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わかさぎチャプター野尻湖 第3戦つり具おおつか長野店CUP

2016年03月06日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

わかさぎチャプター野尻湖、その最終戦となる3月6日(日)第3戦つり具のおおつか長野店CUPを野尻湖のわかさぎ船では老舗のほとり荘様を会場として全国から野尻湖のわかさぎフリークである20名の強豪選手が集い、終始和気藹々時には真剣モードの白熱した雰囲気のなかで開催いたしました。
当日は開催中の時間帯で風速8mの強風と予報が出ていましたが船頭さんとの打合せの上、安全第一を優先することでエリアの選択をして頂きライントラブルが多発する事も心配されましたが、無事、事故もなく楽しく開会を開催することができました。

状況としては特に開催日までの間は一日500〜800匹以上釣れる日もあり、幸いこの時期としては例年に稀をみない絶好調の釣果が続いている中での開催で、当日の天候は暖かさも増し、4月中旬の陽気で晴れのち曇り、水質はゆきしろの影響が伴い薄濁り、風は予報とは若干異なり南の風(突風混じり)5〜6mでした。
選手を乗せた船は前後左右に注意を払いながら風裏となる南岸へと向かい国際村沖26mにアンカーを投錨させた。
アンカーがしっかりと固定し、いよいよ最終戦の前半戦がスタートとなった。

前半戦ではスタート直後から幸先よくアタリはあったが間も無くにしてアタリは続く状況では無かったが、船尾にいた選手がコンスタントに数を延ばして行き、船首側にいた選手は数を増やして行くことがなかなか難しいような状況であり、アタリも継続するような感じではないまま11時となり前半戦が終了した。
後半戦の釣り座抽選では前半戦に数を伸ばしていた武者選手は船尾右舷角2で一つずれた座席へ留まり多点狙いで大型の魚を狙っていた。
沢田選手は船首右舷角4へと移動、今年から参戦している唯一、女性選手の小山選手は船尾右舷角へと移動、前半戦では苦戦していた杉田選手は船首左舷角への配置となり後半戦がスタートとなった。
後半戦もやはり船尾側にアタリが集中したが、沢田選手は釣りマシーンの如く着々と飛び抜けて数を延ばしているのが印象的であった。

 

試合中、船頭である小出さんに今年の傾向等を伺わせて頂くと「今年は魚の量が特に多く、良く釣れているが、天候などに左右されることなく同じ場所に居続ける傾向があり、また、広範囲にいる感じで塊っている場所がないので逆にアンカーを下す場所が難しい。魚探に映る魚が薄くてもたくさん釣れる日も珍しくはないので船頭泣かせな状況。
現在、ここ数年の間では今までに無く非常に釣れている年ではあるが、釣れない年の事も思い起こしていろいろと試すことが大事だと思う」と述べていた。

 

結果からすると沢田選手が数では325匹でトップ、後半戦から一気に午前中の釣果から大きく数を延ばしてきた杉田選手は315匹、
武者選手は298匹ではあったが武者選手がスーパー集魚仕掛を操り多点で狙っていた大型の魚で重量勝ちとなった今回の大会であった。

○総匹数 … 4820匹
○総重量 … 7,691.0g
○平均釣果 … 241匹
○1匹当りの重量 … 1.6g

表彰式では上位入賞者の表彰、並びに、今回もブービー賞等沢山の副賞もありましたが、最終戦ということで年間の表彰もあり、今期は徳武選手が悲願のA.O.Yに輝きました。


また当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!
そして最後に、今回大変お世話になったほとり荘、小出様より普段、聞けないわかさぎ質問コーナーの時間も設けさせて頂き、選手からは今後のわかさぎ釣りに生かされる大変、ためになるお話を聞かせて頂きました。

今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたつり具のおおつか長野店様より素晴しい数多くの頂き誠に有難うございました。
そして会場をお借りさせて頂いたほとり荘様からもフリーパス券やオリジナル仕掛けをご協賛頂き大変楽しく開催させて頂き有難うございました。

こうして、今シーズンも野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに命、情熱を燃やす熱い選手たちの戦いもピリオドを打つのであった。
おしまい。。。

上位の釣り方

●優勝 武者雅広選手 298匹 538g

【使用タックル】
電動リール桐生技研TN-100 穂先モリーズ競技 ラインPE0.3号 タングステンシンカー7g エサ白サシバター 赤サシラビット

【仕掛・ヒットパターン】
ハヤブサ スーパー集魚、瞬速 良型を集めて多点掛け

【コメント】
念願叶ってやっと優勝することが出来ました。苦節9年、いつかこの日が来ると信じて、続けてきた甲斐がありました。
席に恵まれた事と、スーパー集魚仕掛、釣り具おおつか長野店さんで買ったエサが効いた事がウエイトを稼いだコツだと思います。
次は年間タイトルが取れる様に、更に精進したいと思います。
最後に、いつも裏方に徹して下さる安武様に感謝致します。ありがとうございました。

●準優勝 沢田智選手 325匹 469.5g

【使用タックル】
シマノ DDM-T 穂先 バリバス VAR-28F

【仕掛・ヒットパターン】
ほとり荘 (1)極小仕掛け  ふかせつり

【コメント】
右舷側の方が釣れていた為、前半・後半とも右舷側の釣り座に恵まれ、釣れました。
船宿のほとり荘さん、大会関係者の方々大変お世話になりました。
ありがとうございました。

 

●第3位 杉田康裕選手 315匹 469.5g

【使用タックル】
リール:シマノ ワカサギマチックDDM-T
穂先:C-Style カーボン扁平35cm
ライン:よつあみPE0.3号
シンカー:7g、6g
エサ:白サシ、紅サシ

【仕掛:ヒットパターン】
(1)ほとり荘 瞬刺1.5号5本針
(2)ほとり荘 極小1号☆☆☆4本針
(3)ほとり荘 ワカサギ袖ヒネリ1号4本針
小さめな誘いと合わせ。群れが入って来たら多点と手返しで数を伸ばす。

【コメント】
ホームのほとり荘で、前半まさかの大ゴケでしたが、後半なんとか3位まで挽回出来ホッとしています。
つり具おおつか長野店様、ほとり荘の皆様、スタッフの皆様大変ありがとうございました。

 

●第4位 小山京子選手 290匹 458g

【使用タックル】
リール; ダイワ クリスティアMR 穂先;クリスティア32S 仕掛;(1)特選ワカサギ 2号(2)疾風早掛け2号 シンカー;10g

【ヒットパターン】
ふかせ釣り

【コメント】
強風のため1日ラインが流されるド緊張の状況でした。
午後の席替えで船首角席ゲットし、プレッシャーから開放され攻める釣りができたのが上位に食い込めた要因かと思います。
今回から初参戦でたくさんの方々に大変お世話になりました。3戦目に結果を出せて大満足です!!
新参者を温かく迎え入れて頂き感謝しています。
最後におおつか様、ほとり荘様、大会スタッフの皆様、ありがとうございました!

●第5位 関和彦選手 274匹 431.5g

【使用タックル】
リール:ダイワ クリスティア CR PT
穂先:バリバス 緑
ライン:PE0.2号
シンカー:7グラム
エサ:白サシ、紅サシ

【仕掛:ヒットパターン】
(1)ほとり荘 極小0.5号4本鈎
(2)ほとり荘 赤鈎2号4本鈎
はじめは底から10cmほどオモリを浮かせて釣っていたが数が伸びなかったため、
フカセたところ圧倒的にアタリが増えたので後半はフカセ釣りの多点掛けに徹した。

【コメント】
今回はホームのほとり荘さんでの開催だったため、どうしてもお立ち台に上がりたかったので感無量です。

 

 

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 武者雅広 5382982020Pts.836.0
22位 沢田智 4703251919Pts.794.5
33位 杉田康裕 4703151818Pts.784.5
44位 小山京子 4582901717Pts.748
55位 関和彦 4322741616Pts.705.5
66位 木村浩規 4282671515Pts.694.5
77位 徳武正俊 4262561414Pts.681.5
88位 小林紘也 4222591313Pts.680.5
99位 徳竹和也 3922541212Pts.645.5
1010位 関之台一寿 3882411111Pts.628.5
1111位 片山芳隆 38823955Pts.626.5
1212位 石岡正成 36525055Pts.615
1313位 松野元 38022055Pts.600
1414位 小山佳敬 37721955Pts.596
1515位 駒村隆志 34321155Pts.553.5
1616位 神田智二 32321355Pts.535.5
1717位 久保田克之 33420055Pts.533.5
1818位 山崎康弘 26617355Pts.438.5
1919位 荒川博行 26916855Pts.436.5
2020位 勝島聡 22914855Pts.377

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