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わかさぎチャプター野尻湖 第2戦アウトドアステーション・バンバンCUP

2016年01月24日() 長野 野尻湖

対象魚:ワカサギ

わかさぎチャプター野尻湖、2016年幕開けとなる1月24日(日)第2戦アウトドアステーション・バンバンCUPを杉久保ハウス様を会場として設けさせて頂き全国から野尻湖ワカサギフリークである20名の強豪選手が集い終始和気藹々、時には真剣モードの熱気ムンムンとした中で開催させて頂きました。

 

当日は、数十年に一度の猛烈な冬型の気候となる予報がでており、開催するか否か検討しましたが野尻湖では予報とは異なり開催途中から晴れ間も広がり午後からの強風も予報とは異なり無事に開催することが出来ました。

状況としては年末年始頃からのターンオーバーが続き、濁りが発生し魚の食い気が無く釣果の方も低迷気味でしたが大会数日前から25m位を界に浅い場所で濁りも落ち着き20m前後にいるわかさぎが数多く釣れるようになり良い場所にあたれば400匹以上は釣れるという日も増え、一時期より釣れるようになった感じでした。出船時は降雪に見舞われ野尻湖特有の霧も発生し前方も見え辛い状況のなかGPSを頼りに本日の目的エリアであったYMCAワンドへと向かいました。アンカーを投錨し、船を固定した後スタート直後から恒例の早掛け勝負もあり会場は盛り上がりました。釣れる魚は大小交じりで大型のわかさぎは卵を持っているので食べても美味しく1匹当りの重量も卵の分だけ加算されるという良いこと尽くしです。また、本チャプターでは毎回ビッグフィッシュ賞を設けさせて頂いているのですが今回は勝島選手が13.5gの超デカサワギを釣り上げ会場を沸かせました!
前半戦では船首側にいた選手が匹数を伸ばしていく中、船首左舷角2に席を置いた杉田選手が80匹で通過して首位をマークしていましたが、後半戦では中よりの席へ入り徳武選手が幸運にも船首右舷角へと移動し、数を伸ばして行きましたが、午後からは風も強まり同時におまつりも多くみられるなか、船首右舷側に席を置く片山選手も後半戦から着々と数を伸ばして行くなか、徳武選手は多点掛けに拘らず1匹1匹丁寧に数を伸ばしていくのがとても印象的でした。

結果からすると徳武選手と片山選手は後半戦から一気に数を伸ばし、前半戦数を伸ばしていた杉田選手は船尾側に移動したせいか両者に捲られる結果となった優勝はダントツの212匹419.5gの徳武選手に軍配が上がったが、上位陣は僅差であった。ちなみに今回の大会で釣れたわかさぎは以下の通り。ターンオーバー、激渋と言えども釣れすぎですネ!

○総匹数 … 2662匹
○総重量 … 5426.5g
○平均釣果 … 133匹
○1匹当りの重量 … 2.0g

表彰式では上位入賞者の表彰はもちろんですが、沢山の副賞もあり、当チャプター恒例のじゃんけん大会で会場も多いに盛り上がりました!今回、冠スポンサーとしてご協賛を頂きましたアウトドアステーション・バンバン様より数多くの素晴しいご協賛を頂き誠に有難うございました。そして会場をご提供下さりお世話になりました杉久保ハウス様からもフリーパス券やご協賛を頂き大変楽しく開催をさせて頂き有難うございました。

こうして野尻湖を愛し、野尻湖のわかさぎ釣りに情熱を燃やす
熱いヘンタイ選手達も最終戦に向けて益々度を上げて腕に磨きをかける事となるのであった。

おしまい。。。

●優勝 徳武正俊選手 212匹 419.5g

【使用タックル】
リール:ダイワ クリスティア CR PT
穂先:クリーク G-目黒SP #4
ライン:PE0.2号
シンカー:5g
仕掛け:特選 ワカサギ

【仕掛:ヒットパターン】
公魚が散らない様に小さめの誘い。
餌変えをこまめにする。
1匹1匹確実にリズム良く釣る。

【コメント】
やっと優勝することが出来、大変嬉しいです。
今回は席座も良く、自分の釣りが終始できていたと思います。
これからも自分の釣り方を見失わないようにしたいと思います。
大会関係者の皆様、船宿の方々大変お世話になりました。
本当に楽しい大会、いい仲間達です。
次回も頑張ります。有難うございました。

●準優勝 片山芳隆選手 172匹 341g

【使用タックル】
リール:ダイワクリスティア
仕掛:バリバス野尻湖仕様、針1.5号と2号
シンカー:7g

【ヒットパターン】
ふかせ釣り

【コメント】
最終戦は優勝目指して頑張ります!

●第3位 杉田康裕選手 163匹 329.5g

【使用タックル】
リール:シマノ ワカサギマチックDDM-T
穂先:C-Style カーボン扁平35cm
ライン:PE0.2号
シンカー:5グラム
エサ:白サシ、紅サシ

【仕掛:ヒットパターン】
,曚箸蠢 瞬刺1.5号5本針
△曚箸蠢 極小1号☆☆☆4本針
ほとり荘 ワカサギ袖ヒネリ1号4本針
反射喰いが多かったため、集魚板で餌の動きに変化を付けた。
後半は単発のアタリが多く、アタリの取り直しが難しい状況だったので、一発で掛けるよう集中した。

【コメント】
前半は比較的型も良く釣れたが、後半は開始当初のみ喰ったものの、その後は単発のアタリを拾っていく渋々な展開でした。
久しぶりの真剣勝負は楽しかったです。バンバン様、杉久保ハウス様、スタッフの皆様ありがとうございました。

●第4位 関之台一寿選手 155匹 322.5g

 【使用タックル】
リール:桐生技研TN-100
穂先:自作グラス平研ぎ先調子
ライン:PE 0.3号
シンカー:5g、7g
【仕掛・ヒットパターン】仕掛け Ъ作5本針 がまかつワカサギ袖1号
仕掛け◆Д瀬ぅ 快適ワカサギ仕掛SS マルチ 1号
ヒットパターン:アタリが遠くなったら『ふかせ』と『リアクション』で無理矢理口を使わせる。
【コメント】
起伏の激しい苦手意識のあるエリアでなかなかパターンが読めず、多点をすると『自分マツリ』を繰り返しペースも掴めず苦しみましたが…
くじ運で比較的サイズの良い釣り座に恵まれ、前回の反省から地味に静かに自分の釣りに集中したら入賞する事が出来ました。

●第5位 小宮山一樹選手 159匹 302g

【使用タックル】
リール:シマノDDM
ライン:PE0.25
シンカー:タングステン5g
穂先:wakasagimatic EXPEC M03S
仕掛け:ほとり荘オリジナル1号

【ヒットパターン】
小さなアタリも逃がさずにしっかりアワセる。

【コメント】
前半はアタリが少なく苦戦しましたが、後半 角席に入ってから魚が良く入ってきてたので手返し良く数を延ばしていきました。
釣れているときもしっかりとマメにエサ交換をし、喰いを立たせ魚を寄らせる努力をしました。
今回は初入賞なので嬉しいです!3戦目も良い結果が出せるように頑張りたいと思います。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 徳武正俊 4202122020Pts.631.5
22位 片山芳隆 3411721919Pts.513
33位 杉田康裕 3301631818Pts.492.5
44位 関之台一寿 3231551717Pts.477.5
55位 小宮山一樹 3021591616Pts.461
66位 徳竹和也 2951581515Pts.452.5
77位 武者雅広 3011431414Pts.443.5
88位 関和彦 2911461313Pts.436.5
99位 松野元 2701281212Pts.397.5
1010位 沢田智 2641321111Pts.395.5
1111位 小山京子 25712555Pts.382
1212位 小林紘也 25412655Pts.380
1313位 石岡正成 24111955Pts.359.5
1414位 久保田克之 23511855Pts.353
1515位 中嶋久 23610755Pts.342.5
1616位 小山佳敬 22810655Pts.334
1717位 駒村隆志 22211155Pts.332.5
1818位 荒川博行 21110155Pts.311.5
1919位 勝島聡 2149055Pts.304
2020位 神田智二 1989155Pts.288.5

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会場別

  • 2016年度 第1戦

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