[インデックス][NBCトーナメント情報2002][チャプター愛知第6戦]


参加人数
35 人
ウエイイン人数/率
10人/28 %
天候
-
-
気温
- ℃
水温
- ℃

TOP5

成績表    
 


STORY
9月29日NBCチャプター愛知最終戦セントラルCUPが行われた。 当日は曇り時々雨という絶好のコンディション。前週に行われたローカルトーナメントでも3kg台がでるなど以前と好調な入鹿池なのでウエインがとても楽しみとなった
。選手達からは水面に発生したアオコが唯一の不安だとの声がちらほら聞こえた。
優勝は井島選手、3本で約4kgのビックウエイトを持ち込み、ブッチギリの優勝。ルアーは、ケイテックラバージグ3/8オンスとデスアダーのジグヘットリグ。五条川のシャローがウイングエリアとなった。
2位の深谷選手は、今年全戦参加の常連さん。最終戦での2位GETは惜しかったですね。もう1つ上が残ってますよ。来年こそは是非優勝を奪い取って下さいね。カットテールのワッキーリグ1/32オンスネイルシンカーを入れてのシェイキング。やはり五条川のシャローエリアが良かったそうだ。
3位の田中選手は、初代ステイシーのアユカラーで2本GET。2年前良かったエリア、釣り方を思い出しながらの釣りだったそうだ。やはり五条川の1.5m〜2.5mラインのブレイクでバイトが集中した。
4位の荒井選手は、デルタフォース1/4オンスでのバジングでキロフィッシュをウエイン。4位では不満だったのかな?来年はもっと上を目指すと語ってくれた。
5位の入谷選手は、ティファボディーシャット3インチのダウンショットリグ。3年ぶりの入鹿池とのことだが、ちゃんとキロフィッシュをウエインする辺りがトップマスターに参戦しているプロならではか。五条川と郷川の間2.4m〜1.4mのブレイクでのバイトと語ってくれた。

そして、2002年度栄光のチャプターオブザイヤーは、琵M197の加藤茂記選手。5戦中1回しかノーフィッシュがなく常に安定した実力を見せつけた。加藤選手、本当におめでとうございます。そして、惜しくも年間2位は佐野智康さん。来年こそは1番を取って下さい。心より参加をお待ちしております。
今年一年間事故も無く無事に大会を行えたのは、参加者皆さんのご協力があってこそだと感じております。ありがとうございました。 来年の参加をスタッフ一同お待ちしておりますのでよろしくお願い致します。
最後になりましたが、ルアーフライ上飯田様、ルアーショップおおの様、テンリュー様、ワークスハセガワ様、TIFA様、セントラル様、のスポンサー各位のご協力感謝いたします。ありがとうございました。

成績表

順位/ゼッケン/名前/重量/匹数/ペナ/重量−ぺナ/ポイント
   1     22456  井島正博     3,993g  3匹        3,993g  30pts
   2     23975  深谷征宏     1,967g  2匹        1,967g  29pts
   3     23534  田中孝博     1,852g  2匹        1,852g  28pts
   4     JB507  荒井龍臣     1,191g  1匹        1,191g  27pts
   5     TM100  入谷高広     1,053g  1匹        1,053g  26pts
   6     25473  佐野智康       705g  1匹          705g  25pts
   7     25909  長根弘幸       520g  1匹          520g  24pts
   8     20261  森 規        503g  1匹          503g  23pts
   9            鈴鹿暢之       448g  1匹          448g  22pts
  10     琵M197 加藤茂記       236g  1匹          236g  21pts
以下ノーフィッシュ

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