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ソルトチャプター大阪 第3戦エバーグリーンCUP

2016年01月10日() 和歌山県 串本周辺

対象魚:アオリイカ

 

ソルトチャプター大阪第3戦エバーグリーンカップを1月10日(日)に串本で開催。
本格的な冬という感覚がないまま2016年を迎えたシリーズ第3戦。
スキー場に雪がない、氷が張らないのでワカサギ釣りができないなど冬の風物詩が暖冬の影響を受けています。
また、串本周辺の草木が緑一色であり、紅葉&落ち葉といった季節感が感じられない(もともと本州最南端で黒潮に最も近いところだけにそういった傾向があるのは確かだが・・・・)
串本の近況も海水温が高いまま推移し、今大会も20℃を越えているエリアも存在、黒潮も接岸し絶好のコンディションと考えられるのだがアオリイカに関しては釣れていないとの情報。
(やはり何らかの理由によって個対数が少なくなっているのか?はっきりしたことはわからないが)
朝のミーティング時に前日の釣果を確認するがほとんど釣れていないのが現状だった。
それでもスペシャリスト揃いの参加選手は時間とともにテンションが上がりだした。
大会ルールや注意事項の確認後、本日のリアルターゲットを受け取り、スタート順の抽選
(車の混雑を避けて安全に配慮し段階スタート採用)を済ませて、日の出前の海中公園をスタートした。
スタッフも串本周辺を見て回ると海がすみ過ぎているし、ベイトも少なく生命感があまりないといったあまり芳しくない状況であることがわかった。
当日の結果も検量が7人、しかもキーパーはすべて1匹ずつといった記録的な貧果となった。
優勝の橋井選手は里野の地磯に入り貴重な1匹(380g)をキャッチし、涙の初優勝を飾った。
ソルトチャプターのビッグアオリホルダーが本領を発揮した大会となった。
串本海中公園での表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。
最後に今大会をスポンサードいただきましたエバーグリーン様に心から御礼申し上げます。
次回は2月14日(日)に第4戦ハヤブサカップを開催致しますので、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

●開催日・・・・・・・2016年1月10日(日)
●開催場所・・・・・和歌山・串本周辺
●気象データ(和歌山・潮岬)
・天気・・・・・・・・・・・晴れ
・気温・・・・・・・・・・・最高12.2℃ 最低6.7℃
・風・・・・・・・・・・・・・北北西〜西北西の風(2.8〜6.3m/s)
・波・・・・・・・・・・・・・1.5m
・水温・・・・・・・・・・・19℃前後

上位のフィッシングパターン

優勝橋井峯雄選手   380g(1匹)

・エリア里野地磯
・使用エギカンジ・プロスペック3.5号(カラー:オレンジゴールド)
・釣り方シャクリ上げ後の水平フォール(エギが見える状態)でバイトがあった。
初の優勝で感激

2位清岡総司選手   340g(1匹)

・エリア樫野地磯
・使用エギオーナー・ドローフォー3.5号(カラー:オレンジチェックマーブル)
・釣り方10mのボトム着底、一回目のシャクリ後のフォールでバイト
プラクティス唯一の生命感を感じてポイントを選択した

3位仙波勝也選手   305g(1匹)

・エリア森浦湾
・使用エギヨーズリ・イージーQキャストラトル3.5号(カラー:ケイムラレッドオレンジ)
・釣り方2〜3投目のシャクリ後フォールでバイト
白野、田原、大肺、大島、田並、高富とランガンしたがだめだった

4位松岡弘和選手   260g(1匹)

・エリア串本大島・峰地
・使用エギヨーズリ・イージーQキャストラトル3.5号(カラー:ケイムラレッドパープル)
・釣り方ワンドになった一番手前の地磯で1投目にバイト

5位浮本貴徳選手   260g(1匹)

・エリア森浦湾
・使用エギヨーズリ・パタパタQ3.5号プロト(カラー:オレンジのお腹が緑)
・釣り方シモリの向こう側にキャストし、エギをシャクリ上げてサイトできる状態で
バイトがあればフッキングできた、ノンキー数匹にバラシ2匹あり。
見えイカが確認できたので粘ることができた。

成績表

順位氏名総重量ポイント備考
11位 橋井峯雄 38013030Pts.
22位 清岡総司 34012929Pts.
33位 仙波勝也 30512828Pts.
44位 松岡弘和 26012727Pts.
55位 浮本貴徳 26012828Pts.
66位 樋口幹明 25512525Pts.
77位 弓削和夫 17512424Pts.

写真の閲覧方法


会場別

  • 2016年度 第1戦

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