛り上がりを見せました・・・。
さて、大会結果はというと(※数字は大切〜!)上位選手の順位がわずか1〜2g差で入替わるという大接戦の模様と相成りまして、緊迫のチャプター和歌山第3戦ベイマルチョウCUPを制したのは、なっ!なんと!2004年度(昨年度)年間チャンピオンの栗栖大典選手。なっ!な〜んと!なんと!2位に1g差での優勝を勝ち取りました。
2位には、1800gの魚をライブウェルから脱走されながらも2000gフィッシュを釣り、最後まで競り合った奥出選手(当然ですが1位との差はわずか▲1g)がゲット。3位はビッグベイト(ジョインテッドクロー改148(プロト))でキッカーフィッシュを釣った稲垣プロがすべり込み。4位はチャプター和歌山の現在年間チャンピオンをひた走る森下選手(※しかしこれまた3位には僅か▲2g差でした・・・。)5位には安定感抜群・笑顔とギャグがとっても素敵な石井選手が入りました。
さてみなさん!次回は2005年チャプター和歌山を締めくくるファイナルラウンド(最終戦)年間順位の方もかなり気になりますが・・・。いかがでしょうか?
今大会においては年間順位の上位選手が少し順位を落とすことにより森下選手の独走状態となっていますが、大逆転のチャンス大有りですよ〜・・・。
次戦の森下選手の結果如何によってはまだまだ可能性も十分・・・。とにかく1gを大切に・・・。ということで大逆転の可能性も残る第5戦は9月18日(日)同じく七川ダムにて開催されます。果たしてチャプター和歌山2005を有終で締めくくるのはだれか?
年間チャンピオンは誰の手に・・・。⇒これを読んでいる貴方かもしれない・・・。
末筆になりましたが、毎度毎度、数多くの景品を提供していただきながら、また今大会におきましてはスポンサード頂きました地元ショップ『ベイマルチョウ』さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。今後もますますのご発展をスタッフ一同お祈り申し上げます。また選手・関係者・スタッフの皆様におかれましても毎度無事故の運営ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします(文責:副会長 中平 ・新名)


上位のフィッシングパターン

NBCチャプター和歌山第3戦ベイマルチョウCUP上位のフィッシングパターン写真2005-08-28 00:00:00+09和歌山県七川ダム 優勝◆栗栖 大典選手
・平井川の上流部にある水深1mくらいの冠水植物とゴミ溜りの下にいるバスをマックスベッド(パープルウイニー)とリミットメイカーのカットバックテール(ベイトフィッシュ)の2.7gのシンカーを使ったダウンショットで釣った。

準優勝◆奥出 一夫選手
・黒谷ワンドでアップラッシュ6インチと5インチ(モエビカラー) のインチワッキーで釣った。岸から2mくらい離してカーブフォール。着底後、リフトで浮き上がらせて再びカーブフォールさせる。リフトしたときにバイトが集中した。

3位◆稲垣 信明プロ
・添野川と平井川で前日プラに絞り込んでいたスポットでマーズのエコバチのダウンショットで2本。最後にジョインテッドクロー改148(プロト)を岸と平行に巻いて1500gフィッシュを釣った。

4位◆森下 貴志選手
・平井川のS字周辺でスピンムーブシャッドとスナイプバキュームのジグヘッドで釣った。

5位◆石井 康紀選手
・本流のバックウォーターから下200mまでの間でエコスワンプのダウンショットを投げてステイさせておく。

成績表

順位ゼッケン氏名重量ポイント
1位36792栗栖大典3,129g3匹30Pts.
2位35195奥出一夫3,128g3匹29Pts.
3位W津23稲垣信明2,517g3匹28Pts.
4位35768森下貴司2,515g3匹27Pts.
5位33576石井康紀2,018g3匹26Pts.
6位35152平松聖典1,902g3匹25Pts.
7位35286石村建治1,790g3匹24Pts.
8位W津36角谷信1,630g3匹23Pts.
9位35663那須大士郎1,528g3匹22Pts.
10位34632寺坂正明1,467g3匹21Pts.
11位W津12岸野義範1,430g3匹20Pts.
12位W津9藤原英弘1,259g3匹19Pts.
13位34812楠本昇1,216g3匹18Pts.
14位34631寺坂和義1,196g3匹17Pts.
15位WIG100花尻正人1,157g3匹16Pts.
16位35513宮崎康治1,122g3匹15Pts.
17位W津2和田壮義994g3匹14Pts.
18位35593竹田達矢918g2匹13Pts.
19位34919崎山小弥太786g3匹12Pts.
20位35066山形いつむ786g2匹11Pts.
21位35849天野有二689g2匹5Pts.


22位35494川口憲哉233g1匹5Pts.
23位WA24徳原靖剛232g1匹5Pts.
24位34064竹村誠0g0匹5Pts.
25位W津19香川寿一-647g2匹5Pts.

関連ページ



大会スナップ

1_優勝◆栗栖選手
1_優勝◆栗栖選手
2_準優勝&ビッグフィッシュ◆奥出選手
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3_3位◆稲垣プロ
3_3位◆稲垣プロ
4_4位◆森下選手
4_4位◆森下選手
5_5位◆石井選手
5_5位◆石井選手
6_お立ち台の様子
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7_大自然をバックにインタビューを受ける優勝◆栗栖選手
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8_出ました爆笑トーク炸裂。準優勝◆奥出選手
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9_名インタビューアー3位◆稲垣プロ
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10_3位の稲垣プロへインタビューのため急きょ変身の準優勝◆奥出選手
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11_再びインタビューする稲垣プロ(大会委員長)
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